内側から光を放つような透明感のある肌は、大沢あかねさんが意識するインナーケアにも秘密が! 頑張りすぎず、楽しく美味しくがモットーのあかねさん。今回は美肌も叶う『夏の腸活レシピ』を、有名人にもファンの多い是友先生に伝授いただきました。
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★ ◇ 〝流す〟〝休ませる〟ことで 肌は美しく変わります
★ ◇ 夏の腸活レシピ
★ ① もずくとトマトの発酵黒酢ダレ
★ ② 塩麹むね肉の サムギョプサル風
発酵食品を食べる、だけじゃない
◇ 〝流す〟〝休ませる〟ことで 肌は美しく変わります
腸内環境を良くするご飯というと、「納豆やキムチなど発酵食品を食べれはいいんでしょ?」と皆さんおっしゃいます。もちろん、腸内細菌の餌となる食物繊維などを取り入れて、腸内環境を育てる〝プラスの腸活”も大切です。でも実は、
腸は休んでいる時の方が活発に動くものなので、円滑に腸が活動できるように負担を減らすこと〝マイナスの腸活”も大事なんです。ただし、これをしなければいけないみたいなストイックなことは、私の講座ではお伝えしてなくて、基本的には好きなもの、美味しいものを食べる中で、そこにちょっとした腸活のコツを加えるだけでOKとしてます!
あかねちゃんには月に1回くらいの頻度で教室に通ってもらって、3人の子育て、仕事も忙しい中で、とにかく簡単で美味しく食べられるレシピを実践してもらっています。腸
内環境を整えるために必要なものを入れ、しっかり流す、〝プラス・マイナスの腸活〟を続けることは、肌のくすみを改善し透明感のある肌へのアップデートにも繫がります。あかねちゃんの美肌は、ご本人の努力も勿論、インナーケアも怠っていない結果が明らかですね。そして何より頑張りすぎないことが大切ですよ!
◇ 夏の腸活レシピ
① もずくとトマトの発酵黒酢ダレ
【材料 (2人分)】
・生もずく50g
・トマト1個(大)
A
・塩麹大さじ2
・甘酒大さじ2
・黒酢大さじ1
・生姜(すりおろし)小さじ1
・オリーブオイル小さじ1
【作り方】
① もずくはハサミで適当な長さに切る
② トマトは種を取り除き、角切りにする
③ Aと①②を混ぜる
④ 冷蔵庫で軽く冷やす
【Point】
トマトの種を取り除くと口当たりがまろやかになり、一層美味しく。市販の塩麹や甘酒、黒酢で簡単に作れる万能ダレに!
② 塩麹むね肉の サムギョプサル風
【材料 (2人分)】
・鶏むね肉1枚
・塩麹大さじ1
(付け合わせ)*お好みで
・サンチュ、レタスなど葉野菜
・カイワレ大根 ・紫たまねぎ
・みょうが ・大葉 ・生姜
(発酵ダレ)
・ピリ辛にんにく味噌
味噌大さじ1
塩麹大さじ1
豆板醤小さじ1
にんにくすりおろし少々
・レモン柚子胡椒麹
塩麹大さじ1
ゆずこしょう小さじ1
レモンスライス1枚(ざく切り)
【作り方】
① ポリ袋に皮を取り除いて一口大に切った鶏むね肉、塩麹を入れよく揉み、ポリ袋の口を結んで、冷蔵庫で一晩寝かせる
② 鍋にお湯を沸騰させ、火を止めて、①を沈めて蓋をして10分湯煎する
③ むね肉はそぎ切りし、お好みの付け合わせと一緒に盛り付ける
【Point】
塩麹に漬けたむね肉は消化・吸収もよく腸活にぴったり!火を止めて湯煎するので暑い夏にもストレスなく、かつ柔らかく仕上がります。
大沢さん:カーディガン¥8,800(OPAQUE.CLIP/ワールドプレスルーム) その他スタイリスト私物 撮影/福本和洋 ヘア・メーク/榊 ひかる(Lila) スタイリスト/柴田一宏(アーヴィング) 取材/竹永久美子 ※情報は2026年7月号掲載時のものです。

















