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MEGUMIさんに聞く、大人の「秋メイク」更新の方法は?

年を重ねると老化にビクビクしたり、新しいコスメを取り入れにくかったり。そんな私たちに向けて美容をとことん楽しむMEGUMI流ポジティブ美容をご紹介します。

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目次 ★ MEGUMI's Positive Beauty
★ 守る美容:レスキューマスク
★ 映える美容:青みピンクコスメ
★ フェイスラインが美しく見える、骨格矯正コスメを投入!


MEGUMI's Positive Beauty

MEGUMIさん 女優のほか、webメディアやドラマ「完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの」の企画・プロデュース、金沢でカフェ経営などマルチに活躍。インスタグラムは@megumi1818

酷暑が少しずつ落ち着き、崩れにくいメークを気にしなくてよくなる秋。メークを更新して、いつもの自分をちょっと変えてみたくなりますよね。

私は今までマットな質感のメークを選んでいましたが、この秋は〝ほんのりツヤでピュアな血色感〟が気分です。そんな血色感を作るために注目しているカラーが〝青みピンク〟。青みピンクは、若作り感があり、浮きそう、くすみそうという声も聞かれます。

確かに私たち世代は選ぶアイテムによっては難しいものもあるかもしれませんが、その中で最近の私的ヒットは、NARSの青みピンクのリキッドチークとリップ。かわいくなりすぎず、私たちが欲しいフレッシュ感が作れて絶妙。リキッドチークは使い方が難しそう、つきすぎちゃうというイメージもありますが、実は私たち世代にナチュラルな血色感を与えてくれるぴったりなアイテム。軽やかでシームレスな質感を選ぶのがオススメです。

青みピンクのリキッドチークで、パウダーとはまた違った、まるで元々持っている血色のようなピュア感が醸し出せます。肌は、夕方にはくすんでしまいがちですが、このチークのおかげでお疲れ顔に見えないのもうれしいところ。そのためにはベースとなる肌をしっかり潤いで満たしておくことが大切です。夏疲れ気味の肌を優しく包み、しっかり水分と栄養を与えてくれるヴィーガンシートマスクがオススメです。ふっくらと土台を整えることで、メーク映えのする肌になります。

そんな青みピンクチークに合わせると全体にまとまりが生まれるのが同じタイプの青みピンク系リップ。青みピンクにベージュが入ったリップを選べば、肌なじみがよくチークともベストマッチ。メークのマンネリ化も回避できます。

この秋はほんのり大人かわいらしさをプラスして、いつもと違ったメークを楽しみましょう。

守る美容:レスキューマスク

夏枯れ肌を水分で満たす「mirari フェイシャル トリートメントマスク」

時間がたっても乾きにくい100%ナチュラルシートが肌あたり優しくフィット。17種類の植物成分配合で肌のすみずみまでみずみずしく潤してくれます。

左:more calm downフェイシャルトリートメントマスク 右:more love myselfフェイシャルトリートメントマスク 各5枚入り各¥2,750(mirari)

映える美容:青みピンクコスメ

くすみ肌が浮き立つ
右:「NARS アフターグロー センシュアル シャイン リップスティック」
左:「NARS アフターグロー リキッドブラッシュ」

右:発色とリップケアをハイブリッドに叶える。アフターグロー センシュアルシャイン リップスティック 888 ¥4,400 左:保湿成分配合でスキンケア効果もある新チーク。内側から光を放つような血色感に。アフターグロー リキッドブラッシュ 02802¥4,620(ともにNARS JAPAN)

フェイスラインが美しく見える、骨格矯正コスメを投入!

リキッドチークを笑った時にいちばん高くなる頰骨にのせ、中指で楕円になるように横にポンポンと広げます。このチークはふんわりじんわり伸びるので〝あ、つけすぎた〟と焦らなくても大丈夫。自然なツヤとピュアな血色が頰に宿り、肌全体もキレイに見えます。

頰に自然なグラデーションも生まれるので、立体的な顔立ちに見えるのも魅力。青みピンクのチークとリップを引き立てるために目元はベージュ系でまとめるのがカギ。目元をほのかな陰影をつけるくらいにとどめることで、健康的で高揚感を感じる秋のフレッシュメークが完成です。

レザートップス¥18,700(ボールジィ/トゥモローランド)リング¥30,800(リューク)

撮影/秋山博紀(人物)、渡辺修身(物) モデル/MEGUMI ヘア・メーク/エノモトマサノリ スタイリスト/大浜瑛里那 取材/立花あゆ ※情報は2023年10号掲載時のものです。

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