秋の <最強 & 厳選>ワードローブをSTORY人気スタイリスト陣が自信を持ってアテンド!今回は『秋は自分ファーストな服が着られる季節』というスタイリスト・石毛のりえさんのレコメンドをご紹介。やっと自分に矢印を向けられる秋のはじまり。あなたならどんな5着をお迎えしますか?
ちょっと「盛りたい」気分で「装う服」!
夏休みは酷暑の中、子どものスケジュール管理や送迎に追われ、洗える服が中心。秋になりやっとオシャレが楽しめる分、少し盛った「装う服」が着たくなります。
とはいえ動けるカジュアルパンツは変わらずマスト。7~8月はラクなドロストパンツに頼っていたので、秋はボリュームパンツをベルトで締めてキリッと穿きたい。ボトムスがどカジュアルな分、トップスはデパリエのとろみブラウスやシーニュの肩盛りトップスなど、真逆の女性らしいアイテムを選びます。
〈着用〉ニット¥30,800(ナイスナイスモーメント)パンツ¥27,000(シーニュ)ピアス¥88,000バングル¥192,500(ともにホアキン・べラオ)シューズ/シャネル(本人私物)
① ボリュームパンツ
ビビッときて2色買い! しかも嬉しい撥水♡
パンツ¥36,300(サードマガジン)
② 洒落感が出るインナー
トレンドのパワショルは、丸みが出てきた肩や背中をシャキッと見せてくれる効果もあるので注目。程よい肌見せでヘルシー&涼やかに。
カップ付きキャミソール¥13,200(ル フィル/ル フィル ニュウマン新宿店)
③ とろみブラウス
カジュアルスタイルが見違える。
ブラウス※11月展開予定¥39,600(デパリエ/デパリエ 伊勢丹新宿店)
④ 袖より肩を盛る
体型もカモフラしてくれる肩盛りトップス。
トップス¥27,000(シーニュ)
⑤ 盛れるケープジャケット
白のケープジャケットは、可動域が広く風通しもいいので視覚的にも体感的にも涼やか。インナーは、シンプルTより、華奢ストラップのモードなデザインを選び、洒落感×抜け感を足します。
ジャケット¥39,600(ルル・ウィルビー)
撮影/宮下昌生(hannah)ヘア・メーク/陶山恵実 取材・文/石川 恵、渡邉景子 ※情報は2026年10月号掲載時のものです。

































