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華やかで飲みやすい、“お酒を贈る時のファーストチョイス”福島県のZ世代起業家が地元のつつじ・桜の花から開発 花酵母カクテル「Enju」2024年4月30日(火)発売開始

Ichido株式会社

Ichido株式会社(本社所在地:福島県双葉郡富岡町、代表取締役:渡邉優翔)は、花から酵母を採取した自社保有の花酵母を用い、お酒を贈る時のファーストチョイスをコンセプトとして花酵母カクテル「Enju」を発売します。2024年4月30日(火)から自社EC及び全国の小売店にて購入可能です。・自社ECサイトURL:https://enju-cocktail.com(※4月30日(火)に公開予定です

■起業・開発背景

東日本大震災やコロナの影響による売上減をきっかけに立ち上げ

代表の渡邉優翔は、福島県須賀川市にある600年続く大桑原つつじ園の26代目次期当主として生まれました。当園は2011年の東日本大震災でも被害を受け、より大きな影響を受けたのは新型コロナウイルスでした。
つつじの観光庭園として満開を迎えるのは毎年ゴールデンウィーク明けの5月。しかし、そんな5月も2020年、2021年と2年連続で緊急事態宣言の中で開園となり、入場者・売上共に9割以上減少したことから、600年の歴史を持つ家業の存続危機に直面。そこで、当時19歳だった代表の渡邉はクラウドファンディングを実施し、300万円以上のファンディングに成功しました。

代表の渡邉の家業である有限会社大桑原つつじ園
「花酵母」に着目し、花酵母カクテル開発にチャレンジ

しかし、このクラウドファンディングだけでは本質的な解決にはならない。
“庭を作るだけではない新しい取り組みを始めるべきでは。”と感じ、当時通っていた東京農業大学で研究されていた「花酵母」の技術に着目。教授や大学側のご理解及びご支援をいただき、家業のつつじ園からつつじの花酵母の採取を開始すると共に、2022年にIchido株式会社を設立しました。つつじの花が町花であるため学生時代から交流があり、震災復興に関わってきた福島県双葉郡富岡町に本社を置き、町の大部分が帰宅困難地域となってしまっていた富岡町の町民が愛している夜ノ森の桜からも花酵母を採取。
花酵母の良さを活かした原酒の販売を検討していたものの、“より花酵母という酵母のことを多くの人に知ってもらいたい。”という想いに加えて、花酵母というものの良さを最大限引き出したお酒づくりを目指して開発を行いました。そして最終的に行き着いたのが、今回発表させていただく「Enju」というブランドです。この「Enju」の売上の1%は、被災地にて花を活用して活性化を行うプロジェクトや、被災地で花を生産している生産者の方々の支援へと寄付させていただきます。


会社を設立するきっかけとなった2020年に撮影した会社の本店である福島県富岡町の風景
■商品詳細
⚪︎コンセプトと込めた想い

“お酒を贈る時のファーストチョイス”

私たちは花酵母というものが持つ価値を「花の嗜み方を変化させることができるもの」と設定しました。もちろんお酒が香り高く作ることができるなどもメリットもあるのですが、我々はあえて嗜み方にフォーカスを当てています。誰かにお酒を贈る時に贈りやすい商品でありつつ、もらった方は大きな満足感を得られる商品作りを進めてまいりました。[こだわり1.] 味へのこだわり

Enjuはお酒であることから、もちろん味にはこだわりを持っています。
よくある混ぜただけのリキュールではなく、専門スタッフを配置し、香りやお酒としての奥深さにこだわり漬け込みやブレンドなどを調整しています。

アルコール5%のカクテル状態でボトリングされておりますので、すぐに飲んでいただくことができます。ふわっと香る香りの良さとくどくない甘さが飲んだ瞬間に口の中いっぱいに広がります。アルコールなのに飲みやすく、美味しいと言っていただける商品です。[こだわり2.] 飲み物だけでは終わらないBOXとフラワーベース

お酒をもらった時に困るのが瓶と箱。Enjuの瓶と箱の処理に困ることはありません。
BOXは小物入れなどに利用できるようにマグネット式を採用し、中にもさりげないデザインを挿入しております。
瓶は花から酵母を採取する花酵母を用いていることからも、お花をもっと楽しんでもらいたい。ということから”フラワーベース”として利用できるように重心の低い瓶の形を採用しています。[Enjuというブランド名の由来]
Enjuは「槐(えんじゅ)」という木に由来しています。この木に咲く綺麗なお花たちの花言葉は「親睦、友情、慕情」などの誰かを想う気持ちとなっています。
また、読み方からAnd you.にも由来し、あなたもどう?とパーティー等で飲む時に誰かを誘い、輪が広がったらと思っています。誰かのことを想いこのEnjuを贈ってもらいたい。
誰かとの素敵な時間をEnjuと過ごしてもらいたい。


そんな想いを込めています。


花酵母ということもあり飲み終わった後には、花瓶として利用できます。
箱のデザインもしっかりと作り込み、マグネット式で小物入れとして使えるように設計されています。
商品概要
商品名:Enju Tsutsuji / Sakura 2種類
価格:希望小売価格 3,500円(税込)
度数:5%
容量:500ml
ジャンル:リキュール
公式URL:https://enju-cocktail.com(※4月30日(火)に公開予定です

■代表コメント
⚪︎代表プロフィール

渡邉優翔 Ichido株式会社 代表取締役
有限会社大桑原つつじ園 26代目当主として福島県須賀川市に2000年に生まれる。岩瀬農業高校にて園芸の専門知識と技術を学んだ後、東京農業大学に入学。在籍時には造園科にて造園技術をさらに深める。
2021年被災地復興事業「富岡町つつじ再生プロジェクト」を始動。同プロジェクトは、環境省 「FUKUSHIMA NEXT」環境大臣賞受賞。その後、21歳の2022年にIchido株式会社を創業。HAMADOORIフェニックスプロジェクトにも採択されている。

⚪︎代表コメント
「花から花酵母を抽出し、お酒を造りたい。そのお酒は花業界を変えることができる。」

そう信じて、23年間花とともに育ち、花の持つ可能性を探してきました。
家業の手伝いをしている中で、花を売れるようにするためにはどうしたら良いのか模索し続け、日本人は1300年前から花を愛でる文化はあるが、その先の文化が出てきていないことに違和感を覚え、新たな文化を創り出したいと想っていた中で、3年前に花酵母に出会いました。

私は、花業界からお酒業界に鳴物入りをしましたが、この2年間お花とお酒に向き合い続け、多くの方々に支えられこの会社でしかできないプロダクトを創り出しました。
このEnjuで花業界を1°(いちど)変える。日々その想いで、今後も商品作りへ向き合っていきます。

■会社概要
・会社名:Ichido株式会社
・所在地:〒979-1113 福島県双葉郡富岡町曲田70番地
・代表者:代表取締役 渡邉優翔
・設立:2022年6月
・事業内容:お酒の企画・開発・販売 / 造園
・URL:https://ichi-do.co.jp/

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