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涼を求めて…京都 たすきのかき氷

連日のこの暑さ。
グッタリしてしまいますね。
こんなときは、少しでも涼を求めたくなるもの。

京都 祇園「お茶と酒 たすき」さんのかき氷がとっても美味しくて涼やかです。

こちらはセレクトリサイクルショップ 「パスザバトン京都祇園店」内に併設されている喫茶・BAR。

お茶を通して、もてなしの心・美意識を伝えたい、というコンセプトを掲げているこちらの喫茶は、通年で「富士山の天然氷」を使ったかき氷が楽しめます。

定番の「ほうじ茶」「抹茶」蜜に加え、
月ごとに二種類の限定蜜が出るのが魅力です。

7月の限定蜜は、
「マサラチャイ」と「グレープフルーツヨーグルト」。

さっぱり爽やかさを味わいたく、
「グレープフルーツヨーグルト」をいただきました。

アンティークの器に載って登場。

すごいボリュームに一瞬怯みますが、、、
ひと口スプーンを入れて食べだすと、手が止まりません。

氷全体にグレープフルーツの皮がツブツブと混じっていて、
暑さも吹き飛ぶ爽やかさ!

氷の上にグレープフルーツが載っていますが、氷の中にもゴロゴロ果肉が入っています。

冷たい氷とグレープフルーツの爽やかな苦味、とろりとしたヨーグルトの掛け合いがたまらなく美味しい。

今回、平日のお昼頃に訪れたのですが、人気店だけあって、待ち時間が出るのは必須。
整理券をいただき、この日は1時間弱ほどで通されました。

聞けば週末になるとなんと数時間待ちということもあるとのこと。
大人気のお店です。

白川を眺めながら、いただくかき氷。

器として出されるお皿はどれもアンティークで、どんなお皿が出てくるかな?とワクワクさせられるのも楽しい。

また、嬉しいことに、食べ終わるくらいの絶妙なタイミングで、温かいお茶を持ってきてくださいます。
さすが、お茶を通してのおもてなしの心^^

たすきが併設されている、
「パスザバトン京都祇園店」は、築約120年の伝統的建造物を改装したセレクトリサイクルショップ。
(お店情報はこちらをクリック→

そのお店の佇まいはもちろん素敵ですが、
モノとそれにまつわる大切な思い(自分では使わない・使えないけれど、思い出があるモノ)を繋ぐというコンセプトもとても素敵です。
置かれているモノひとつひとつにストーリーが感じられ、ディスプレイもこだわりが感じられます。

「たすき」での待ち時間も、
店内を見てまわるとあっという間に時間がたちますよ^^

【お茶と酒 たすき】→
京都市東山区末吉町77-6
tel : 075-531-2700
不定休
月〜土曜 : 11時〜20時(L.O.19時)
日・祝 : 11時〜19時(L.O.18時半)

安井ミカ
FROM安井ミカ 日々の暮らしのなかで、発見したり、ひょっこり出会えた美しいと感じたもの、大切にしたいと思うものやこと、ご紹介していきたいと思います。娘二人、息子一人の母。関西在住です。
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