株式会社ユーグレナ
40~50代の“注入*1型マイクロニードル”コスメの使用意向はなんと7割超*2!
株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲 充、以下「ユーグレナ社」)は、乾燥やゆらぎを感じやすい肌に向け、うるおいとハリを同時に目指す部分用美容液「CONC LABO ヒアロシカ リッチショット」を2026年3月16日(月)に発売するにあたり、本製品のメディア向け説明会を開催。本説明会の様子をレポートいたします。

CONC ヒアロシカ リッチショット
年齢とともに気になり始めるハリや弾力、そして乾燥やゆらぎ…。そんな悩める世代におすすめの「攻め」のエイジングケアと「守り」のケアを同時に叶えるこのアイテムについて、ユーグレナ社 シニアブランドマネージャー 安藤崇より、「注入型美容液」という新しいスキンケアの提案と、ヒアルロン酸*3×CICAエキス*4(ツボクサエキス)のアプローチについて紹介しました。

株式会社ユーグレナ 化粧品企画開発部 シニアブランドマネージャー 安藤崇2006年に株式会社ユーグレナ入社、ヘルスケア事業の立ち上げマネージャーとして参画。2012年の東証マザーズ(現・東証グロース市場)上場を機に、自社化粧品ブランド事業の立ち上げに携わり、2021年 CONCブランドのブランドマネージャー就任、2023年より現職。バイオテクノロジーベンチャーとしての強みを活かしたオープンイノベーション型の開発を軸に、新しい美容価値の創出に取り組んでいる。

発表会スライドより抜粋
■「塗る」から「刺す」時代へ。CONCが提案する新しいアプローチとは?
安藤:「CONC LABO」シリーズは、”医療発想を日常のスキンケアに翻訳する”ことをコンセプトとした機能特化型ブランドです。美容医療へのニーズが高まる中、本格的なケアをよりわかりやすく、より日常的に取り入れやすい形で提供したいという思いから開発しました。年齢に応じたケアの新しいあり方を提案しています。
■実際の使い方は?「痛み」はないのか?
安藤:目元や口元など、悩みが気になる部位に軽く当てて、ノック操作で注入します。1ノック約3秒という手軽さです。中空になっている長さ200μmの極細針から美容液が直接角層に入り、同時に浸透促進ニードルが表面の美容液も角層内へ導入するハイブリッドな仕組みになっています。痛みがなく低刺激にこだわっているので、毎日継続して使いやすい設計です。
CONCが提案する注入型マイクロニードル美容液は、高機能成分を角層に直接、かつ深く届けることを目的としています。目元や口元、ほうれい線などの気になる部位にピンポイントでアプローチできます。

発表会スライドより抜粋
安藤:また、各層まで美容成分を注入することにより、従来の塗布型ケアと比較した場合、注入型ケアは角層への浸透力において明確な差があり、塗るだけでは難しい深部へのアプローチやスポットケアが可能となります。

発表会スライドより抜粋
■成分へのこだわり“ふっくら”を目指す3種のヒアルロン酸*8と、ゆらぎを整えてくれるCICA*7
安藤:「CONC LABOヒアロシカ リッチショット」は、“ふっくら”を目指す高濃度*⁵の3種のヒアルロン酸*3(次世代型、浸透型、ふっくら肌感)で多層的にうるおい、ハリ・弾力対策を行いつつ、高純度*⁵のCICAエキス*⁴(ツボクサエキス)でゆらぎを整え、さらにユーグレナエキス*⁶で肌サイクルを整えます。まさに“攻めと守り”の合わせ技です。無添加設計(パラベン、鉱物油など不使用)なので、素材の安全性を気にする方にも手にとっていただけます。
■ホームケアとして拡大するマイクロニードルコスメ
安藤:マイクロニードルコスメ市場は拡大を続けており、美容医療領域で普及しているマイクロニードル技術がホームケアへと広がっている点が特徴的です。
30代から40代以降の、高い効果は欲しいけれど美容医療にはまだ踏み込めない、あるいは敏感肌で強い成分に不安があるという方に向けた製品で、 実際、発売前の調査では、40~50代女性の約74%が「使ってみたい」と回答。さらに、既存のニードルコスメや美顔器使用経験者に絞ると約90%の方に使用意向が見られました。*7

発表会スライドより抜粋
安藤:『ヒアルロン酸+ニードルで効きそう』『CICA配合で安心』といった直感的な期待と成分への信頼が、高い購買意欲に繋がっています。
2025年11月に香港で開催された美容製品の展示会「COSMO PROF ASIA 2025」においてもニードルを活用した各社のアイテム群の存在感は一際大きく、2026年もっとも盛り上がる美容カテゴリーのひとつと言っても良いかもしれません。

発表会スライドより抜粋
■今後の展望は?
安藤:自宅で手軽に本格ケアができるマイクロニードルコスメ市場はまだまだ拡大が見込まれています。私達は今後もテクノロジーに根付いた確かな製品で、新たな市場価値を作っていきたいと考えています。
CONC LABOは、現在肌悩みに応じた機能特化型の3種類を展開しています。乾燥やゆらぎに対応する保湿・鎮静系のラインに加え、高濃度*5ビタミンCを配合した「CONC トリプルC リッチショット」、そして高濃度*⁵コラーゲン&ペプチドによるハリ・弾力のためのエイジングケア*8に特化した「CONC PCリッチショット」、そして今回ご紹介した「CONC ヒアロシカ リッチショット」です。

発表会スライドより抜粋
安藤:それぞれが異なる成分設計とターゲット悩みを持ち、マイクロニードルによる“注入型”という共通技術によって、必要な成分を必要な部位へダイレクトに届ける点が特徴ですので、ぜひ、お悩みに合わせて使い分けをしてみてください。
以上、発表会のレポートとなります。
「CONC LABO」シリーズは、今後もテクノロジーに根付いた確かな成分と革新的なスタイルで、塗布するだけのスキンケアに加え、注入するスキンケアへという新しい価値提供を推進し、新たな市場価値の創出を目指していきます。
*1 角層まで *2 ユーグレナ調べ *3 保湿成分:ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸亜鉛 *4 整肌成分:ツボクサエキス *5 CONC LABO内で *6 整肌成分:ユーグレナエキス *7 自社によるインターネット調査結果 *8 年齢に応じたケア
















