ぶんご銘醸株式会社
凛と咲き、やさしく満ちる
~2月の厳しい寒さを越え、透明感のある甘みと高貴な香りを湛えた特別な日のための日本酒~
大分県佐伯市の蔵元、ぶんご銘醸株式会社は、特別なバラから分離された花酵母「プリンセス・ミチコ」を使用した限定酒『佐伯飛翔 純米大吟醸 プリンセスミチコ』を、2026年5月1日(金)より500本限定で販売開始いたします。予約販売は当社サイトにて2026年4月17日(金)を予定しております。

佐伯飛翔 純米大吟醸 2025年BY花酵母仕込デザイン
■ 開発の背景:特別な酵母と、新たなご縁が交差した奇跡のタイミング
本商品に使用されているのは、東京農業大学がバラから分離に成功した特別な花酵母「プリンセス・ミチコ」です。この酵母を用いた酒造りには特別な許可が必要であり、当蔵でも「いつか必ずこの特別な酵母を使って醸したい」と長年想いを温めておりました。 そんな折、新規のお取引先様より「ぜひ、ぶんご銘醸と取引がしたい」というありがたいお声をいただきました。その際にプリンセス・ミチコから作られる花酵母の話題となり、この新しいご縁のタイミングと、特別な酵母を使用する機会が見事に重なり、本プロジェクトが本格始動いたしました。

米麹
蒸し米
米を蒸す様子
■ 製造の裏側:厳寒の2月、自然との対話から生まれた唯一無二の味わい
酒造りは、酵母という微生物と自然の力に委ねる発酵の芸術です。今期の仕込みが行われた2月は例年より寒さが厳しく、当初の予測通りに発酵が進まないという困難に直面しました。 しかし、気温などの外部要因に逆らうことなく、自然のペースに寄り添いながら丁寧に見守った結果、普段の日本酒とは明らかに違う、洗練された素晴らしい酒質に仕上がりました。厳しい寒波が、かえって酒の甘みと香りを研ぎ澄ます結果となったのです。
■ 味わいの特徴とデザインコンセプト
グラスを揺らせば、リンゴやメロンを思わせる上品で華やかな香りが立ち昇り、口に含むと透明感のある甘みが優しく広がります。まさに「凛とした美しさ」を持つ純米大吟醸です。 パッケージ・ボトルデザインは、バラを彷彿とさせる「高貴な赤」をコンセプトに、特別感を演出しました。競合他銘柄と争うのではなく、全国の蔵元と共に「花酵母の素晴らしい魅力を広めたい」という共存の想いを込めています。

ラベルデザイン
専用箱デザイン
■ おすすめのシーン
ご自身へのご褒美としてはもちろん、大事な人との特別な記念日や、お祝いの席など、日常とは違う「特別な日のひと時」を彩るお酒としてぜひお楽しみください。

【商品概要】
・商品名:佐伯飛翔 純米大吟醸
・特定名称:純米大吟醸
・アルコール度数:15度
・販売開始日:2026年5月1日(予定) 予約販売開始日:2026年4月17日
・販売価格:720ml 3,850円(税込)/3,500円(税抜) ※専用箱入り
・販売本数:限定500本 ・製造元:ぶんご銘醸株式会社
【本件に関するお問い合わせ先】
ぶんご銘醸株式会社
公式サイト:https://princess-michiko.kojinomori.jp/lp/2025




























