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中高生が制作したRobloxゲームが遊べる体験型アーケードイベント「ROBLOX ARCADE」を函館で開催

株式会社エクシード

~中高生の自作ゲームにアーケードコントローラーで挑戦!小学生から大人まで楽しめる新感覚イベント。3月29日(日)、函館の複合商業施設グランティールイチイにて~

10代向けデジタル人材育成サービス『TechHigher』を運営する株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:澤部愛子)は、ライセンス提携校である 函館市で最大規模の生徒数を誇るプログラミング教室「自由研究研究所(所長:三上裕司)」が、2026年3月29日(日)、中高生8名が自ら制作したRoblox(ロブロックス)のオリジナルゲームを、来場者がアーケード形式で体験できるイベント「ROBLOX ARCADE」を函館市美原の複合商業施設「グランティールイチイ」にて開催することをお知らせいたします。

本イベントは、生徒たちに教室の中だけでは得られない、起業家精神の育成やユーザーからのフィードバックといった貴重な実社会での経験を提供することを目的とした、新しい教育モデルの実践です。

1. イベント概要:ガチャガチャとアーケードで楽しむ、未来のゲームセンター体験

本イベントは、単なる作品の展示会ではありません。来場者一人ひとりが主役となり、未来のクリエイターが創造した世界を心ゆくまで楽しめる、ユニークな体験型イベントとして設計されています。子どもから大人まで、誰もが直感的に楽しめる「未来のゲームセンター」が函館に一日限定でオープンします。
イベントの体験は、懐かしさと新しさが融合した独自のシステムで進行します。

参加は100円ガチャから!会場に設置されたガチャガチャを1回100円で回すと、ゲームプレイ専用のチケットが2~3枚入ったカプセルが手に入ります。カプセルにはゲームチケットだけでなく、Roblox非売品グッズが当たるチケットなども同封し、楽しさを演出します。

好きなゲームを選んでプレイ手に入れたチケットを使い、全8台(生徒7名+招待作家1名)のオリジナルRobloxゲームの中から、好きなブースを選んでプレイします。お気に入りのゲームを何度もプレイするのも、全制覇を目指すのも自由です。

アーケードコントローラーで、誰でも直感操作 全てのゲームブースには、アーケードコントローラーを設置。PC操作が苦手な方や小さなお子様でも、レバーとボタンだけで直感的にゲームの世界に没入できます。過去のイベントで課題となっていた「PC操作が難しくて輪に入れない」という状況を解消し、誰もが気軽に楽しめる環境を実現しました。

シンプルで奥深いアスレチックゲームマウスを使わないアーケードコントローラーでの操作を前提としているため、ジャンプと移動を主軸としたアスレチック系のゲームが中心です。シンプルながらも、制作者である生徒たちの創意工夫が光る、やり込み要素のある作品が揃います。

未来のゲームセンターを彩る、カラフルな手作り筐体各ブースには、生徒たちが運営しやすいよう設計された、カラフルなプラスチックダンボール製の手作りゲーム筐体が設置されます。6色で制作された筐体は、分解して平たく梱包・発送できる設計になっており、本イベントのコンセプトを他の地域でも容易に再現できる工夫が施されています。

これらの仕組みは、来場者に純粋な楽しさを提供するだけでなく、ゲームを制作した生徒たちにとっても、自らの作品に対する来場者のリアルな反応を肌で感じる貴重な学びの場となります。この設計は、本イベントを単発で終わらせず、低コストで再現可能なモデルとして全国の教育現場へ展開したいという主催者のビジョンを体現しています。

2. イベントの目的:プログラミング教育の成果を「生きた学び」へ

本イベントは、プログラミング教室の成果発表という側面以上に、生徒たちが自らの創造物を通じて現実社会と直接関わる機会を創出するという、深い教育的意図を持っています。教室の中だけでは得られない「生きた学び」の提供を目指します。
責任感と主体性の育成:生徒たちは、ゲームをプログラミングして完成させるだけでなく、ブースの設営、当日の呼び込み、来場者への遊び方の説明、そしてゲーム内で発生するかもしれないトラブルへの対応まで、運営のすべてを自ら担います。この一連の体験を通じて、自分の作品に対する「オーナーシップ」と、プロジェクトを最後までやり遂げる「責任感」を育みます。

実践的マーケティング思考の涵養: 「どうすれば自分のゲームを多くの人に遊んでもらえるか」「どうすれば人気が出るか」を生徒自身が考え、実践する場でもあります。イベント終了後には、各ブースで集まったチケットの枚数を集計し、最も多くのチケットを集めた作品を「グランプリ」として表彰します。この仕組みは、生徒たちが能動的に集客や改善を考える動機付けとなり、実践的なマーケティング思考を養います。生徒たちには、友人や家族を自ら招待することも奨励されており、ゼロから自分の作品のファンを増やすという、草の根のプロモーション活動も学びます。

地域社会への成果発信: 本イベントは、保護者や地域の方々から寄せられる「プログラミング教室って、一体何をやっているの?」という素朴な疑問に対する、最も明確な答えを提示します。プログラミング教育が具体的な創造物を生み出す過程と、その成果を直接体験していただくことで、教育の価値を可視化し、その魅力を広く伝えていきます。

これらの教育的価値は、参加する生徒たちが未来のクリエイター、あるいは社会人として羽ばたいていくための、かけがえのない礎となるでしょう。

3. 主催者コメント

自由研究研究所:所長 三上裕司 氏

今回のイベントで最も大切にしているのは、生徒たちに『教室の中だけでは決して得られない実体験』をしてもらうことです。自らが作ったものでお金をいただき、遊んでくれた人たちの楽しそうな顔や悔しそうな顔をすぐ側で見る。この経験は、彼らにとって何よりの自信と次なる創作意欲に繋がると信じています。

アーケードコントローラーやガチャガチャといった仕組みは、プログラミングやPCに馴染みのない小さなお子さんから大人まで、誰もが気軽に楽しめるイベントにしたいという想いから採用しました。パソコンが苦手な保護者の方も、ぜひお子さんと一緒にレバーを握って、ゲームに挑戦してみてください。
会場に並ぶ8つのゲームは、生徒たちが時間をかけて作り上げた、まさに創造力と努力の結晶です。彼らが創り出す未来のエンターテイメントの形を、ぜひ会場で体感し、応援していただけると嬉しいです。

4. 開催概要

【主催者について】
自由研究研究所は、子どもたちの「なぜ?」「やってみたい」を起点に、探究型・実践型の学びを提供するプログラミング教室です。プログラミングをはじめとしたデジタル技術を通じて、仕組みを理解し、自ら課題を見つけ、試行錯誤しながら解決していく力を育むことを重視しています。
教室には、集中して学べる学習環境や複数画面のPC設備、好奇心を刺激する独自の展示・仕掛けを備え、子どもたちが主体的に学びに没頭できる空間づくりを行っています。単なる知識や操作の習得にとどまらず、アイデアを形にし、発信するプロセスそのものを学びと捉え、創造力・問題解決力・挑戦する姿勢を育成します。自由研究研究所は、従来の枠にとらわれない探究的なプログラミング教育を通じて、地域における新しい学びのスタイルを提案し続けています。

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