熊本県
五輪選手を支えるプロの指導体制と世界水準のパークが熊本・菊陽町に誕生
熊本県の菊池郡菊陽町では、令和8年4月11日(土)に、アーバンスポーツの新たな聖地となる「くまモンアーバンスポーツパーク」を開業いたします。菊陽町が整備を進める本施設は、敷地面積約1万5,000平方メートルを誇る西日本最大級のアーバンスポーツ施設です。世界大会の招致も可能な本格的な設備を備え 、県が進める「くまモンランド化構想」の象徴的な拠点として 、初心者からトップアスリートまで「くまモン」と共にスポーツを楽しめる環境を提供します。

施設概要
<施設名>
くまモンアーバンスポーツパーク
<所在地>
熊本県菊池郡菊陽町大字原水5289番地1
<敷地面積>
約1万5,000平方メートル
<プレオープン>
令和8年4月1日(水)~4月9日(木) ※敷地内への入場が可能です。
※4月7日(火)は休園します。
<グランドオープン>
令和8年4月11日(土)
<営業時間>
9:00~22:00(休業日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日、年末年始(12/29~1/3))
<公式サイト>
https://kumamon-urban-sports-park.com/
オープニング記念イベント
グランドオープンを記念して「くまモンアーバンスポーツパーク」ではオープニングイベントを開催します。
◆4月11日(土)オープニングイベント
・ 営業時間 : 10:30~20:00(通常の営業時間とは異なります)
・ 参加料金 : 無料
・ タイムテーブル :

◆4月18日(土)『AJSA2026プロツアー第1戦「KUMAMON URBAN SPORTS PARK」OPEN記念大会』
※一般社団法人日本スケートボード協会が主催の、プロスケーターが出場する国内最高峰の大会。

◆4月19日(日)『大会出場のプロスケーターによる子ども向け体験会』
施設の特長
くまモンアーバンスポーツパークのデザイン・監修は、世界的な設計会社「カリフォルニアスケートパークス社」が担当し、国際基準の環境を整備しました。

– 西日本最大級のスケールと国際基準
アメリカのカリフォルニアスケートパークス社が設計・監修を手掛け、スケートボードの世界大会も招致可能な西日本最大級のアーバンスポーツ施設です。
– 習熟度別に分かれたスケートボードエリア
中・上級者向けの「ストリートエリア」「パークエリア」と、初心者や小さな子どもたちも安心して楽しめる「フラットエリア」に分けて整備しています。
– 多彩なアーバンスポーツへの対応
BMXなどのスケートボード以外のスポーツが楽しめる「多目的エリア」や、「3×3エリア」も併設しています。
– 「くまモンランド化構想」に基づくデザイン
施設全体を県が進める「くまモンランド化構想」の一つの拠点とし、くまモンを取り入れたデザインを採用 。熊本城やくまモンをイメージしたカラーなど、地域のアイデンティティを反映した独自のデザインが施されています。
– 世界レベルの指導と選手育成
オリンピック選手が師事する指導者が施設の運営にも携わるなど、次世代を担う選手の育成にも注力します。
利用料金
(一般)
– 500円 2時間以内/1回
– 1,000円 2時間以内/1回
(高校生以下)
– 250円 2時間以内/1回
– 500円 2時間以内/1回
熊本県の取り組み
熊本県では、若者文化との親和性が高く、近年のオリンピックでの日本人選手の活躍により人気が拡大しているスケートボードやBMX等のアーバンスポーツを、「熊本県スポーツツーリズム推進戦略」における重点分野と位置づけています。本パークを拠点に、イベント開催や大会招致を積極的に進め、スポーツを通じた交流人口の拡大と地域ブランドの向上に努めてまいります。
















