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名画に刻まれたモネの生涯をたどる『 イマーシブ プラネタリウム ―モネ― 』3月3日(火)~5月31日(日)の期間限定で上映決定!

コニカミノルタプラネタリウム株式会社

大人のためのエンタテインメントプラネタリウム施設「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」(東京都・有楽町)では、2026年3月3日(火)より、特別プログラム『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』の上映が決定しました。

印象派を代表する画家、クロード・モネ。本作は、彼が生涯描いてきた“光の移ろい”を、プラネタリウムの全天周ドームで体感する没入型プログラムです。監修はクロード・モネの研究者、安井裕雄氏。モネが何を愛し、何を見つめ、どのようにキャンバスへ光を残してきたのか。名画の数々とともに、モネの人生の歩みをご紹介します。

モネが見た世界を描く「新次元のイマーシブ体験」

『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』の最大の特徴は、これまでにない“新次元の没入体験”です。 本作では世界的に人気の高い「睡蓮」の連作や《印象、日の出》をはじめとする名画の数々を、最新のAI技術による“キャンバスの外側”までの拡張表現でお届けします。ドーム全体に広がるモネの筆致、鮮やかな色彩。本来は四角い額縁の中に収まっていた世界が、壁一面に、そして頭上にまで解き放たれ、鑑賞者は文字通り“モネが見た世界”に立ち会うことになります。
会場であるプラネタリアTOKYOのDOME1は、天井から壁面まで映像に埋め尽くされる特殊なプラネタリウムです。直径15mのドーム全体を包み込むような投映により、視界全体がモネの色彩に染まる、唯一無二の没入(イマーシブ)空間を演出。
モネの世界が全身を包み込む、究極のデジタルアート体験をお楽しみください。

フォトジェニックな限定メニューも登場

見た目にも楽しめる、モネの名画をイメージした限定メニューをご用意しました。
本作を上映するDOME1では、併設のカフェ「Cafe Planetaria(カフェプラネタリア)」で購入したメニューをお持ち込みいただけます。モネの世界に浸りながら、名画をイメージした限定メニューを楽しむ非日常のひとときをお過ごしください。
また、本編上映前は写真撮影も可能です。ドームに広がる映像を背景に、フォトジェニックなカフェメニューの撮影もお楽しみください。

睡蓮 830円(税込)
混ぜると青色から紫色へと変化する、美しい色合いが特徴の「睡蓮」のノンアルコールドリンク。
蓮の花をイメージしたペンタスをあしらい、カラータピオカやゼリーがアクセントのさっぱりとした味わいです。

モネのパンケーキ 780円(税込)
名画《日傘をさす女》をイメージし、“見て楽しい・食べておいしい”を叶えた特製パンケーキ。
バタフライピーチョコでコーティングした生地に“食べられるモネの絵画”を添え、間にはミックスベリーやホイップを挟んだ、最後まで満足感のある逸品です。

ショップではここでしか手に入らないオリジナル商品も

併設のショップ「Gallery Planetaria」では、モネの絵画をモチーフにした商品を販売いたします。
本作に出てくる印象的な4つのシーンをデザインした「オリジナルマグネット」は、360度の映像体験を楽しめる『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』ならではのオリジナル商品です。
その他、ショップではモネの絵画からインスピレーションを得たコスメやステーショナリーなども販売いたします。

『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』 開催概要
◆日程:2026年3月3日(火)~
※上映日・上映時間は公式ウェブサイトよりご確認ください。
◆開催場所:コニカミノルタプラネタリアTOKYO(有楽町)DOME1
(東京都千代田区有楽町二丁目 5-1 有楽町マリオン 9 階)
◆上映時間:約45分
◆料金:2,800円(税込)
◆チケット販売開始日:Starry Members会員の方は鑑賞日の【7日前】の正午12時~、一般の方は鑑賞日の【5日前】の正午12時~、それぞれ上映開始15分前までオンライン購入が可能です。
◆公式WEBサイト・チケット購入:
https://planetarium.konicaminolta.jp/program/immersive_monet/?rl=260219_ptok_immersive_monet
◆備考
・本作は全席指定席で、上映中はご自身の座席にてご鑑賞いただく作品です。
・本編上映中は撮影できません。ドーム内での撮影は、入退場時のみ可能です。
・本作は日本語のナレーションがございます。外国語のオーディオガイドのご用意はございません。
・本作はモネの絵画を中心に構成された映像作品です。星空や宇宙の解説はありません。

★監修
■安井裕雄 氏
1969年生まれ。財団法人ひろしま美術館学芸員、岩手県立美術館専門学芸員を経て、
現在、三菱一号館美術館上席学芸員。
専門はフランス近代美術。主な担当展覧会に「モネ―睡蓮の世界」(共同監修、2001)、「シャルダン―静寂の巨匠」(2012)、「ルドン―秘密の花園」(2018)、「全員巨匠!―フィリップス・コレクション展」(2018)、「1894 Visions ルドン・ロートレック展」(2020)など多数。「ルドン―秘密の花園」では第13回西洋美術振興財団賞「学術賞」を受賞した。
主な著書に『もっと知りたいモネ―生涯と作品』『モネ作品集』(東京美術)、『ルノワールの犬と猫―印象派の動物たち』(講談社)、『図説 モネ「睡蓮」の世界』(創元社)、創元美術史ライブラリー『印象派の誕生 混沌からの出発と豊穣なる遺産』(創元社)、共著に『モネ入門―「睡蓮」を読み解く六つの話』(地中美術館)、『地中美術館』(公益財団法人福武財団)がある。

★映像演出
■HERE.
映像を軸に、世界のありとあらゆる空間をアップデートし、人間性を豊かにする体験をデザインするクリエイティブカンパニー。
「デジタル空間演出で 世界の景色をもっと豊かに」をミッションに掲げ、リアルな場所、空間とデジタルを掛け合わせたユニークかつイノベイティブなアイデアを世の中に提案し、デジタルアーティストによる確かな技術力で言葉や世代をこえて心地よさを共有できる「未知の空間体験」をデザインしている。
代表作は、「愛知県児童総合センターあそびラボ プロジェクションマッピング」、ミュージックビデオ「Bells of New Life / KEN ISHII」、「東京プリンスホテル“REBORN 2017”プロジェクションマッピング」、「紅白歌合戦のステージビジュアル」など。
本イベント会場であるコニカミノルタプラネタリウムでは、星空と音楽が共鳴するライブイベント 『LIVE in the DARK』やプラネタリウム作品『Songs for the Planetarium』をはじめ、多数のプロジェクトで全天周映像の演出・制作を担当。公式HP:https://here-we-are.jp/

コニカミノルタプラネタリアTOKYO(有楽町)

■名称 コニカミノルタプラネタリアTOKYO
■所在地 東京都千代田区有楽町二丁目5-1 有楽町マリオン9階
■営業日 定休日なし(作品入替期間は休館)
■営業時間 平日10:30~21:15/土日祝10:00~21:45
■公式ウェブサイト:https://planetarium.konicaminolta.jp/planetariatokyo/
■公式instagram:https://www.instagram.com/konicaminolta_planetarium/

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