株式会社バディトレ
Pavlok×認知行動療法で“迷わない身体”を設計するバディトレの自己改革プログラム
祝・令和の虎ALL達成!
https://www.youtube.com/watch?v=dsM_h4huKo4
バディトレ(運営:株式会社バディトレ)は、
ウェアラブルデバイス「Pavlok」と認知行動療法(CBT)の考え方を組み合わせたHIITを起点に、食事・運動・睡眠までを再設計する“自己改革プログラム”の設計思想を公開いたしました。
本取り組みは、習慣化研究オタクの代表星野が「やる気が出ない」「ついサボってしまう」といった個人の意志に原因を求めるのではなく、人が迷い、先延ばししてしまう構造そのものを設計で解消できるのかという問いに向き合うものです。
背景:「正しい方法」なのに、なぜ続かないのか
HIITは、短時間で高い効果が期待できる運動法として知られています。
しかし現実には、
1. 理論上は正しくても、実施率が低い
2. 継続には強い意志力が求められる
3. 忙しさや気分に左右されやすい
といった理由から、途中で断念されるケースが少なくありません。
バディトレが着目したのは、この問題が「怠惰」や「根性不足」ではなく、
行動前に発生する“迷い”や“判断コスト”にあるという点です。
取組概要:行動を生む「外部トリガー」の設計
本設計では、
1. Pavlokによる即時フィードバック(行動トリガー)
2. 認知行動療法に基づく行動設計
3. 朝HIITを起点とした生活リズムの固定化
を組み合わせています。
特徴は以下の通りです。
1. 行動開始を迷わせない明確なトリガー設計
2. 「やる・やらない」を考えさせない即時フィードバック
3. 行動と結果を短時間で結びつける構造
意志やモチベーションに頼らず、環境と仕組みによって行動が自然に選ばれる状態を目指しています。

■本設計の狙い:サボれないのではなく「意思決定を不要にする」
本設計の目的は、利用者を管理したり、追い込んだりすることではありません。
目指しているのは、行動前に生じる「迷い」「先延ばし」「今日はやめておこう」という意思決定そのものを減らすことです。
人が行動できない最大の要因は、意志の弱さではなく、判断の多さにあります。
本設計では、行動を促すのではなく、
行動せざるを得ない状態が自然に立ち上がる構造をつくります。
これはHIITを続けさせるための設計ではなく、
食事・運動・睡眠を含む生活習慣全体を更新する、自己改革プログラムの考え方です。
身体の変化は、習慣が変わった結果にすぎません。
■ 設計概要
内容:Pavlok×認知行動療法を用いた行動設計型HIIT
形式:テクノロジー連動型・習慣再設計プログラム
目的:行動実行率・継続率の向上
対象:HIITや運動が続かなかった経験のある方
公開開始:順次
利用方法:対象プログラムにて導入
※Pavlokデバイスは別途必要となる場合があります。
■ 会社概要(お問い合わせは公式サイトから)
社名:株式会社バディトレ
代表:星野 雄三
事業内容:フィットネスジム運営、運動習慣化プログラムの開発
所在地:東京都品川区戸越
公式サイト:https://buddy-training.com/









