Lifestyle特集

STORYモデルたちの心に響いた「また動き出す活力をもらえた言葉」

結婚に離婚、出産にお受験、就職や転職、いろいろなことを経験して、それでもまだまだ経験したことのない事態が突然起きたりする。いつだってパワフルなSTORY世代でも、頑張ろうと思って、でも疲れてしまっている人もいるのでは?

先が見えない今は、体の健康だけでなく、ココロも健やかに穏やかに過ごしたいもの。Withコロナのなかでも、ちょっと楽になれるような言葉を贈ります


★ SONOMIさんの「活力をもらえた言葉」

書籍『わたしがあなたを選びました』からの…

あなたが笑い喜ぶときに、わたしは幸せに満たされます。
あなたが怒り悲しむときに、わたしは不安に襲われます。
あなたが憩いくつろぐときに、わたしは眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い、
あなたとわたしは、ひとつです。

『わたしがあなたを選びました』鮫島浩二 著本体880円+税 主婦の友社刊
SONOMIさん
SONOMIさん
小学校に入ると急に親子の時間が短くなり、自粛で一緒に過ごせると思ったのですが24時間一緒だと息子には怒ってばかり。おっとりした兄としっかり者の妹とは良さも違うのに。そんな自分を反省し「怒りすぎたね、ごめんね」と言うと「そんなの忘れちゃった」と優しい息子。妊娠中に買った本を読み返し、何よりも大切な子供のために自分を変えようと強く思い、今はコーチングを学び始めました。


★ 野沢 和香さんの「活力をもらえた言葉」

NYの瞑想の先生からの…

人生で一番大変だった時、
それは自分が一番
成長した時だと思わない?

野沢 和香さん
野沢 和香さん
3年前から参加している瞑想家デイビッド・ニックターンさんのワークショップも今年はオンラインに。その冒頭で投げかけてくれたのがこの言葉。不安や焦りがあるとそこに集中してしまいがち。でも後から見たら苦しい時こそ大きく成長した自分を発見するはず。私のヨガレッスンでもシェアしたら、勇気をもらえたという声がたくさん寄せられました。私も「今」に集中できるようになりました


★ 芳川 あずささんの「活力をもらえた言葉」

娘さんからの…

私お医者さんになる、
心がバイキンになった
人を治すの!

芳川 あずささん
芳川 あずささん
4歳になる娘がある日突然こう言ったんです。「コロナを治してくれるの?」と聞き返したら「それもそうだけど、心を治すの」と。自粛期間中、人がいない時間を狙って公園に遊びに行ったり、子供を守らなきゃと必死でした。大人の不安は娘にも伝わっていたはず。でも、この言葉を聞いてハッとしました。逆に私はこの子に守られてるんだと。心を治すという発想もうれしかったですね。


★ 佐藤 純さんの「活力をもらえた言葉」

フォロワーさんからの…

純ちゃんもそんなふうに
思うんですね!
私も同じです!

佐藤 純さん
佐藤 純さん
自粛期間中、3食作り続けるのが辛くて。あんなにご飯を作るのが好きだったのに、憂鬱で嫌いにまでなっちゃったんです。イライラして子供たちにも当たっちゃって。そんな気持ちを思い切ってInstagramに投稿したんです。そんなの大変で当たり前、ダメ母だと思われるのでは、とドキドキでしたが、上記の言葉が返ってきて。ホッとして辛いのはみんな同じなんだと救われ温かい気持ちになりました。


★ 小野 千恵子さんの「活力をもらえた言葉」

海外の知人からの…

No problem!
I hope you are healthy,
that is the
most important.

小野 千恵子さん
小野 千恵子さん
主人がオランダのチームに所属していた時の選手の奥様たちとは今でも、近況をメールで連絡しています。そんな時、返信が遅れて、お詫びをした時の温かなメッセージに心を打たれました。欧州では日本以上にコロナ感染拡大で大変な状況の中、私たちを気にかけてくれるその気持ちに、「皆が無事で健康でいること、今はそれが一番大切」と改めて、痛感。それに気づかせてくれた友人に感謝です。


★ 畑野 ひろ子さんの「活力をもらえた言葉」

同業者からの…

花業界をみんなで救いたい!

畑野 ひろ子さん
畑野 ひろ子さん
卒業式、歓送迎会などお花が必要とされるイベントがなくなってしまって。花農家さんや卸売業者さんが失業に追い込まれている話や花が捨てられていく様子を見たら、微力だけれども花業界を救いたいと思ったんです。長く楽しんでもらえるようドライフラワーにしたり、捨てられる花を販売したり。家で過ごす時間が長いから花の癒しやパワーを感じてもらえる機会だったとも思っています。


★ HARUKOさんの「活力をもらえた言葉」

娘さんからの…

いつもいづみのことを
一番に考えて、
いろいろしてくれてありがとう!

HARUKOさん
HARUKOさん
高3の娘は留学中で、日本に一時帰国するべきか、アメリカにいるべきかコロナ博士と呼べるくらいまで調べまくり、結果、帰国させることに。久しぶりの共同生活に最初はお互い慣れず、どうなるか分からない不安の中、ぶつかり合うこともしょっちゅう。そんな中、母の日にクッキーとメッセージが。ささやかな日常は当たり前じゃなく幸せなこと、それに感謝することを再確認させてもらえた出来事でした。

撮影/天日恵美子 モデル/芳川あずさ、SONOMI、HARUKO、畑野ひろ子、野沢和香、佐藤 純、小野千恵子 スタイリスト/桑代 愛 ヘア・メーク/陶山恵実(ROI)〈芳川さん・HARUKOさん・野沢さん〉、MAKI (LINX)〈小野さん、畑野さん、佐藤さん〉取材/稲益智恵子、立花あゆ、小仲志帆 ※情報は2020年9月号掲載時のものです。

チームSTORY
FROMチームSTORY 雑誌「STORY(ストーリィ)」の製作に携わる編集部員たち。日夜雑誌作りに勤しむなかで得た知見、タメになる情報、愉快な話などなどファッションからライフスタイルまで、STORYらしさ溢れるトピックを、webでも存分に披露していきます。
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