華やかな甘スカートも、張り切って見えるのは避けたいもの。そんな盛りコーデをラフに着くずしてくれて、今年らしいのが【カーキ】です。ミリタリージャケットをはじめ、着るだけで“媚びない盛り”が叶う大人のカーキコーデをご紹介します!
カーキのここがすごい!盛りコーデにラフさが生まれる究極の“着くずし名人”
糖度をセーブしたり、ハンサムに傾けたり。カーキは“媚びない盛り”に圧倒的な力を発揮して、大人の日常に特別な洗練を生む。
甘スカート×ミリタリージャケット
ドラマチックなスカートをミリタリーで引き締めると甘さにスパイスが加わり脱無難のコーデに昇華します。
存在感のあるトレンドのチェック柄スカートを主役に辛口のマニッシュJKで力を抜いて、張り切り感を突出せずに堪能。M-51ジャケット¥55,000(ハイク/ボウルズ)キャミソール¥5,940(Mila Owen/Mila Owen ルミネ新宿2店)チェック柄スカート¥23,100(カデュネ/カデュネ プレスルーム)バッグ¥79,200(メゾンヴァジック/ヴァジックジャパン)ラメソックス¥4,950(THIRD MAGAZINE)ローファー¥178,200(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)ピアス¥17,380〈ラブ・エージェイ〉ブレスレット¥44,220〈バルブス〉(ともにZUTTOHOLIC)
ゴールドの重ね付け×とろみシャツ
《variation》
(上)都会的なアースカラーが魅力【HAUNT】
ウエストを絞ると女性らしい曲線が生まれ、マニッシュすぎない着こなしが叶う。ミリタリージャケット¥39,600(ハウント/ハウント代官山/ゲストリスト)
(下)大人をチャーミングに魅せる【TIARA】
シアー素材で軽やかなカーキ。シャツ¥19,800(ティアラ)
撮影/須藤敬一(人物、静物)、坂根綾子(静物) モデル/畑野ひろ子【身長:168cm】 ヘア・メイク/神戸春美 スタイリスト/濱口沙世子 取材・文/小仲志帆 構成/上田麻衣
※情報は2026年9月号掲載時のものです。











