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X’mas ワークショップ

こんにちは。

ジャカルタ在住の沢亜希子です。

 

先日、プラリネチョコを作るクリスマスワークショップへ行って来ました。

 

インドネシアは、実はカカオ豆の生産量が世界3位なんです。

 

品質の良いインドネシア産カカオを使い、チョコレートに加工するまでを一貫してここインドネシアで行っているのが、pipiltin cocoa。

 

最近は日本でも販売されているみたいです。

 

今回はpipiltin cocoa factoryの2階のスペースでワークショップが開催されました。

今回の申し込み人数は6人だったのですが、行ってみてビックリ!偶然にも全員お友達だったんです(笑)

 

日本人専用のワークショップという訳でもないし、説明は全て英語だったんですが、さすが、似てる者同士だなと思いました?

 

今回のイベントはKokkenという会社が企画しているワークショップで、pipiltin cocoaさんとのコラボ企画。

 

Kokkenさんのワークショップには、今までも何度か参加したことがあるのですが、とにかくオシャレな雰囲気で、毎回楽しみなんです。

 

今回のお部屋の飾り付けなども全てKokkenさんが担当しています。

 

クリスマス仕様になっていてとっても可愛い!

 

出来たてクッキーをほおばりながら、ワークショップスタート。

まずは、pipiltin cocoaのチョコレートについての説明。

実際に使っているカカオ豆も見せてもらい、試食もさせてもらいました。

そして、プラリネチョコの作り方の説明を受けてから、いよいよ実習スタート。

 

エプロンを付けて隣のお部屋に移動すると、何やら絵の具の様なものと筆が…(笑)

もちろん絵の具ではなく、ちゃんとしたチョコレートで、これを使って型に色つけしていくんです。

 

色つけの仕方は、とにかく思うまま(テキトー)で大丈夫。

 

筆を使って、液を飛ばしたり塗ったりしながら模様を付けていくと、本当に落書きしている様な状態になりました(笑)

この後に一度茶色いチョコレートでコーティングをして固めてから、好きな味を中に入れます。

 

私は、コーヒーとバニラ、そして塩キャラメルを選択。

最後にまた茶色のチョコレートで蓋をして、固めている間に、今度は1階に降りてチョコレート工場見学。

 

全身しっかりと防護服を着用し、実際にカカオ豆からチョコレートが出来るまでを見させてもらいました。

工場内は甘い匂いが広がっていて、とても癒されました!

見学が終わると、チョコレートもしっかり固まって出来上がっていました。

 

 

か、可愛い~~~❤️

6人違う型を使い、また色つけもそれぞれ個性が出ていて、本当にみんな違ってみんなよく出来ていました!

 

出来上がった後は、インドネシアのお弁当、ナシトゥンペンでランチタイム。

円すい状に盛られたナシクニン(ウコンとココナッツミルクで炊いた黄色いご飯)のまわりにおかずが並べられていて、どれもとっても美味しかったです。

自分で作ったプラリネチョコは、家に帰ってじっくり味わいながら頂きました。

 

家族からも大絶賛!!

 

めちゃめちゃ美味しくて、クリスマスまでは待ちきれず、全部食べてしまいました(笑)

 

美味しくて楽しいワークショップ、また行きたいなぁ~(^-^)

沢 亜希子
FROM沢 亜希子 夫の赴任に伴い2017年よりジャカルタ在住。こちらに来る前はSTORYライターとしてヘアやビューティページを担当。現在14&12歳の娘はインターに通い、私はインドネシア語の勉強やヨガ、書道などの習い事のほかに大好きな音楽も続けています。日々のジャカルタ生活で見つけた美味しいもの、新しい発見などをご紹介します。
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