株式会社ワークマン

作業服を扱うWORKMAN Plusなどの既存店965店、作業服を扱わない新業態のWorkman Colorsとその前身の#ワークマン女子店の122店の合計1087店を展開する株式会社ワークマン(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役社長:小濱英之)は、2月8日(日)、9日(月)の2日間、有楽町の東京国際フォーラム地下大ホール(3000平方メートル )でWorkman Colorsの機能性カジュアル新製品と話題のリカバリーウェア「MEDiHEAL(R)」、さらに酷暑対策の「XShelter」をメインとした“ワークマン2026年春夏新製品発表会”を行いました。
発表会場には2日間合計でインフルエンサーが約700名(総フォロワー4000万人)とマスメディアの関係者128媒体204名、テレビ局は16番組が参加しましたが、一番注目を浴びたのはリカバリーウェア「MEDiHEAL(R)」でした。ステージでは専務取締役の土屋から「リカバリーウェア業界No.1宣言、年間 2100万着の販売計画」を発表。続いて武井壮さんと吉田沙保里さんのトークショーでは海外に旅をされることが多い二人から移動中の疲労回復方法の話題に触れ、さらに疲労に扮した“百獣の王”武井壮さんに“霊長類最強女子”である吉田沙保里さんがタックルするという場面では大変な盛り上がりを見せました。
<2月10日の発売開始以来1週間で約120万枚の販売実績、秋冬スタート時の約3倍を記録>
リカバリーウェア「MEDiHEAL(R)」は驚異的なスピードで売れ続けています。2月9日の春夏新作発表会によりマスコミやインフルエンサーからの情報が拡散され、2月10日の発売開始から2月16日の1週間で長袖を中心に約119.6万枚が販売されました。ワークマンが本格的に一般向けリカバリーウェア市場に参入し大きな話題となった昨年9月1日からの1週間は約40万点だったので約3倍の実績になります。また発売初日の販売点数は27万点となり、1日の販売数としては過去最高の販売数になりました。
販売の傾向は“東高西低!?”販売点数TOP10は東日本の店舗が8店舗!ラッピング店舗も効果大
2月10日以降、販売点数上位にランクインしたのはリカバリーウェア認知度の高い東日本でした。また同日よりスタートした8拠点の“リカバリーラッピング店舗”は3店舗がランクインしました。
販売点数順: 期間2/10~2/16

※黄色の網掛けは「リカバリーラッピング店舗」

2/10より再スタートした「リカバリーラッピング店舗」 ヒーリングをイメージさせるグリーンで統一
<人気商品ベスト10発表!現在は長袖が中心だが今後は半袖にシフトする見込み>

「毎日着たい」 「家族全員で揃えたい」との声が圧倒的多数
2月10日からは「MEDiHEAL(R)」特設売場にて各店が十分な在庫を持ち販売に挑みました。中にはお一人で20着ほどお買い上げいただくケースもあります。ヒアリング調査では1.部屋着なので他人と被っても気にならない2.毎日着て効果を実感したい3.カラーバリエーションを充実させたい、とのお声を多くいただきました。このような理由がまとめ買い需要につながっています。
現在販売上位の店舗では一時的にサイズ・色欠品が生じているケースもありますが今後毎月150万点規模で入荷してまいります。特に人気があるのは男性用の「MEDIHEAL(R)ROOM」長袖シャツとロングパンツ各税込1900円と女性用の「MEDIHEAL(R)ROOM」長袖シャツ、ロングパンツ各税込1900円です。在庫は順次入荷しますが早めのお買い求めをおすすめしています。











