株式会社BS朝日
登場人物に寄り添う石田ゆり子の語りが心にしみる 最初の一週間を記した松井玲奈からコメント到着! 【BS朝日】「旅する日記」2026年3月29日(日) 午前11時55分~昼12時25分

一冊の日記が人から人へバトンされる不思議なお話。そこから見えてくる人々の営みとは…?
■一冊の日記帳がさまざまな地域を巡り、リアルな日常を切り取るドキュメンタリー!
「一週間 日記を書いてみませんか」
本番組の主人公は、とある書店に置かれた一冊の“日記帳”。
年齢も、仕事も、住むところも違う人々が、同じ日記を手に取り、1週間の日々を記していく。そこに描かれるのはありのままの、リアルな日常。何時に起き、何を食べ、誰と会い、何を感じたのかがつづられていきます。そして日記は、一週間後に次の人の元へと旅立ちます。
本企画は、株式会社BS朝日(代表取締役社長:浜島聡)、株式会社ほぼ日(代表取締役社長:小泉絢子)および株式会社ひらく(代表取締役社長:染谷拓郎)3社での共同企画。制作はテレコムスタッフ株式会社。コンテンツは、放送後、番組公式You Tubeで公開されます。

多彩な日記の内容に、思わず引き込まれてしまいます。
■初回につづられるのは松井玲奈の等身大の感情。石田ゆり子の語りが優しさを添える
記念すべき最初の一週間を記したのは、小説家としても活躍中の俳優・松井玲奈さん。舞台の仕事の合間に、友人と出かけたランチの記録や、自分で作った夕飯のメニューなど、ありのままの姿を記録していきます。
次に日記のバトンを受け取ったのは、タクシー運転手の古川大輔さん。休日をどのように過ごしたのか、そして趣味の話、さらには運転中に見た桜の木がきっかけとなり、つむがれたのは、息子への思い。
その後、日記は、絵本作家の山田和明さんへ。次に出版される絵本の裏表紙を仕上げながら山田さんが記したのは、自身が手がけた絵本の思い出。初めて出版した絵本から、妻の発案で生まれた絵本の思い出まで。“日記”という概念にとらわれないその内容に、「日記屋 月日」の店員さんもワクワクが止まりません。
ナレーションを務めるのは俳優の石田ゆり子さん。人々の日記に寄り添うような温もりを感じる声は、登場人物たちの日常を優しい空気で包み込みます。

最後にバトンを受け取った、絵本作家の山田和明さん。

日記に最初の一週間をつづった松井玲奈
松井玲奈コメント
「一日を振り返り日記に向かう時間は、私にとって特別なご褒美の時間です。舞台のウォーミングアップ中に共演者と話した何気ないこと、見に行ったライブで考えさせられたこと、友達と出かけて気がついた自分の思考の癖など、『本当にお見せして大丈夫なのか?』と心配になる部分もあります。ですが、書いた日記を振り返った時、一日の中で自分の心が確かに動いた証を記しているんだと感じました。これからこの一冊の日記帳に、たくさんの方の心が動いた証が記されることを楽しみにしています」

石田ゆり子のやわらかな語りが登場人物に寄り添う
石田ゆり子コメント
「デジタル化の進む今の時代、手書きの文字の温かさと素晴らしさを、改めて感じます。
何でもない日々のことの積み重なり、そこからしか生まれない幸せは普遍的なものです。
日記ってそのことを教えてくれる素晴らしい習慣ですよね」
番組概要
【番組名】「旅する日記」
【放送日時】2026年3月29日(日) 午前11時55分~昼12時25分
【放送局】BS朝日
【CAST】書き手:松井玲奈、山田和明(絵本作家)ほか
語り:石田ゆり子
【企画協力】小泉絢子(ほぼ日)・染谷拓郎(ひらく)・加藤隼士(日本出版販売)
【企画】竹村武司・有賀史英(BS朝日)
【演出】小関竜平(テレコムスタッフ)
【制作協力】テレコムスタッフ
【制作著作】BS朝日
【プロデューサー】茂木あや香(BS朝日)、山田治宗(テレコムスタッフ)、根来康介(テレコムスタッフ)
【コピーライト】番組写真をご使用の際は「(C)BS朝日」の表記をお願いいたします。
【公式HP】https://www.bs-asahi.co.jp/nikki/
【公式You Tube】https://www.youtube.com/channel/UCQ7n0a3oNWimyA0bJhitX8w
















