「フェンディ(FENDI)」が、メゾンの象徴である「バゲット®(Baguette®)」バッグを称える新たなキャンペーンを発表しました。
1990年代後半、ミニマリズムの時代に小脇に抱えるように持つ、小ぶりでシンプルなバッグという発想から誕生した「バゲット®」。大胆なカラーの組み合わせ、卓越したクラフツマンシップ、そして革新的な素材使いによって、クリーンで単色のシルエットが主流だったファッション界に鮮烈な存在感を放ちました。型にはまらないメゾンの精神を映し出すアイコンとなり、持つ人の個性を表現する存在として、瞬く間に熱狂的な支持を集めました。
このクラフツマンシップと自己表現の精神が新しいキャンペーンとして鮮やかに表現され、ブランドアンバサダーのMINA(ミナ)、目黒蓮(Ren Meguro)、ウギ(Song Yuqi)、バンチャン(Bang Chan)の他、アイリス・ロウ(Iris Law)、エマ・ダーシー(Emma D’Arcy)、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)、ジェシカ・アルバ(Jessica Alba)、ソフィー・サッチャー(Sophie Thatcher)、テクラ・インソリア(Tecla Insolia)が登場します。
フォトグラファーのビビ・ボースウィック(Bibi Borthwick)が、アディソン・レイ(Addison Rae)の「Fame is a Gun」をサウンドトラックに撮り下ろした本キャンペーンでは、それぞれの出演者が、その瞬間の自分自身を最も表現する「バゲット®」を手にしています。
出演者たちは、「これは私のもの(it’s mine)」「私のアティチュード(it’s my attitude)」「計算されたカオス(it’s controlled chaos)」「家族のような存在(it’s family)」「歴史そのもの(it’s history)」といった言葉を通して、それぞれの視点から「バゲット®」を語ります。
中でも注目したいのが、サラ・ジェシカ・パーカーの出演。「セックス・アンド・ザ・シティ(Sex and the City)」で演じるキャリー・ブラッドショー(Carrie Bradshaw)の「これはバッグじゃないの、バゲットよ!(It’s not a bag, it’s a Baguette®)」という象徴的なセリフにオマージュを捧げています。
「バゲット®」は、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)がフェンディで初めて手掛けた2026-27年秋冬コレクションのもと、オリジナルのシルエットとスタイルコード26424に回帰し、2026年7月16日より全世界で発売されます。
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