Fashion特集

【デニムコーデ】まとめ20選 〜毎日毎日デニム3本だけで、大人がオシャレに過ごせるアイデア集

毎朝クローゼットで「今日着ていく服、どうしよう」と悩むのは、女性共通のもう日課みたいなもの。30代までなら、「ま、とりあえずデニム履いとけばOKかな」となったけれど、40代になるとその「デニムパンツ」という万能アイテムが通用しなくなります。表情や体型の変化で「なんだか決まらない……」となり、さらに迷ってしまう悪循環。

でも、解決策はちゃんとあります。それは【少数精鋭】のデニム選び。しかも、たくさんのバリエーションが作れる選び方があるんです。今年マストのデニムパンツ3本と、そのスタイリングアイデアをほぼ【1ヵ月分の20パターン】をお見せします。

目次 ①スタイリスト・竹村はま子さんと選んだ、この秋マストの「デニムパンツ3本だけ」で本気のほぼ【1ヶ月コーデ】START!
②【デニム】は、“ここぞの時に華やかに”見せられるのがスゴイ!
③【デニム】は、“トップス次第”で華やかにアレンジできる! タックインしたり、羽織ったり、前を開けたり
④【デニム】は、“考えすぎずともサマに”なる! リラックスする1人の時間には最適
⑤【デニム】は、“きちんと見せる”ことも難なくできる! 大人のコーデ力があれば大丈夫
⑥【デニム】を女らしく穿く“とっておきのコツ”、最後にお教えします

①スタイリスト・竹村はま子さんと選んだ、この秋マストの「デニムパンツ3本だけ」で本気のほぼ【1ヶ月コーデ】START!

A.モード感
BIG JOHN for ADAM ET ROPÉの【ハイウエストテーパードデニム】

股上深めで裾がテーパードになった旬のシルエット。下腹部にVに入った切り替えと、ステッチの効果で 腰回りがすっきりと見える逸品です。デニム¥13,000(ビッグジョン フォー アダム エ ロペ/アダム エ ロペ)

B.ド定番
LEVI’S®の【ゆるストレートデニム】

回りもウエストもゆったりしたストレスフリーのシルエット。定番アイテムでもしっかりと今っぽく受け止めてくれる安定感が魅力です。デニム¥18,000(リーバイス メイド アンド クラ フテッド/リーバイ・ストラウス ジャパン)

C.女らしさ
GOLDSIGNの【ブラックスリムデニム】

冬の買い足しデニムでイチ押しの、レギンス感覚で穿ける漆黒カラー。肌触り抜群でストレッチも程よく、包み込まれるような穿き心地。デニム¥33,000(ゴールド サイン/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク)

②【デニム】は、“ここぞの時に華やかに”見せられるのがスゴイ!

〔Style.1〕 Aを使用

女っぽさMAXのアイテムもデニム合わせならば 嫌みなく取り入れられる

透け感のあるフリル袖ブラウスはウエストインにすると素材の柔らかさが一層引き立ち、華やかさも倍増します。ブラウス¥43,000(ジェーン スミス/RHC ロンハーマン)ブルゾン¥29,000(アルアバイル)バッグ¥8,000(ロレーク/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク)パンプス¥49,000(ペリーコ/アマン)ピアス¥31,000(WOUTERS&HENDRIX/H. P.FRANCE(本社))

③【デニム】は、“トップス次第”で華やかにアレンジできる! タックインしたり、羽織ったり、前を開けたり

〔Style.2〕 Aを使用

インパクトのあるイエローのバルキー盛り袖ニットをデニムパワーで普段仕様に

ショート丈ニットをウエストINすれば、脚長効果は抜群。テーパードシルエットだから、ボリューム袖トップスも重く見えません。ニット¥71,000(アイ ラブ ミスター ミトンズ/RHC ロンハーマン)バッグ¥34,000〈クチュール デイレス〉ブーツ¥56,000〈レベッカバルドゥッチ〉(ともにロンハーマン)

〔Style.3〕 Bを使用

メンズライクなチェックジャケットは長めの袖丈を活かしたアレンジで

ニットは袖が長めのデザイン。ジャケットの袖から覗かせてアクセントに。ジャケット¥96,000(マッキントッシュ SANYO SHOKAI カスタマーサポート(マッキントッシュ ロンドン)ニット¥27,000(エーピー ストゥディオ/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク)バッグ¥ 110,000(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン 青山店)パンプス¥49,000(ペリーコ/アマン)イヤーカフ¥13,000(ReFaire/UTS PR)

〔Style.4〕 Cを使用

前後差丈がポイントのロングシャツの裾を覗かせて着こなしに奥行きをプラス

気になる腰回りはシャツでカバーして堂々と。ニット¥37,000(VONDEL/FU N Inc.)シャツ¥21,000(BALLSEY/TO MORROWLAND)バッグ¥32,000(MARCO MASI/ウィム ガゼット 玉川髙島屋S・C店)スリッポン¥58,000(バルダン/ビームス ハウス 丸の内)

〔Style.5〕 Cを使用

ボトムスが黒デニムなら羽織りワンピの前開けコーデもレギンスより大胆になれる

新定番の羽織りワンピ×ボトムスのコーデ。デニムパンツならすっきりした印象はそのままに、開放感のある着こなしに。ワンピース¥60,000(エキップモン/サザビーリーグ)コート¥83,000(TICCA)パンプス¥75,000(ニナ リッチ/アルアバイル)バッグ¥72,000(マンサー・ガブリエル/イーストランド)

〔Style.6〕 Bを使用

ブルーのワントーンコーデもデニムがベースなら新鮮なイメージに仕上がる

爽やかで好印象のブルーコーデ。素材の違うブルーの組合わせで着こなしに深みが生まれます。ジャケット¥69,000(カバナ/アルアバイル)ニット¥8,241(バナナ・リパブリック)バッグ¥59,000(BAUM UND PFERDGARTEN/UNIT&GUEST)シューズ¥29,000(CHEMBU R/FUN Inc.)サングラス¥46,000(カトラー アンド グロス/ブリンク ベース)

〔Style.7〕 Bを使用

ロングカーデのインナーにはシャツを合わせてきちんと感を。ただし裾は出してひと味プラス

ロングカーデにはロングシャツを合わせるとバランスが一気に今年らしく見えます。シャツ¥20,000(エーピー ストゥディオ/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク)カーディガン¥18,000(バナナ・リパブリック)スカーフ¥14,000(JEAN JAQUES ROGES/TOMORROWLAND)バッグ¥138,000(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン 青山店)シューズ¥79,000(ニナリッチ/アルアバイル)

④【デニム】は、“考えすぎずともサマに”なる! リラックスする1人の時間には最適

〔Style.8〕 Cを使用

モノトーンの着こなしには、ピンクダウンで柔らかさをプラス

ダウン¥52,000(エストネーション)カットソー¥39,000(マッキントッシュ ロンドン/SANYO SHOKAI カスタマーサポート (マッキントッシュ ロンドン))バッグ¥42,000(オルセット/オルサ)サングラス¥22,000(バイレトロ スーパーフューチャー/ブリンク ベース)ブーツ¥11,000(トラディショナル ウェザーウェア/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店)リング¥300,000(BELLE BLANCHE/トミヤコーポレーション)

〔Style.9〕 Aを使用

デニムの新鮮さが映える、スウェットコーデはストールが鍵

ボリュームを出して巻いたチェック柄ストールのキレイな色味で、コーデに奥行きが出ます。スウェット¥11,000(チャンピオン フォー アダム エ ロペ/アダム エ ロペ)ストール¥62,000〈ジョンストンズ フォー ロンハーマン〉バッグ¥41,000〈クレア ヴィヴィエ〉(ともにロンハーマン)シューズ¥40,000(CHEMBUR/FUN Inc.)

〔Style.10〕 Cを使用

バランスの難しい変形ニットも黒デニムならベストバランスに

ビッグシルエットトップスが品よく仕上がります。ニット¥32,000(GEMINI/ウィムガゼット玉川髙島屋S・C店)アウター¥36,000(アッパーハイツ/ゲストリスト)Tシャツ¥12,000(エイトン/ヴァリアス ショールーム)バッグ¥90,000(ロンハーマン)バングル¥29,000(NORTH WORKS/HEMT PR)スニーカー(スタイリスト私物)

〔Style.11〕 Bを使用

どんな色でも受け止めてくれる定番デニムの偉大さを実感

どんな流行カラーも浮かずにまとめてくれるのが、定番デニムのパワー。改まったコーディネートだと気後れしてしまう派手色こそ、定番デニムを合わせれば間違いありません。ニット¥21,000(essence of ANAYI)バッグ¥28,000(ラドロー/エストネーション)シューズ¥24,000(スペルタ/フラッパーズ)

〔Style.12〕 Bを使用

シャツワンピにはキャップ合わせでリラックス感をさらに感じて

耳元のアクセサリーも効果的。ワンピース¥46,000(オーラリー)バッグ¥31,000(VASIC/コード)シューズ¥59,000(ニナ リッチ/ウィム ガゼット 玉川髙島屋S・C店)キャップ¥3,500(ビューティ&ユース/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店)イヤーカフ¥16,000(マユ/マユ アトリエ)

〔Style.13〕 Aを使用

キャラTはモヘアカーデからのチラ見えぐらいがちょうどいい

アメコミキャラがプリントされたTシャツはベースカラーをグレーにするとデニムとの馴染みも抜群。フワフワモヘアで休日感を演出して。Tシャツ¥9,800(コンバース トウキョウ/コンバース トウキョウ 代官山)ニット¥62,000(マイアミ/キーロ)バッグ¥43,000(AVENUE 67/ウィム ガゼット 玉川髙島屋S・C店)

⑤【デニム】は、“きちんと見せる”ことも難なくできる! 大人のコーデ力があれば大丈夫

〔Style.14〕 Cを使用

とろみトップスとトレンチをブラックデニムでつなげて好感度と信頼感のあるスタイルに

ウエストのボタンに黒が使われているのも、きちんと感のポイント。ブラウス¥ 36,000(エッフェビームス/ビームス ハウス 丸の内)コート¥71,000(muller of yoshiokubo/Revolution PR)バッグ¥185,000(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)パンプス¥79,000(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)ピアス¥15,000(サスキア ディーツ/ウィム ガゼット 玉川髙島屋S・C店)

〔Style.15〕 Cを使用

上質素材のロングジレでジャケットレベルのきちんと感を

端整な雰囲気の黒デニムのおかげで、レイヤードコーデが上品な印象に。ジレ¥95,000(シーズンズ オテル パティキュリエ/サーキュレーション)ニット¥33,000(スタジオ ニコルソン/キーロ)Tシャツ¥7,800(スローン)バッグ¥33,000(イアクッチ/エストネーション)ブーツ¥74,000(ペリーコ/ビームス ハウス 丸の内)

〔Style.16〕 Bを使用

継続人気のドットワンピは定番デニムで自分らしさを加えて

前を開けたワンピース×デニムのレイヤードは今季から定番コーデに。ワンピース¥29,000(アルアバイル)ストール¥39,000(マッキントッシュ ロンドン/SANYO SHOKAI カスタマーサポート(マッキントッシュ ロンドン))バッグ¥28,000(ベルメール/ビームス ハウス 丸の内)シューズ¥53,000(ネブローニ/フラッパーズ)

〔Style.17〕 Aを使用

ツヤとハリのあるトップスで着こなしに緊張感をプラスすれば旬デニムも改まった印象に

ブラウス¥42,000(ebure)カーディガン¥59,000(エイトン/ヴァリアス ショールーム)バッグ¥72,000(マンサー・ガブリエル/イーストランド)パンプス¥49,000〈ペリーコ〉ピアス¥15,000〈モダンウィービング〉(ともにウィム ガゼット 玉川髙島屋S・C店)リング¥38,000(ReFaire/UTS PR)

〔Style.18〕 Bを使用

ハイゲージニット×メタルボタンジャケットなら、学校服でも気後れしないオシャレ感

金ボタンジャケットはデニム合わせなら、長めのボックスシルエットが◎。ニット¥16,000(スティーブン アラン/スティーブン アラン トーキョー)ジャケット¥59,000(ebure)バッグ¥168,000(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン 青山店)パンプス¥79,000(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)メガネ¥28,000(トーマス マイヤー/ブリンク ベース)

〔Style.19〕 Aを使用

注目のチェックジャケットはテーパードデニムで最旬コーデに

流行感満載のビッグサイズのジャケットには、モード感のあるデニムを投入。小物を茶系でまとめたのも女らしく仕上げるポイント。ジャケット¥7,399(ザラ/ザラ・ジャパン)カーディガン¥24,000(ルトロワ/八木通商)バッグ¥59,000(ペリーコ/アマン)パンプス¥102,000(RUPERT SANDERSON/H.P. FRANCE(本社))

〔Style.20〕 Aを使用

ブラックデニムの直線感でストライプシャツをシャープに

ユルくなりがちなビッグシャツには、黒デニムのシャープさが必要。足元のチェック柄がコーデにアクセントをつけて。シャツ¥43,000カーディガン¥73,000(ともにスタジオ ニコルソン/キーロ)バッグ¥83,000(OAD NEW YORK/ショールーム セッション)パンプス¥22,000(ツル バイ マリコ オイカワ)

⑥【デニム】を、女らしく穿く“とっておきのコツ”、最後にお教えします

〔動きのある後れ毛で横顔にニュアンスを〕

〔メークはマットな色をしっかりのせて〕

〔男性には真似できない足の甲と足首見せを〕

〔スリムデニムはたるみナシの足首丈〕

〔キャップの時はイヤリングで華やかに〕

撮影/加瀬健太郎(人物)、魚地武大(静物) モデル/高垣麗子 ヘア・メーク/YUMBOU(ilumini) スタイリスト/竹村はま子
チームSTORY
FROMチームSTORY 雑誌「STORY(ストーリィ)」の製作に携わる編集部員たち。日夜雑誌作りに勤しむなかで得た知見、タメになる情報、愉快な話などなどファッションからライフスタイルまで、STORYらしさ溢れるトピックを、webでも存分に披露していきます。
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