TikTok for Business
TikTok / TikTok for Businessは、2026年3月18日(水)から3月24日(火)までの7日間、「TikTok Beauty Fest」を開催しました。昨年の日本初開催に続き、2回目となる今年は、日本最大級のコスメ・美容プラットフォーム「@cosme」が運営するフラッグシップショップ「@cosme TOKYO」にて開催し、5000名※1を超える来場者とスポンサー企業が多様な接点を持ちました。
本イベントは、TikTok for Businessが提供する「TikTokスポンサーシップパッケージ」を活用し、「3CE」(ロレアル)、「アネッサ」、「ダヴ(Dove)」(ユニリーバ)、「MEMEME」(花王)の協賛のもと開催しました。
※1 3月18日(水)から3月24日(火)までの「@cosme TOKYO」内ポップアップスペースの来場者数

日本国内の月間利用者数が4,200万人を超えるTikTok※2では、「コスメ」「スキンケア」「美容」などのハッシュタグが付いた関連コンテンツ数が、前年同時期比151%と成長を続けています※3。こうしたトレンドの広がりを背景に、TikTokはビューティーに関心の高いユーザーが集い、新たな発見や情報収集の場として活用されています。開催期間中にポップアップスペースにて実施したアンケートにおいても、「TikTokを利用している」と回答した人のうち、約90%が「日頃からTikTokでビューティー関連のコンテンツを視聴している」と回答しました。
こうしたユーザーの関心や行動を背景に、第2回「TikTok Beauty Fest」は「Discover Beauty」をテーマに開催しました。TikTokは、ユーザーが多くの発見や新たなトレンドを楽しむプラットフォームであることから、本イベントではTikTok上での“発見”から、@cosme TOKYOでのリアルな“体験”へとつながるフルファネル体験を設計しました。TikTokでのコンテンツ体験と、@cosme TOKYOでの店頭体験は、いずれも知らなかった商品やトレンドへの関心を喚起する点で共通しています。両者を組み合わせることで、オンラインとリアルそれぞれの強みを活かした発見体験を高められると考え、今回の会場を選定しました。
来場者には新たなビューティーアイテムの発見や体験の機会を提供するとともに、スポンサー企業にとっては、TikTokコミュニティとリアルに対話し、ブランド体験を深めるオフラインエンゲージメントの場となりました。TikTokは今後もオンライン・オフラインの両面において、ブランドとユーザーの接点を生み出し、“発見”から購買までのフルファネルマーケティングを支援してまいります。
※2 自社調べ。ユーザー数はTikTokとTikTok Liteの合計(重複を除く)。
※3 TikTok for Business調べ。TikTok社内データ

【スポンサーブース紹介】
■ ロレアル「3CE」
「3CE」ブースでは、新作「3CE ミスティリップベア」のタッチ&トライを実施しました。ミストのように軽やかで、潤うのにべたつかない快適なつけ心地を実現した、ブランド史上初となる「64%高水分処方※4」は高い注目を集めていました。その場で体験した来場者は、透けるような発色でトレンドの「もとから感」を叶える、みずみずしい仕上がりを実感されていました。
※4 3CEにおいて

■「アネッサ」
「アネッサ」ブースでは、今年2月21日新発売の「スキンケア効果の新・アネッサ」を来場者に体験していただきました。強力UVカット効果とスキンケア機能、快適なテクスチャーを兼ね備え、素肌までぷるんと美しく導く、新しくなったアネッサのジェルを、その場で体感できる機会となりました。また、サンプリングバーではサンプルパウチセットも数量限定で配布しました。

■ ユニリーバ「ダヴ(Dove)」
「ダヴ(Dove)」ブースでは、ふわとろクリーミースクラブで人気が高いダヴの春の新商品を展示しました。皮膚科学に基づいた処方で、スキンケア美容液にも配合されるような保湿成分が入った「美容液で洗うボディウォッシュ」がテーマの日本初上陸シリーズだけでなく、大人気ふわとろクリーミースクラブとふわとろボディウォッシュの新製品も登場。ブースでは、うるおいを大切にするダヴだからこその世界観を楽しんでいただきました。

日本ロレアル株式会社 コンシューマープロダクト事業部 野萩萌香氏 コメント
昨年のイベントに引き続き、今回も「TikTok Beauty Fest」に協賛できたことを大変うれしく思います。美容関心の高い層が訪れる@cosme TOKYOでのポップアップでは、実際のタッチアップや製品説明を通し、消費者の方からの高い熱量を感じることができました。普段直接お話しする機会がなかなか取れないお客様の生の声を聴ける大変貴重な機会を頂き、非常に意義のある経験になりました。
TikTokスポンサーシップパッケージ
TikTok for Businessでは、TikTok内のトレンドにブランドがスポンサーとして参画する広告ソリューション「TikTokスポンサーシップパッケージ」を定期的に展開しています。昨年10月には「TikTok Autumn Fest」を開催したほか、12月には「TikTok Awards Japan」に参画し、それぞれ高い話題性を創出しました。ブランドの世界観を多面的に発信できる本パッケージは、ユーザーの“発見”から“行動”へと促すブランディング施策として、多くの企業にご活用いただいています。
「TikTokスポンサーシップパッケージ」の提供価値
■マーケティングカレンダーに合わせた活用
新製品のローンチやホリデーキャンペーンなど、年間の施策に合わせて活用できるブランディングパッケージです。
■オフラインイベントとの連携による体験価値の拡張
「TikTok Beauty Fest」や「TikTok Autumn Fest」、「TikTok Awards Japan」など、リアルイベントとのコラボレーションも可能。ブランド体験をオンラインとオフラインの両面から強化します。
■TikTokクリエイターの活用による拡散力
TikTokクリエイターは、ユーザーを楽しませるエンターテイナーとしてだけではなく、ブランドとユーザーとの関係をつなぐ役割も果たしています。TikTokを通じて創作活動を行うクリエイターは全国で226万人にのぼり、その経済活動による推定収益は1,197億円に達しています※5。
TikTok for Businessの調査によると、ユーザーの55%が「ブランドとのつながりを感じることに、TikTokクリエイターが貢献している」と回答※6。62%が「TikTokクリエイターの動画を見ると新商品を試したくなる」と回答しています※7。また、3人に1人が「TikTokクリエイターが紹介した商品をさらに検索した経験がある」と回答しています※8。まさにクリエイターは、ブランド認知から購買まで、フルファネルでインパクトを与える存在と言えます。
※5 「TikTok Socio-Economic Impact Report~日本における経済的・社会的影響~」(2025年6月発行)
※6、※7 TikTok Marketing Science US、クリエイターによる広告:注目を集める要素に関する調査2022(Lumen実施)
※8 TikTok Marketing Science Global、クリエイターが牽引するコマース調査2022(Material実施)
<TikTok for Businessについて>
TikTok、Pangleなど広告配信サービスを提供しているTikTok for Businessは、認知拡大から顧客獲得まで、 様々なファネルにおけるビジネス課題解決に貢献します。TikTokはエンターテインメントで溢れるプラットフォームとして、オープンマインドなオーディエンスと企業/ブランドが自然と出会うことで生まれる顧客とのエンゲージメントにより、ビジネスにインパクトをもたらします。
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