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津軽びいどろで春を愉しむ

こんにちは

デジタリストの安井です。   

桜の時期はあっという間ですね。

満開に咲き誇る、淡いピンク色の花びらが重なりあう姿は、きれいで、儚くて、毎年、その年ごとの情景を目に焼き付けておきたくなります。

4月上旬の近所の桜の様子。

外でゆっくりお花見ともいかないので、自宅で、この時期にぴったりの津軽びいどろのぐい呑みを出してきて、桜の余韻を楽しみました。

青森県の伝統硝子工芸品である津軽びいどろ。

写真のものは「こぼれ桜」という名前のぐい呑みです。

桜の花びらが重なりあい、舞い散っているかのような柄がとてもきれい。

津軽びいどろは、さまざまなものが作られていますが、そのどれもが、日本の四季を美しい色合いで表現しているところが特徴です。

職人さんによってひとつひとつ手作りされているので、同じものは一つとしてないのが面白さ。

この写真のぐい呑みも、全体の色あい、柄の出かたや金彩の散りかたなど、ほんのちょっとずつ、どれも違っていて、そういうのの中から、「これが好き」という自分の気持ちがグッと動いたものを選ぶ、というのは楽しくワクワクするものです。

津軽びいどろは、青森市にある北洋硝子株式会社というハンドメイドガラス工房で作られていますが、もともとは、漁業用の無色透明の浮き玉を製作していたガラス工房。

あるとき、職人さんがたまたま七里長浜の砂を原料に加えてみたところ、美しい深緑色のガラスが生じたことを始まりに、今では100を超える多彩な色が開発されているのだそうです。

私の持っているこのぐい呑みも、浮き玉から始まり、職人さんたちの技術により美しい色彩が編み出されてきたのだと思うと感慨深いものが、、。

ガラスによる美しい色彩は、ただそこに置いて眺めているだけで心が和みます。

 

 

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