日差しが強くなったと感じたら今すぐ始めたいUVケア。この春は、大人肌のくすみや色ムラを補整しながら、たっぷりのうるおいと心地よさで包み込む高機能UV乳液を味方に。紫外線に負けない、ツヤとハリに満ちた肌を一日中キープして。
【今月の名品】エリクシール デーケアレボリューション トーンアップ BE + ca
◯ 大人が気になる部分を補整する。1本で優秀!乳液・UVカット・化粧下地
一世を風靡したエリクシールのトーンアップUV乳液に新色ピュアベージュが仲間入り。トーンアップゴールドパールを配合し、しっかりUVカットしながら化粧水の後これ1本でエイジングケアもできて大人の肌のシミ・色ムラを瞬時にカバー。明るくハリに満ちた印象に。みずみずしい使い心地でリラックス感あふれる香り。
((上)ひと塗りでシミ、色ムラまで補整する新色。エリクシール デーケアレボリューション トーンアップ BE + ca (下)明るいピンクでくすみをとばし、影の目立たない若々しい肌に。エリクシール デーケアレボリューション トーンアップ SP + aa ともにSPF50+/PA++++ 35ℊ ¥3,410/エリクシール
ジャスフォー目線レビュー
【Around40レビュアー】STORY美容ライター 田路暢子
元化粧品会社PR。透明感追求だけだと40代は物足りないことに気づき、血色感メークを研究中。
◇ シミや色ムラ補整も! UVカット界隈の雄、ここにあり!
昨年もこの連載で書きましたが、UV下地やUV乳液などいわゆるUVカットアイテムの進化が引き続き目覚ましく、「最新こそが最適解」を今季も絶賛更新中です。
そんなUVカット界隈の中でも毎年ひと際耳目を集めるのがご存じ「エリクシール デーケアレボリューション」、通称「デーレボ」。紫外線が強まる季節におけるシンボル的商品の1つです。2024年に発売されたベビーピンクの「トーンアップ SP+ aa」を初めて肌に伸ばした時、肌なじみの良さ、自然なトーンアップと明るい透明感にメチャクチャ感動したのを覚えています。
当時撮影でご一緒したヘアメークさん達も皆一様に絶賛。私も会う人会う人「絶対使ってみて!」と頼まれていないのに布教活動(笑)。くすみや影は補整するのに透明度の高い仕上がりだから、昨今のノーファンデ仕上げのトレンドはこの「デーレボ」の存在が大きいのかも?と思ったりしています。
そしてこの春、仲間入りしたのが新色「トーンアップ BE + ca」。肌の色ムラやシミを補整して、老け見えしがちな大人の影を自然に目立たなくしてくれるピュアベージュです。
2色の棲み分けを確認しておくと、ベビーピンクは肌のくすみ&影を補整し透明感に満ちた肌に。ピュアベージュはシミや色ムラ&影を補整してハリ感のある肌にと、肌悩みとなりたい肌に合わせて選べそう。例えば私は、シミが目立ちやすい日中はピュアベージュで、くすみがちな夕方からお出かけする日はベビーピンクにするなどシーンで使い分けてみたい。ノーファンデ仕上げにするなら肌に伸ばした後、気になる箇所だけコンシーラーでカバー。外出しない日ならこれだけでお気楽に。
UVカット効果に、美容効果など機能面も抜群だから、ただつけておくだけでも40代の肌には良いのです。肌悩みに合わせてどちらかを選んでも良し、2本持ちなら尚良し。春からのスタメンとしてぜひ、お試しください!
アラフォー目線レビュー
【Over40レビュアー】STORY美容ライター 稲益智恵子
ビューティ連載を長年担当。最新美容、アート、美食にときめき「美」の栄養をチャージする毎日。
◇ 朝のリズムを外向きに整えてくれる 新UV
どこか目覚めきらない感覚が残るこの時期、スキンケアからメークへと向かう朝のルーティンは、〝外向きの顔”へと舵を切るための大切な時間です。起きぬけの肌にたっぷりとうるおいを入れて整えたら、いったん小休止。コーヒーをゆっくり淹れ、家事を片づけながら、頭、からだ、そして肌をゆっくりと目覚めさせていきます。この“間〟を挟むことで1日のシュミレーションができて、メークに取りかかる頃には心のスイッチもきちんと入っている。この時間が取れるかどうかで、その日のパフォーマンスが左右される気がしています。
乾燥が気になる季節のファーストステップは化粧水からクリームまで。でも春になり、窓から差し込む日差しが強くなると紫外線対策は待ったなしです。UVカット力は最高値を求めたいものの、寝ぼけまなこでかつて主流だった密閉感の強い日焼け止めを塗るのは気分的にも重いし、あとから乾燥を感じても保湿を重ねづらい。
そのジレンマを解消してくれたのが「デーケアレボリューション トーンアップ」。しっかりUVカットしながら、保湿・ハリ成分を贅沢に配合し、みずみずしくなめらかに伸び広がります。
そしてこの春新たに加わったピュアベージュは、色ムラやシミまでふんわり補整してくれる絶妙な色味で程よくカバー。アネフォー世代特有の肌のくもりや影も自然に飛ばし、薄いシミならファンデを重ねなくても気にならないほどトーンが整います。これを使った日は肌のツヤやハリ感を褒められることが多く、その効果はお墨付き。夕方になっても鏡を見て慌てることがなくなりました。
これからの季節は化粧水の後にこれ一本でも保湿は十分。みずみずしい後肌は、気分までシャキッと目覚めさせてくれます。まどろみから抜けにくい春の朝も、自然と外へ向かう気持ちを後押ししてくれる。紫外線を防ぐだけでなく、朝のリズムを整えてくれる新しいUVケアをぜひ新生活の習慣に。
撮影/渡辺修身 取材/稲益智恵子、田路暢子 ※情報は2026年5月号掲載時のものです。














