気合いを入れたい日は、つい赤を選びたくなりますが、真っ赤ではなくほんのりブラウンを効かせたり、質感をあえて変えてみて。その〝ひと外し〟が、洗練感のある女性へと導きます。
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YSL ザ インクス ブラークリーム 201¥6,710(イヴ・サンローラン・ボーテ)
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ケイト リップモンスター スフレマット M01¥1,650(編集部調べ)(カネボウ化粧品)
肌見せなど攻めたほぼクロコーデの日は、勝負感が前に出すぎないよう、ブラウン寄りの赤リップを。内側からじゅわっとにじむようなソフトマットを選んで、セクシーではなく程よい女っぽさを意識して。
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テクニカルリップブラシ¥1,760(リリミュウ/コージー本舗)
中央にリップを置き、リップ用ブラシで内側から外へなじませる。輪郭はあえて取らず、ふんわりぼかして。
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モノクローム ウェイトレス リップカラー(マット レザー)R29¥7,260(プラダ ビューティ)
カットソー¥18,000(シーニュ)パンツ¥19,800(アルページュストーリー)バッグ¥9,350(カカトゥ/アンビリオン)イヤリング¥3,080(ハクフルール/ロードス)
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パウダー キス ヘイジー マット リップスティック デボーテッド トゥ チリ¥4,840(M・A・C)
シアーなど女性らしいほぼクロコーデの日は、ふんわり粉感のあるパウダーリップを合わせると、リュクス感のある柔らかな印象に。頰や目元にはベージュ系のフェイスカラーでツヤを仕込んで、表情に奥行きを。
ブラウス¥24,200(プランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)ピアス¥3,900〈soie〉リング¥15,840〈CHIRO JEWELRY〉(ともにロードス)
撮影/五十嵐 洋 取材/澁谷真紀子、能美黎子 ※情報は2026年4月号掲載時のものです。