いつでもママと一緒だった小学生時代を経て我が子も晴れて中学生に。成長する姿を嬉しく思う反面、ふと感じる不安や寂しさも……。思春期も相まって心揺れる『中1クライシス』を加藤ローサさんのも経験しているそう。STORY読者の『中1クライシス』あるあると、ローサさんの今の心境を伺いました。
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「中1クライシス」とは?
子どもが中学生になることをきっかけに、生活リズムや親子関係が大きく変化することで生じる、母親の心の揺らぎのこと。それまで子ども中心だった時間や役割が急に減ったり、逆に増えたりする中で、寂しさや虚無感、心にぽっかり穴があいたような感覚を覚える状態。
アンケート:STORY世代の「中1クライシス」
【加藤ローサさん】前向きな気持ちになれる色で 次男を送り出したい
この春、下の息子が地方の中学校へ進学し、寮生活を始めます。本人が行きたいと願った学校だから、応援しなくちゃと思う反面、いざ送り出すとなると、年に2回ほどしか帰ってこられない現実に胸がぎゅっとなります。
こんな年齢で親元を離れ、遠くでひとり暮らしをするなんて……と、夜な夜な考えては心配になることも。でも、そんな私をよそに、「早く収納棚を買わなきゃ」とか、「寮の部屋に置くお香もお願いね」とか、すっかり新生活モード。不安より、きっと希望のほうが大きいのかも。だからこそ、私が心配顔でいてはだめですね、せっかくの門出ですから。今後は私も地方へ向かい、そのまま学校へ行く日が増えるだろうから。きちんと見えつつ、ブルーよりも洗練感があり、ピンクより清潔感あるピスタチオグリーンを着て、笑顔いっぱいで見送りたいです。
ジャケット¥61,600(エブール/リトルリーグ インク)Tシャツ¥12,980(エイチ ビューティー&ユース)パンツ¥20,900(ブロッサム)バッグ¥74,800(コールト/トレメッツォ)シューズ¥37,400(スペルタ/フラッパーズ)
撮影/須藤敬一 モデル/加藤ローサ ヘア・メーク/佐川理佳 スタイリスト/竹村はま子 取材/澁谷真紀子、佐藤絵美子 撮影協力/tokyobike ※情報は2026年5月号掲載時のものです。













