ラフ株式会社
手書きの表現に触れる一週間ーーー「いまの私を、好きになる」
オンライン講座を通じて「人生を豊かにする学び」を提供しているラフ株式会社(代表:永渕成記、本社:東京都渋谷区恵比寿)は、「彩り文字アーティスト養成講座」による作品展「彩り文字展」を開催します。
会期は2026年4月13日(月)~19日(日)、神戸生活創造センター ギャラリーにて実施します。

神戸生活創造センター ギャラリーにて開催される彩り文字展
手書きだから伝わる、気持ちのかたち
デジタルでのコミュニケーションが主流となった現在、「手書きの文字には、ぬくもりがある」と感じる人が増えています。
「自分の言葉で気持ちを届けたい」と考える一方で、「字に自信がない」「センスが必要そう」と感じ、表現をためらうケースも見られます。
ベネッセ教育総合研究所の調査では、さまざまな経験が自己肯定感につながる可能性が示されています。
また、手書きによる表現は、思考や記憶と関わりがあるとされており、コミュニケーション手段の一つとして改めて注目されています。

色鮮やかな幹弓華凰(みく・かこう)先生の作品
彩り文字とは
「彩り文字アーティスト養成講座」は、筆と顔彩(がんさい)を使い、自分の想いや言葉に“色”を添えて表現する、新しい文字アートのオンライン講座です。
講座では、構図の取り方や色の重ね方などを動画教材を通じて学ぶ構成となっており、受講者は動画を視聴しながら課題に取り組む形式で進行します。
講座開始時には、筆・顔彩・用紙などのキットが届き、自宅で制作に取り組める環境が整えられています。
「おうちがアトリエになる」ことをコンセプトの一つとしています。
また、LINEを通じて随時質問できる体制に加え、月1回程度、受講者同士で作品を共有するグループ形式の勉強会も実施しています。
彩り文字が生まれた経緯
本講座は、書家として30年以上、1000人以上の指導実績を持つ幹弓華凰(みく・かこう)先生により考案。
日本画の稽古中に、墨ではなく色を含んだ筆で書いた「寿」の文字。色と想いが交わった一瞬に、これまでの書とは違う“感動”が生まれたと言います。
その経験をきっかけに、書道と日本画、水墨画の要素を組み合わせた表現として体系化。
約10年の試行を経て「彩り文字」として確立しました。

幹弓華凰(みく・かこう)先生と、書道と日本画、水墨画の要素を組み合わせた彩り文字作品
展示について
本展示では、「彩り文字アーティスト養成講座」の受講生による作品を展示します。
作品の一般公開により、手書きによる文字表現や文字アートに触れる機会を提供します。
また、会期中には無料体験会を実施し、来場者が実際に制作を体験できる機会を設けています。
講座での学びを作品として公開する取り組みの一つとして、受講生による創作活動の一例を発信するとともに、文字表現に関心を持つ方が実際に手を動かしながら理解を深める機会となります。
開催概要
【名称】彩り文字展
【会期】2026年4月13日(月)~4月19日(日)
※4月15日(水)休館日
【会場】神戸生活創造センター ギャラリー
https://kobe-sozoc.com/
講師の意向により、震災から31年が経過した神戸・新長田にて実施します。
【内容】
・彩り文字作品展示
・無料体験会(会期中開催予定)
■受講生の声インタビュー
https://laughinc.co.jp/interview/
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所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3丁目39−5メゾンドボネール白金306
代表取締役:永渕成記
TEL:03-6824-2996
E-mail:pr@laughinc.co.jp



























