ブランド創立100周年を迎えた、チューダー
今年、ブランド創業100周年を迎えたロレックスの兄弟ブランド「チューダー」。記念の年にふさわしくW&Wでは意欲的な新作が数多く発表されました。
最近の時計の流行のキーワードである「小型化」「クラシックデザイン」を取り入れたモデルはどれも実用性と信頼性、そして手に取りやすい価格となっていて夢が広がります。
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STORY目線での推しの新作はなんといってもカラフルに刷新された「ロイヤル」。1950年代に初登場した歴史あるモデルで、一時表舞台から退いていましたが、2020年に復活。今年は、自社製ムーブメントの搭載とより洗練された佇まいへと外装もアップデート。最も小ぶりな30mmサイズが8色展開となって登場です!
新しくなったロイヤルは40mm,36mm,30mmの3サイズで展開
デイデイト(日付)表示のないシンプルなデザインの文字盤は、ベースのカラーが映えオン・オフ問わずに楽しむことができます。
女性がカラーウォッチを選ぶ時には「服とのコーディネートが難しい?」との思いが頭をよぎりますが、実際に着用して全身鏡でバランスをみると、手首の30mmほどの腕時計のカラーはコーディネートのワンポイントとなってくれ、どんな服にもフィット。
自分のキャラクターをさりげなくアピールする、良質なアクセントになってくれます。
カラーバリエーションも豊富に展開
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時計をアクセントカラーとして取り入れるなら「バーガンディダイアル」を。
¥748,000、SS×ダイヤモンドケース、30mm、自動巻き
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ダイヤモンドで囲まれたベゼルはインパクト抜群。手首細めの日本人女性がつけた時のサイズ感はこんなバランス。角度によって煌めく文字盤の光沢感にも注目です。
新しくなった、ロイヤルは文字盤とベゼルのバリエーションも豊富。ベーシックで上品なスタイルが好みなら、MOPの生み出す陰影と4つのローマ数字のインデックスがより引き立つ、マザーオブパールダイヤルを。
ブレスレットがコンビになったモデルも、王道のアイボリーカラーとモードで新鮮な印象のブラウンの2種。ともにゴールドを引き立てるベゼルのカッティングも存在感あり。
肌馴染みがよく、優しげなニュアンスカラー
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¥765,600、SS×ダイヤモンドケース、SSブレスレット、30mm、自動巻き
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¥748,000、SS×イエローゴールドケース&ブレスレット、30mm、自動巻き
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¥866,800、SS×イエローゴールドケース&ブレスレット、30mm、自動巻き
「シルバーダイアル」はシルバーの文字盤とゴールドのバーインデックスのコンビ。ゴールドとの相性も抜群なのでジュエリーやブレスレットと繋げると、様々な表情を引き出せます。
「サーモンダイアル」は手首につけた時の肌色との馴染みが抜群。肌色をよく見せてくれる効果も期待できるカラー。
ブランドと深いつながりを持つ、チューダーブルーも
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¥449,900、SSケース、30mm、自動巻き
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¥568,700、SSケース、30mm、自動巻き
「チューダー ブルー」という言葉もあるほど、チューダーとブルーは深い繋がりを持ったカラー。「ブルーダイヤル」の文字盤は4つのローマ数字とダイヤモンドインデックスで、強さと女性らしさを共存させたデザイン。
「ライトブルーダイアル」はインデックスが濃いブルーのローマ数字表記となって、ブルーの陰影で全体をキリリと引き締めています。
ムーブメントはCOSC認定の高精度
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¥449,900、SSケース、30mm、自動巻き
そして、これらの「ロイヤル」に使われているすべての自動巻きのムーブメントは、スイスの公的機関から高精度の時計にのみ与えられる「COSC」の認定。
日差-3/+5秒という精度を誇ります。
しかも、パワーリザーブ50時間。忙しい朝、リュウズを巻いて時間合わせをしなくても精度が変わらないのもポイント。
ベゼルと一体型のブレスレットはフィット感も抜群で、ストレスフリー。8mmの幅を5段階でセルフ調節できるクラスプ。
夏場に冷房でむくみがちな時や日焼け止めスプレーからの刺激を避けたいとき。
薄手ニットの手首にオンしたコーディネートを楽しみたいときなど、この微調整できるブレスレットはとても役立ちます。
チューダーには他にも、女性に人気の高いボーイズサイズの「ブラックベイ」や女性向けドレスウォッチの「クレア ドゥ ローズ」などのモデルも展開。
店頭で実際に手に取ってみて、サイズ感やカラーを体験することをお勧めします。
問い合わせ先/日本ロレックス / チューダー https://www.tudorwatch.com/ja
取材・撮影(一部)/浅岡繁美