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セントレジスホテルでお鮨ランチ

こんにちは。

シンガポール在住のGakkoです。

 

シンガポールでは2月9日にコロナウイルスの警戒レベルが1段階上がってから(4段階あるうちの上から2番目です。)、街中の様々な場所で検温、身分登録、誓約書の記入などが課せられ、日に日にチェックは厳しくなり、海外からの入国制限に次いで、今では外国人はほぼ入国できなくなりました。

本当ならば、3月中旬より一時帰国し、カナダのバンクーバーで大学が春休みになる娘と待ちあわせをして、久しぶりに家族旅行を楽しむはずが・・・すべてキャンセル。

娘の大学は春休みを待たずに休校になり、休校になった直ぐ翌日に来星させ、現在はシンガポールに滞在中です。

素直に喜べる状況ではありませんが、家族が一緒にいられることに今は感謝しております。

久しぶりの再会に、娘の大好物のお鮨をいただこうとランチに出かけました。

日本好きの方が多いシンガポールでは、日本と変わらないクオリティーの美味しいお鮨がいただけるお店がたくさんあります。

 

 

今回は娘の希望でセントレジスホテル内にある「Shinji by Kanesaka」へ。

娘のお誕生日や記念日に何度か伺ってきた、我が家の思い出があるお鮨屋さんで、店内へ入るなり、娘さん来星されたんですか?とお声をかけてくださるのも嬉しい。

店内へ一歩入ると日本に居るのではないかと錯覚してしまう雰囲気ですが、客層はお若いシンガポーリアンが多い印象です。

 

 

久しぶりのカウンターで乾杯。

握り中心のコースをいただきました。

 

 

1皿目のひらめのえんがわから、見た目・お味・香り・食感に終始魅了されっぱなし。

久しぶりにいただくお鮨は格別です。

 

 

中でも今回私が初めていただいた握りが、桜鱒。

サーモンの生は苦手だけれど・・・と思っておりましたら、サーモンとは全く違った食感とお味で驚き、そのお味に感動しました。

 

春を感じる蛤がいただけたのも嬉しい!

シンガポールで暮らすようになってから、春に旬の蛤をいただいたのは初めてだったと思います。

絶妙な火の通し加減も素晴らしかった。

忘れかけていた日本の春を思い出させてくれるランチとなりました。

 

今年は一時帰国中にお花見をして、美味しい和食もいただける!と楽しみにしておりましたが、シンガポールで家族3人揃って日本のお味を堪能することになるとは!

娘の大学は夏休み終了までは休校が決まっておりますが、その先はどうなることやら・・・。

私達が食事した数日後から、カウンター席も1メートル間隔で着席することが義務づけられているとお聞きし、政府の徹底ぶりは凄い!と感じるのと同時に安心もしております。

コロナウイルスが一日も早く終息に向かいますように願っております。

gakko
FROMgakko シンガポールは様々な文化を体験できる上に常夏です。シンガポールの魅力に魅せられた私が、シンガポール生活を中心にガイドブックに無いような情報をお届けします。
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