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「おおさか河内材」初の木製サッシ試作品完成!

有限会社LIVINGかわちながの

地域の森林資源を活かした新たな住宅建材が誕生

 有限会社LIVINGかわちながの(所在地:大阪府河内長野市、代表:高比良 昌也)は、地域材「おおさか河内材」を使用した初の木製サッシ(当社調べ)の試作品を2026年1月中旬に完成させたことをお知らせいたします。(※1)
 本事業は、地元の森林資源を住宅建材として高度に活用し、地域の林業振興と持続可能な住まいづくりの推進を目的として進められています。

※1「初」の根拠について
・自社調べ:有限会社LIVINGかわちながのによる調査。
・調査年月:2025年12月
・括りの定義:大阪府が認証する地域材「おおさか河内材」を使用した木製サッシ製品として。

おおさか河内材(スギ)を使用した木製サッシ      (取っ手:黒色)

おおさか河内材(スギ)を使用した木製サッシ           (取っ手:シルバー色)           

■ 開発の背景

 「おおさか河内材」は大阪南部の森林で育つ高品質な地域材でありながら、床材や壁材などの住宅建材としての活用が限定的でした。
そこで当社は、地域材の新たな価値を創出し、森林循環への貢献を目指して、これまで前例のなかった“木製サッシ”という新たな用途に挑戦しました。
木製サッシは高い断熱性や意匠性を備え、サステナブルな建材として注目されている分野です。

■ 試作品木製サッシの特徴

1.地域材「おおさか河内材」初の木製サッシ
 おおさか河内材を使用したサッシの開発は初の取り組み。新たな地域材活用モデルとして期待が高  まっています。人工林は適切な間伐や伐採によって森林を守るために非常に重要な資源ですが、その利用量はまだ十分ではありません。森林を守るためには、伐って使い、また植えて育てるというサイクルが欠かせません。
今回、木製サッシという新しい用途を開発することで、 “持続可能な森林循環”の基盤づくりにつながると期待されています。

2.高い断熱性と快適性
 木材特有の断熱性能により、冬場の結露軽減や快適な住環境づくりに寄与。

3.自然素材ならではのデザイン性
 木の温もりを生かしたフレームが、和洋問わず住宅に調和。自然志向の住宅づくりに最適です。

■ 今後の展開

・2026年1月中旬 試作品完成
・2026年春    生産開始予定

 地域材の価値向上と、住まいの質向上を同時に実現する新たな取り組みとして、今後も研究・開発を進めてまいります。

■ 会社概要

会社名: 有限会社LIVINGかわちながの
所在地: 大阪府河内長野市錦町1-18
代表者: 高比良 昌也
設立: 平成8年6月
事業内容: リフォーム工事、新築・建替工事
URL: https://living-kawachinagano.com/

■ 本件に関するお問い合わせ先

有限会社LIVINGかわちながの
担当:広報 大谷
TEL:080-8760-9955
MAIL:living.otani@gmail.com

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