★ 新作はルミノール オットジョルニ
★ パネライを身につけている女性から感じる『芯の強さ』に惹かれます
★ 時計に魅了される理由は、時の大切さを感じさせてくれること
宮田さん念願のW&W2026を初来訪!
時計好きでも知られる、宮田俊哉さん。2026年はご本人曰く、『一生に一度は来てみたかった』という、毎年春にジュネーブで行われる世界一規模の高級時計の展示会「ウォッチ&ワンダーズ(W&W)」を初来訪。
そんな宮田さんが真っ先に訪れたのが、私物として購入するほどファンの「パネライ」のブース。
1860年にイタリア・フィレンツェで創業、イタリア海軍の軍用時計も製造していたため、大きめのケースと高い視認性と堅牢さが特徴のブランドです。
宮田さんの愛用モデルは<ルミノール GMT チェラミカ>。かつて、500本だけ生産された希少なモデルで、シリアルナンバー入り。
『文字盤からストラップまで黒一色のモデルで、スポーティな服装にもスーツに似合うんですよ。しかもシリアルナンバー入りで僕のナンバーは39、サンキュー! そんなところも愛着が湧いちゃうんです』
新作はルミノール オットジョルニ
そのパネライが今年は「性能こそが真価を証明する」という哲学を表現するため、会場内でも一際目を引く天井まで届く巨大な潜水訓練用タンクのレプリカをブース内に設置。
ブースに足を踏み込んだ途端、パネライの世界観に圧倒されつつ、キラキラと目を輝かせながら新作を一つ一つ真剣に見入っていました。
中でも惹かれていたのが<ルミノール オットジョルニ>。
パネライを象徴する1960年代のデザインコードを、堅牢な44mmケースに収めたメンズモデル。機械としての堅牢さはもちろん、リュウズを1回フルで巻き上げれば8日間操作することなく駆動するという実用面にも、忙しい日々を送る宮田さんにとって魅力だったよう。
『ヴィンテージな雰囲気のカラーリングやデザインが新鮮。今日はスーツに合わせましたが、革ジャンに合わせても絶対かっこいい!』と熱く語ってくれました。
パネライを身につけている女性から感じる『芯の強さ』に惹かれます
そんな熱いパネライ愛を持つ宮田さんがSTORY読者に勧めてくれたのは、パネライを代表するレディースモデル<ルミノール ドゥエ>。
女性の細い腕にもフィットする、38mm径というパネライの中ではスリムで軽いレディース向けのコレクションで、デザインアイコンのリューズプロテクターも健在です。
『パネライを身につけている女性には、自分の好みと意思で時計を選ぶことのできる知識を持ち、なおかつ芯の強さを感じさせてくれるところに惹かれます。』と、宮田さん。
時計に魅了される理由は、時の大切さを感じさせてくれること
Kis-My-Ft2のメンバーの中でも時計好きで知られる宮田さん。それほどまでに時計に惹かれる理由は?と訊ねると
『時計は“自分の今生きている時間“を視覚化して、改めて感じさせてくれるんです。僕はいつも1秒1秒無駄な時間を過ごすことのないよう心がけているので、時計はそれを実感させてくれる大切な相棒。そして、知れば知るほど沼は深く魅力的なので、勉強中です』
「時」と向かうための大切な相棒としての1本、パネライで宮田さんと共に感じてみませんか。
取材・撮影(一部)/浅岡繁美
衣装協力/PRADA




















