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2026年3月Cassina新作発表

株式会社カッシーナ・イクスシー

時代を超えるデザインが紡ぐ新しい暮らし

株式会社カッシーナ・イクスシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:アレッシオ・ジャコメル)は、2026年3月19日(木)よりカッシーナ・イクスシー青山本店にて、Cassinaの新作コレクションを展示発表いたします。

カッシーナの哲学、ビジョン、そして現代の住空間に対する独自のアプローチである“The Cassina Perspective”が、さらに広がります。多彩なスタイルに応える折衷的なプロダクトレンジを展開し、より個性あふれる空間を創出。リサーチ、イノベーション、卓越した職人技、そしてシグネチャーデザインを特徴とし、これらが融合することでカッシーナのDNAを体現しています。
Cassina

FIANDRA sofa, designed by Vico Magistretti – Cassina iMaestri Collection

FIANDRA system sofa designed by Vico Magistretti
デザイナーのマジストレッティ自身も愛用していたFIANDRA(フィアンドラ)は、長年にわたりくつろぎのための隠れ家のような存在として親しまれてきました。映画を観たり、本を読んだり、誰かと深く語り合ったり、あるいは仲間と特別な時間を共有する社交の場の中心にもなる、そんなソファです。
ヴィコ・マジストレッティ財団との協働のもと、カッシーナはオリジナルデザインへの敬意を大切にしながら、現代のニーズに応えるかたちでFIANDRA(フィアンドラ)のプロポーションを再構築しました。座面をよりゆったりとしたサイズに広げ、ベース部分は軽やかに調整され、よりリラックス感のある座り心地を実現しています。
構造は不要な要素を排した革新的設計で、メタルフレームに異なる密度のクッション材を配置し、リサイクルポリエステルファイバーで包むことで安定性を確保。内部には植物由来ポリオールを含むポリウレタンを採用し、分解・リサイクルが容易なサステナブル仕様です。


FLUID JOINERY – Side Table I

FLUID JOINERY – Side Table I

FLUID JOINERY – Side Table I designed by Linde Freya Tangelder
カッシーナとリンデ・フレイヤ・タンゲルダーの協働は、若い才能を育成するプロジェクト「Patronage(パトロネージュ)」の一環として2022年に始まりました。その結晶ともいえるFLUID JOINERY – Side Table I(フルイド・ジョイナリー サイドテーブルI)は、吹きガラスの流動性と彫刻的な美しさを融合させたアートピースのようなサイドテーブルです。鋳鉄の型に吹き込んで成形される完全な手仕事により、イタリア・ヴェネト地方の熟練職人が仕上げるこの作品は、厚みの異なるガラスが生み出す光の反射と色の重なりが特徴。スモーク、アンバー、ブルーの3色展開で、透明ガラスと色ガラスを幾層にも重ねることで独特の奥行きを表現します。重厚な上部構造を支える安定したベースと、彫刻的な天板を実現するために高度な技術を駆使。完全なハンドメイドゆえに一つひとつ異なる個性を持ち、唯一無二の存在感を放ちます。


FF. SPINE bookshelf

FF. SPINE bookshelf

FF. SPINE bookshelf designed by Formafantasma
フォルマファンタズマがデザインしたFF. SPINE(FFスパイン)は、無垢材の美しさとカッシーナの卓越した木工技術を讃えるモダンなブックシェルフです。幾何学的で繊細なフォルムを持ち、異なる木目を活かしたパーツを組み合わせるモジュール構造により、1本の原木から素材を最大限に活用するサステナブルな設計を実現。熟練職人による緻密な手仕事が、木材本来の質感と存在感を引き立てます。
デザインはミニマルで、どんな空間にも自然に調和。自立型、床置き+壁付け、ウォールマウントの3タイプを展開し、棚板の長さや支柱の数を自由に組み合わせることで、空間にリズムと奥行きを生み出します。素材はアッシュ材やカナレット・ウォールナットを組み合わせた3種のバリエーションに加え、赤・青・緑を手作業で塗布したカラーバリエーションも用意。木目を際立たせる仕上げが、唯一無二の個性を演出します。素材、構成、機能性のすべてにおいて、現代的な木工家具の新たなスタンダードです。
※展示は青山本店・大阪店のみ


TL59 table

TL59 table designed by Afra & Tobia Scarpa
1975年にアフラ&トビア・スカルパがデザインしたTL59は、アルミニウムの重厚感とガラスの透明美が響き合う、建築彫刻のような存在感を放つテーブルです。各構造要素が互いに組み合わさり、一体となることで生まれる美しさ。カッシーナは未発表だった2つの新バージョンを発表しました。一つは、ブラックの粉体塗装仕上げのアルミベースに、透明またはスモークガラスの天板を組み合わせたモデル。面取り加工されたガラスの縁が繊細な印象を与え、オリジナルと同じ円形のほか、長方形(250cm・300cm)でも展開します。もう一つは、木製の芯材に石膏を重ね、ヘラで平行線を刻み込みながら手作業で成形した彫刻のようなモデル。石膏が乾燥した後、ブロンズ、ブラス、チタンカラーの金属粉を塗布し、同じ仕上げをベースにも施します。これはスカルパが自身の住宅プロジェクトで手掛けた石膏細工から着想を得たもので、天板表面は立体的で質感豊かな仕上がりとなっています。
※展示は青山本店・大阪店のみ


TREFLO table

TREFLO table designed by Ronan Bouroullec
ロナン・ブルレックによるTREFLO(トレフロ)は、シンプルさの中に生命力を宿したテーブルコレクションです。クローバーの葉を思わせる丸型や、無限大の形を描く三本脚ベースなど流動的なフォルムが特徴で、ダイニングからリビングまで幅広く対応します。天板はラッカー仕上げに加え、テクスチャーガラス仕様も用意され、水面のような質感と優雅なテーパードエッジを職人技で実現しました。
このコレクションの特徴的な点は、ベースにバイオ由来ポリオールを含む硬質ポリウレタンを採用していることです。グロッシーまたはマット仕上げで提供されるこの素材は、カッシーナが初めて導入した革新的な選択であり、持続可能なアプローチを追求する同社の広範な研究の成果です。環境負荷を軽減しながら、耐久性と美しさを兼ね備えた仕上がりを実現しました。
カラーはニュートラルから深みのあるブルー、ピノ・ノワール、レンガ色、ダークグリーンまで洗練されたパレットを展開。カッシーナの卓越した技術とサステナブルな素材選びが融合したTREFLO(トレフロ)は、空間にアートのような存在感をもたらします。


MON-NID bed

MON-NID bed designed by Patricia Urquiola
パトリシア・ウルキオラが手掛けたベッドMON-NID(モン・ニド)は、豊かなボリュームと流れるような曲線で、包み込まれる安らぎを表現します。その名が示す“巣”のような快適さを称えながら、機能性とディテールへのこだわりを融合しました。1970年代の実験的デザインに着想を得て、三次元的な造形を再び主役に据えたこのベッドは、素材と構造の統合という進化を先取りしています。ポリウレタンを排し、リサイクルポリエステル綿を用いた柔らかなフォルムは、循環型アプローチを体現。接着剤を使わない構造により、製品寿命後の分解・リサイクルも容易です。広がりのあるフレームとヘッドボードが生み出す調和、トップステッチの美しい仕上げが、デザインと実用性を完璧に融合させています。
※展示は青山本店のみ


CONSOLE DORON, designed by Charlotte Perriand – Cassina iMaestri Collection

TABLE BASSE EN FORME LIBRE, designed by Charlotte Perriand – Cassina iMaestri Collection

CONSOLE DORON designed by Charlotte Perriand
1947年にデザインされたCONSOLE DORON(コンソール・ドロン)は、フランス・アルプスのサヴォワ地方、メリベルにある伝説的なホテル「Hôtel du Doron(オテル・デュ・ドロン)」にちなんで名付けられました。登山愛好家でもあったシャルロット・ペリアンが頻繁に訪れた地です。
このコンソールは、木材の豊かな素材感を際立たせる独特の建築的美しさを備えています。フォルムは徐々にボリュームを増しながら、彫刻的な天板が描くのは、わずかに傾斜が変化する非対称で緩やかな波形。このディテールこそ、カッシーナの木工工房による卓越したクラフツマンシップを物語っています。壁付けを想定した設計で、一本脚の円柱型レッグが軽やかさと視覚的なバランスを与えながら、高い安定性も実現しています。
※展示は青山本店のみ

TABLE BASSE EN FORME LIBRE designed by Charlotte Perriand
1939年、シャルロット・ペリアンは「アン・フォルム・リーブル(自由な形)」と名付けたテーブルシリーズを構想しました。空間を最大限に活用するため綿密に研究されたその形状は、ペリアンの哲学「住宅の装備」を体現しています。この探究は生涯続き、1959年にはローテーブルTABLE BASSE EN FORME LIBRE(ターブル・バス・アン・フォルム・リーブル)が誕生。今回登場するモデルは、1953年に日本でデザインされたダイニングテーブルTABLE EN FORME LIBRE(ターブル・アン・フォルム・リーブル)の自然な進化形です。優美なフォルムながらコンパクトな空間にも馴染み、カジュアルな食事にも対応する多用途な一台。ペリアンの美学と機能性が融合したこのテーブルは、リビングに新たな物語をもたらします。
※展示は青山本店のみ

■2026年Cassina新作展示
青山本店・名古屋店:2026年3月19日(木)~
大阪店・福岡店:2026年3月26日(木)~

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