「ロエベ(LOEWE)」が、ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスがクリエイティブ ディレクションを担うロエベの最新のブランド アンバサダーに、俳優の岡田将生さんを起用しました。
岡田さんとロエベの最初のコラボレーションは、2023年に日本で展開されたパズルバッグ キャンペーン。その後もイベントへの参加や、コレクションをまとったエディトリアルの撮影を通じて関係を深めてきました。そして今年3月にヴァンセンヌ城で開催された、ジャックとラザロによる2度目のショーに来場。二人が手がける初のメンズウェアが披露されました。
就任に際し、岡田さんは「プライベートでも愛用しているブランドのアンバサダーに選んでいただけたこと、とても誇りに思っています。今年の3月にパリでショーを拝見した際、ジャックとラザロがロエベの『意外性』や『遊び心』を見事に表現していることに、ただただ圧倒されました。ジャックとラザロの二人もそうですが、お会いするロエベのスタッフの皆さんが、どの方もとても温かみがあり、みんな笑顔で迎え入れてくれたことも、とても印象に残っています。デザインも魅力的ですが、クラフトマンシップを体現し、未来へと繋いでいく姿勢にも共感しました。あまり型にとらわれず、幅広い役を演じてみたいと常々思っていますが、新たな可能性を切り開くジャックとラザロのビジョンにも、同じ精神性を感じます」とコメント。
ジャックとラザロは、「将生はキャリアを通じて、ひとつのカテゴリーに収まることなく常に挑戦し続けてきました。その姿勢は、ロエベのピースをどのように身にまとうかなど、彼の物事への向き合い方全般に自然と表れています。彼は温かく、鋭い好奇心を持ち、クラフトへの深い敬意は自身の創作活動の枠を超えて広がっています。彼はロエベのブランド アンバサダーとして迎えるのにふさわしい存在だと感じます」と述べています。
岡田さんが魅せる、今後のロエベの展開に注目です。











