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「何を始めるにも“遅すぎる”ことはない」50歳でたどり着いた、“自分らしい”働き方とオシャレ【復職STORY】

ブランクや年齢……、アネフォーからの就職はやっぱり難しい? いや今は、主婦としての経験値をヒューマンスキルとして評価する企業も! 実際に社会復帰を叶えた読者・小宮山さんのお話を伺いました。

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目次 ★ 小宮山さんの『再就職SOTRY』
★ 復職を支えた 相棒アイテム
★ 小宮山さんの お仕事HISTORY


小宮山さんの『再就職SOTRY』

小宮山幸江さん(50歳)金融グループ会社 勤務

◯ 遅咲きだから見つけた、私らしさを大切にできる働き方とオシャレ

以前の会社は仕事内容も待遇も申し分なかったけれど、50歳を前に自分や家族との時間をもっと大切にしたいという思いが強くなりました。さらに、STORY認定パーソナルスタイリストとしての学びを形にしたい。そんな思いが背中を押し、長く勤めた会社を退職。3カ月のブランクを経て再就職をする時には胸が高鳴りました。

前職ではどこか自分らしくない〝きれいめオフィスカジュアル〟で通勤していましたが、今の職場は自由。好きな服が並ぶ今のワードローブは、無理をしない働き方と自分を取り戻せた証しなのかもしれません。残業はなく、休日も多いので大好きなファッションに関わる活動も少しずつ始め、年齢を重ねるほどやりたいことが増える(笑)。50歳間際に動き始めた私自身の姿で「何を始めるにも、遅すぎることはない」そんな気づきを同世代の誰かに届けられたらと思っています。

復職を支えた 相棒アイテム

野暮ったいイメージが先行し、リュック否定派でしたが、どんな服も受け止めるガリャルダガランテのリュックに出合いヘビロテ中。

小宮山さんの お仕事HISTORY

22歳 新卒でメーカー入社
24歳 結婚を機に退社、出産
36歳 在宅にて事務の業務委託
38歳 アパレル会社でパート勤務
42歳 金融会社入社
49歳 金融グループ会社へ再就職

撮影/沼尾翔平 ヘア・メーク/本多遥香(ROI) 取材/石川 恵、小仲志帆、髙橋沙織 撮影協力/SIX WAKE ROPPONGI、BOATRACE振興会 ※情報は2026年4月号掲載時のものです。

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