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Prtimes調査レポート

【国際女性デー】クレアージュが調査を公開。働き方の多様化によりフリーランス女性が年々増加。約半数のフリーランス女性が「健康意識が高まった」と回答するも、健診定期受診率は約35%にとどまる結果に

クレアージュ東京 レディースドッククリニック

この度、女性のための人間ドック「クレアージュ東京 レディースドッククリニック」(場所:東京都 千代田区有楽町)は、3月8日の国際女性デーに合わせ、フリーランス・個人事業主として働く女性346名を対象に実施した「健康管理実態調査」の結果を公開いたします。

■調査背景

3月8日は「国際女性デー」です。女性の権利や活躍の推進を目的とした情報発信などが活発にな時期ですが、日本では働き方の多様化によりフリーランスで働く女性が増加しています。内閣府によると、2019年時点では全体で462万人にも上っており、女性を中心に増加しているというデータもあります。今回、クレアージュ東京では国際女性デーにちなんでフリーランス女性の健康管理の実態を調査いたしました。

■サマリ

調査概要:2026年1月実施/全国20~50代女性346名に対するインターネット調査

1. 自己管理で最も気がかりなのは「自身の健康状態」
・フリーランス転身前と比べて自己管理が必要と感じる項目で「自身の健康状態」が195名でトップとなる結果に。 「収入」(154名)、「今後のキャリア」(108名)、「休日の確保」(109名)を上回る
2.健康意識は高まっている一方、受診行動が伴わない矛盾
・フリーランス転身後、46.2%が「健康への意識が高まった」と回答
・しかし実際に健診・人間ドックを定期受診しているのは約35%という結果に
・37%はフリーランス転身後一度も受診したことがない
3. 受診しない最大の理由は「経済的負担」
・未受診理由のトップは「費用が全額自己負担になるから」(48名)
・フリーランス転身後、37%が「収入が下がった」と回答しており、経済的な厳しさが背景に
4. 企業まとめ割引健診には63%が利用意向
「企業がまとめて申し込む形(割引あり)の健診サービスがあったら利用したいか」という問いに対し、63.3%が利用意向を示す「条件次第で利用したい」55.2%「すぐ利用したい」8.1%希望する検診項目は「一般健診」(245名)、「生活習慣病検査」(146名)、「子宮がん検診」(144名)、「乳がん検診」(135名)

1.自己管理で最も気がかりなのは「自身の健康状態」

調査では、「フリーランス転身前と比較して、より自己管理が必要になったと感じることは?」という質問に対しては「自身の健康状態」がトップとなりました。「収入」(154名、44.5%)、「今後のキャリア」(108名、31.2%)、「休日の確保」(109名、31.5%)を大きく上回っています。収入やキャリアよりも「健康状態」を自己管理項目のトップに挙げる結果からは、会社員と異なり、体調を崩すと直接収入に影響するフリーランスにとって、健康管理の重要性が高まっていることがわかります。

2. 健康意識は高まっているのに、受診行動が伴わない矛盾

続いて、「フリーランス転身後、自身の健康への意識はどのように変わりましたか?」という問いに対しては46.2%(160名)が「健康への意識が高まった」と回答しており、働き方が変わることで、自身の健康管理の重要性を実感する方が約半数に上ることが明らかになりました。「以前より意識するようになった」19.4%と「やや意識するようになった」26.9%を合わせると、46.2%が健康意識の高まりを感じています。
その高まりの一方で、「フリーランス転身後、1度以上健康診断または人間ドックを受診しましたか?」という問いに対して実際に「健診・人間ドックを年1回以上受診している」と回答した女性は28.3%(98名)で、数年に1回程度の受診者(9.8%)や1度だけ受診した方(9.0%)を含めても約35%と、意識の高まりと実際の予防行動に結びついていない実態が浮き彫りになりました。

3. 受診しない最大の理由は「経済的負担」

また、健康診断や人間ドックを「受診したことがない」と回答した女性に、受診しなかった理由を問うと「費用が全額自己負担になるから」(48名、37.5%)が未受診理由トップの回答となりました。次いで「収入が不安定で優先順位が低い」(38名、29.7%)、「仕事の都合で時間が取りにくい」(26名、20.3%)と続き、会社員時代のように健診の義務がない中、全額自己負担という経済的ハードルが大きな壁となっています。また、フリーランス転身後に37%が「収入が下がった」と回答しており、経済的な厳しさがある中で、健診に投資する方が少ないという現実が垣間見えました。

4.企業まとめ割引健診には63%が利用意向

これまでの回答を踏まえると、フリーランス転身後に健康意識は高まっているものの、自身での情報収集や健診受診の金額的なハードルなど複合的な理由で健診受診が遠のいてしまっている状況も考えられます。調査では、「企業がまとめて申し込む形(割引あり)の健診サービスがあったら利用したいですか?」と質問したところ、63.3%が利用意向を示す結果に。費用負担が受診の最大のハードルとなっている中、新たな福利厚生モデルへの期待が高いことが明らかになりました。

■見過ごされがちな女性特有の疾患のリスク

フリーランスや個人事業主は自身の健康が資本といえますが、万が一入院や手術が必要な疾患を発症してしまった場合には、仕事の中断を余儀なくされ、生計の維持に影響を及ぼす可能性もゼロではありません。また、フリーランスに転身する年代は30代が多いなかで、女性においては大腸がんや乳がんなどのがんの罹患率も高まる時期と重なります。そのため、定期的な受診を推奨されていますが、特に卵巣がんなどの女性特有の疾患については、自覚症状がないことも多いため、「なんとなく不調を抱えている」などと見過ごさずにチェックすることが大切です。
ですが今回の調査では、フリーランス転身後に女性特有疾患の検査を「いずれも受診していない」と回答した方が145名(42%)と最多で、経腟超音波検査に至ってはわずか4.5%しか受診していませんでした。健康意識は高まっているものの、具体的な予防行動には結びついていない実態が浮き彫りになりました。

■フリーランス女性の健康管理をサポートする取り組み

今回の調査で、多くの方が健康への意識を高めているにもかかわらず、経済的な理由や時間的制約から実際の受診に至っていないことが明らかになりました。
フリーランスや個人事業主として働く女性が増える中、クレアージュ東京では健康管理が『自己責任』となっている現状課題に対してフリーランス女性向けの「健診優待サービス」の提供を開始いたしました。この健診優待サービスが、一人でも多くの方の健康管理をサポートできればと考えています。

■フリーランス健診優待サービス概要

本サービスは、提携企業でご活躍されているフリーランス・個人事業主で働く女性に向けた「健診優待サービス」です。専用の予約フォームからの健診や人間ドックのご予約で、特別優待価格で健診をご受診いただくことができます。

予約開始日:2026年2月17日(火)
対象者:フリーランス・個人事業主として働く女性
(クレアージュ東京と提携している企業様のサービスをご利用中の方に限ります)
優待内容:
3月~5月に健診をご受診:10%OFF
6月~2月に健診をご受診:5%OFF
受診方法:
専用の予約フォームよりお申し込みいただくことで優待価格が適用されます。

本優待サービスの導入をご検討の企業様へ
本サービスの導入をご検討の企業様は、下記メールアドレスまでご連絡ください。
info-dock@creage.or.jp 

ご注意事項
・本優待は、クレアージュ東京と提携している企業様のサービス利用者、業務委託の方が対象となります。
・健康保険組合の補助を利用してのご受診ではなく、個人負担での人間ドック受診となります。
・領収書の発行が可能です。
・他の割引との併用はできません。

■クレアージュ東京 レディースドッククリニック

クリニック名 :クレアージュ東京 レディースドッククリニック
所在地    :東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館17F
アクセス   :JR有楽町駅徒歩1分(中央西口・日比谷口)、日比谷駅直結(A3出口)
総院長    :浜中聡子
健診受付時間 :8:30~16:00
休診日    :日・月
電話番号   :0120-815-835(8:30~16:00)
ホームページ :https://www.creage.or.jp/

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