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未来を紡ぐ 京の若き作り手たち ~春分の日は「伝統産業の日」~

株式会社 大丸松坂屋百貨店

伝統を未来へつなぐ若手職人の挑戦が光る展示会を開催いたします。

京都市及び「伝統産業の日」実行委員会では、春分の日を「伝統産業の日」と定め、この日を中心に年間を通じて、多くの方に伝統産業に慣れ親しんでいただける事業を実施しています。
その取組の一つとして、京都市と連携協定を結んでいる大丸京都店にて、京都で伝統産業に従事する若手職人による伝統産業製品の展示販売会『未来を紡ぐ 京の若き作り手たち ~春分の日は「伝統産業の日」~』を開催します。
開催期間中、若手職人が会場に立ち、実演を行うほか、来場者と直接言葉を交わしながら商品の販売を行います。
●タイトル=未来を紡ぐ 京の若き作り手たち ~春分の日は「伝統産業の日」~
●開催期間=令和8年3月18日(水) ~令和8年3月24日(火)
      午前10時~午後7時 ※最終日は午後5時閉場
●会  場=大丸京都店 4階リビング売場 『暦2(こよみごよみ)』
     (〒600-8511 京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地)
●出展事業者
・浦矢 幸見(京焼・清水焼)
・京都絞美京(京鹿の子絞)
・こよりみ(結納飾・水引工芸)
・SHINO(金属工芸)
・MUTSUMI oitate うるしのしごと(京漆器)
※会場で実演や販売を行う若手職人は日によって異なります。
 
主催:大丸京都店、京都市  
協力:京都伝統産業ミュージアム

出展事業者

 浦矢 幸見(京焼・清水焼)
「更紗」「仏教美術」「シルクロード」等からインスピレーションを得ることが多く、それらの作品をよく観察し、自分の中で再構築することで、単に古美術の柄を写すのではなく、独自のアレンジを加えた器などを制作しています。

京都絞美京(京鹿の子絞)
京鹿の子絞を受け継ぐ工房として、長年継承されてきた絞り染めの技術を大切に守り続けています。糸で生地を括り染め上げる絞りの技術から生まれる、同じものが二つとない表情が特徴で、着物のみならず日用品も手がけています。

こよりみ(結納飾・水引工芸)
「装飾水引の美しさを日常に」水引の持つ”人と人とのご縁を結ぶ”想いを大切に、水引の色合い、風合いを日々の暮らしで感じていただけるアクセサリーなどをひとつひとつ心を込めて制作しています。

SHINO(金属工芸)
京都で学んだ鍛金・彫金などの金属工芸の伝統技法をベースに、銀・銅合金・錫などを用いて植物モチーフのアイテムを制作しています。バラや桜などのアクセサリーを中心に、オブジェやテーブルウェアなども御用意しています。

MUTSUMI oitate うるしのしごと(京漆器)
漆器は色々な素材と技法の組み合わせ次第で、多彩な色や表現が可能で、木はもちろん、金属やガラス、紙などにも塗る事ができます。貝や金属粉などを使用し、塗椀に限らずアクセサリーやグラスなど普段の生活にも取り入れやすい漆器を制作しています。

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