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【東京ステーションホテル】エリザベス女王に愛された、英国王室御用達のスコッチウイスキー〈第1回〉

JR東日本ホテルズ

〈オークに集う、ウイスキーの嗜み〉4つのテーマでウイスキーの魅力を学ぶホテルイベント全4回

皇居の森へ延びる行幸通りを正面に据えた、国指定重要文化財 東京駅丸の内駅舎。東京のシンボルとも言える赤レンガの駅舎とともに、百余年の物語を紡ぎ続ける東京ステーションホテル(所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1)では、バー オークにて、ウイスキーの奥深い魅力をテーマごとに紐解くホテルイベントを全4回にわたり開催いたします。

記念すべき第1回は、4月18日(土)に決定!今年4月21日に生誕100年を迎えるエリザベス2世女王陛下の節目の年にあわせ、『エリザベス女王に愛された、英国王室御用達のスコッチウイスキー』をテーマに実施いたします。王室との深い関わりを持ち、ロイヤルワラント(王室御用達)を授与されてきた蒸留所やブランドに焦点を当てながら、英国王室とともに育まれてきたウイスキーの系譜をたどります。

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格式と伝統を重んじながらも、時代と歩みを進めてきたその姿勢は、東京駅とともに歴史を刻んできた東京ステーションホテルの歩みを思わせます。一杯のグラスに宿る物語を味わいながら、ウイスキーが紡いできた時間と、その背景にある文化や美意識に思いを馳せるひととき。〈オークに集う、ウイスキーの嗜み〉第1回は、記念すべき年の幕開けにふさわしい、伝統と気品に満ちた時間をお届けいたします。
当日は、ホテルスタッフによる館内ツアーからスタート。今回のテーマである『エリザベス女王に愛された、英国王室御用達のスコッチウイスキー』にちなみ、創建当時の面影を残すスポットを巡りながら、東京ステーションホテルが歩んできた歴史や、場所に刻まれたストーリーをご紹介いたします。講師としてお迎えするのは、ウイスキーを文化や歴史の観点から紐解くライターの馬越ありさ氏。蒸留所に息づく物語や王室文化、時代背景を丁寧に織り交ぜながら語られるそのストーリーは、グラスを傾けるひとときを、より豊かで奥行きのある体験へと誘います。理解を重ねるほどに教養が深まる、そんな知的な愉しみをご堪能ください。ペアリングフードとのマリアージュとともに、ウイスキーの世界を優雅に味わい、学ぶ時間をお届けいたします。なお、馬越氏とオークスタッフにより厳選したテーマごとのウイスキーより、イベントでご紹介するテイスティングラインナップの一部を、プロモーション期間(4月1日~5月31日)中も、オークにてお楽しみいただけます。

>>ホテルイベントまとめページ *随時更新いたします。

4つのテーマでウイスキーの魅力を学ぶホテルイベント
〈オークに集う、ウイスキーの嗜み〉全4回
【第1回】エリザベス女王に愛された、英国王室御用達のスコッチウイスキー  
実施日:2026年4月18日(土)
時間:14:00 開場 14:10 ホテルツアー 14:40 ウィスキーテイスティング&セミナー(ペアリングフード付き)15:40 終了
料金:13,200円
店舗:バー オーク

テイスティングアイテム:各20ml
1. ローヤルサルート21年 シグネチャーブレンド
1953年、エリザベス2世女王陛下の戴冠式を記念してつくられたブレンデッドウイスキー。ブランドの名称は、ロンドン塔から放たれた21回の皇礼砲(ローヤルサルート)に由来し、21年以上熟成されたモルトウイスキーとグレーンウイスキーが贅沢にブレンドされています。
2. デュワーズ25年
デュワーズは、1893年にヴィクトリア女王からロイヤルワラントを賜り、約130年にわたりロイヤルワラントを保有し続けてきたブレンデッドウイスキー。デュワーズ25年は、既に終売になっているため、お愉しみいただける貴重な機会です。40種類以上のモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドし、ロイヤルブラックラが熟成されていた樽に入れてフィニッシュ。2段階の熟成による、なめらかなテクスチャーが特徴です。
3. ロイヤル・ブラックラ18年
1833年にウイリアム4世から「ロイヤル」の称号を賜り、歴史上、最初に英国王室御用達となったシングルモルトウイスキーがロイヤル・ブラックラです。希少なパロ・コルタドシェリー樽でフィニッシュしています。
4. ジョニーウォーカー18年
ジョニーウォーカーは、1934年にジョージ5世からロイヤルワラントを賜り、以降、90年以上にわたりロイヤルワラントを保持し続けているブレンデッドウイスキー。グレンエルギン、オスロスク、カードゥといったスペイサイド地方のシングルモルトウイスキーと、ハイランド地方のブレアアソールがキーモルトに用いられており、甘いスモーキーさが特徴です。
5. ロイヤル ロッホナガー12年
英国王室の夏の避暑地として知られる、バラモラル城から1.5kmの距離にあるロイヤルロッホナガー蒸留所でつくられているシングルモルトウイスキー。1848年にヴィクトリア女王を蒸留所に招待し、ロイヤルワラントを賜りました。ジョニーウォーカーにとって欠かせない、大切な蒸留所のひとつです。
6. シークレット 当日のお楽しみ
ジョニーウォーカー18年のキーモルトから1種類をお愉しみいただけます。

※ご予約・お問い合わせ:公式サイト | 公式予約サイト | 03-5220-1261(オーク直通 17:00~21:00 日・月除く)

※画像はイメージです。
※表示料金は消費税・サービス料込みの価格です。
※お食事の提供はございません。
※仕入れ状況により一部メニューや提供期間が変更となる場合がございます。

ホテルイベント 全4回 〈オークに集う ウイスキーの嗜み〉
各テーマ:
第1回 2026年4月18日(土)
エリザベス女王に愛された、英国王室御用達のスコッチウイスキー(プロモーションは4・5月)
第2回 2026年6月13日(土)
ジャパニーズウイスキーにいざなわれる旅(プロモーションは6・7月)
第3回 2026年10月10日(土)
鉄道が紡ぐウイスキーの歴史(プロモーションは10・11月)
第4回 2027年2月20日(土)
小説を育み彩ったウイスキー(プロモーションは2・3月)

〈プロモーション〉
エリザベス女王に愛された、英国王室御用達のスコッチウイスキー
期間:2026年4月1日(水)~5月31日(日)*日・月定休
時間:17:00~22:00(21:30 L.O.)

内容・料金:テイスティングセット3種 各15ml×3杯 ウイスキーチョコレート付き
1. エリザベス女王が愛したブレンデッドウイスキー『デュワーズ』を、キーモルトからひも解く 6,000円
デュワーズ18年 | ロイヤル・ブラックラ21年 | クライゲラキ13年
2. エリザベス女王からチャールズ国王へ・・・英国王室とゆかりのあるウイスキーの飲み比べ 4,500円
ローヤルサルート21年 シグネチャーブレンド | ロイヤル ロッホナガー12年 | ラフロイグ10年
3. 90年以上ロイヤルワラントを保有し続けるブレンデッドウイスキー「ジョニーウォーカー」を飲み比べ 5,200円
ジョニーウォーカー15年 | ジョニーウォーカー18年 | ジョニーウォーカーブルー

※詳細・お問い合わせ:公式サイト | 03-5220-1261(オーク直通 17:00~21:00 日・月除く)

※画像はイメージです。
※表示料金は消費税・サービス料込みの価格です。
※仕入れ状況により一部メニューや提供期間が変更となる場合がございます。

講師:馬越 ありさ氏                                   
慶應義塾大学を卒業後、ラグジュアリーブランドに総合職として入社。『東京カレンダーWEB』にてライター・デビュー。エッセイスト&オーナーバーマンの島地勝彦氏に師事し、ウイスキーに魅了され、蒸留所の立ち上げに参画。ウイスキープロフェッショナルの資格を活かし、業界専門誌などに執筆する他、『Advanced Time Online』(小学館)に連載を持ち酒類コンペティションの審査員も務める。公社)日本観光振興協会 日本酒蔵ツーリズム推進協議会 会員。


バー オーク

東京ステーションホテル

バー オーク Bar Oak
2012年の東京ステーションホテルの再開業時、休館前の店名と歴史を継承し、オーセンティックバーとして復活したバー オークには、ジャパニーズウイスキーをはじめ、スコッチ、アイリッシュ、アメリカンウイスキーなど、希少なものから人気の商品まで、世界中の多彩なスピリッツを取り揃えています。東京駅75周年を記念して、伝説のバーテンダーによって創作されたシグネチャーカクテル「東京駅」は現在も引き継がれ提供されています。店内は、創建当時の赤レンガを活かしたインテリアが上質な時間を演出。流れる時間に身をまかせて、厳選された琥珀色のウイスキーを心ゆくまでご堪能いただけます。
東京ステーションホテル The Tokyo Station Hotel
東京ステーションホテルは1915年に東京駅丸の内駅舎の中に開業、壮麗な建築と当時最先端の設備で、国内外の多くの賓客をお迎えしてまいりました。2003年に国指定重要文化財となった駅舎の保存・復原事業に伴い2006年から一時休館、全施設を改装し、2012年にはヨーロピアンクラシックを基調とした150の客室、10のレストラン&バー、フィットネス&スパ、宴会場など、実用性を備えた都市型ホテルとして生まれ変わりました。百余年の歴史を受け継ぎながら「Classic Luxury 時代を超えて愛される、上質なひととき」をコンセプトに、お客さまの心に寄り添い“共感するおもてなし”で、ここにしかないホテルの過ごし方を提供しています。「重要文化財の中に宿泊できるホテル」であり、東京で現存するホテルとして 2番目に歴史のある東京ステーションホテルは、東京駅に隣接しており、首都圏はもちろん国内各地への移動にも便利で、他に類を見ない理想的なロケーションを誇ります。

■東京ステーションホテル公式Webサイト:https://www.tokyostationhotel.jp/
■東京ステーションホテル公式Facebook:https://www.facebook.com/tokyostationhotel/
■東京ステーションホテル公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyostationhotel/

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