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【仁香さん】16歳年下彼氏との恋愛、すべて語ります!

”可愛げ”を大事にしていたら、私にも26歳のカレができました

「仁香、最近なんかいい感じだよね」。ここ最近、スタッフの間で話題になっていたのは、絶妙な仁香さんの甘さや可愛さ。その陰にあったのは、どうやら新しいカレ、それもかなり年下の男性の存在。

「そうなんです。実は去年、カレ(柴田翔平さん)ができました。たまたま友人のイベントに出かけた際に知り合ったんです。カレは私のことをテレビで見て知っていたようで、密かにファンでいてくれたみたい。すぐに連絡を取り合うようになり、距離が縮まっていくのはあっという間でした。カレ、若く見えますよね。実は私より16歳も年下なんです。それってつまり、私が仕事を始めた頃に生まれたってこと。そう考えるとすごい年齢差! でも、意外と違和感はないんです。もちろん細かいところで感じるギャップはあるけれど、それは同世代に対しても感じることがある。ほんの少しのギャップだと、むしろその違いに敏感になってしまったり、変に張り合ってしまったりするし。そう考えると、この年齢差は、私たちにとってよかったことなのかなと。必然だったことの一つなんです」

年齢を感じさせない肌や髪のきれいさ、スタイルのよさに定評のある仁香さん。カッコいいパーフェクトボディながら、普段の着こなしは可愛い雰囲気。それは若いカレとの出会いに、いい作用を及ぼしたのでは?

「どうだろう、少なからずあるのかもしれない(笑)。カレは海のそばで育っていてカジュアルがベースだから、周りにいる女のコもきっと、カジュアルなんでしょうね。私みたいなファッションの女性とはあまり接してこなかったと思うのですが、お姉さんっぽいと好評です。私、これまでのパートナーの服には、よくダメ出しをしてきたんです。でも、カレに対しては……注文がない(笑)。若いし、背が高いし、自分に似合うものをよく知ってる。初めて、敵わないなと思った相手なんです。ファストファッションの手ごろな服をサラッと着ても決まるから、本当にうらやましくて。私は作り込まないとサマにならないもの(笑)。逆に『キャップかぶったら』『こういう着こなししてみたら』とカレが私にリクエストすることも。イタくならないよう、冷静にジャッジしつつ、バランスよく取り入れるようにしているんです。大人のオシャレって難しいですよね。40代なんだから、もうちょっとシンプルにしたほうがいい、とか、その体型には辛口なほうが似合う、とか、私もいろいろなことを言われてきました。でもね、若いコと違って、どうしても油が抜けてくるし、ツヤもなくなるし、カサーッとしてきちゃうのが40代。カッコよくしすぎると、コワイ印象になる世代なんですよ。だから潤いを補うためにもモテを意識したり、少し甘いくらいがちょうどいいっていうのが持論。やりすぎると逆に老けるし、イタくもなるから、トレンドもある程度わかったうえで、というのが大前提ですけれどね」

多感な年ごろの男のコの母でもある仁香さん。この恋愛の展開の早さや深さに息子さんの反応も大きいとか。

「今までの恋愛では、デートも息子抜きだったからどうしても後ろめたさがつきまとっていました。でも、カレは知り合う前から私の状況をわかってくれていたので、とてもスムーズだったんです。かなり早い段階で息子ぐるみで会うように。息子とカレとの初顔合わせは、カレの地元の海の中。そこで息子はカレからサーフィンを教えてもらったんです。初対面から6時間ほどずっと海の中で過ごし、一気に距離が縮まりました。実はカレの実家もステップファミリー。だからでしょうか、息子の気持ちに寄り添うのは私よりもカレのほうが上手な面も。お父さんみたいだったり、お兄さんみたいだったり。男じゃないとわからない部分をカレが担ってくれているんです。セカンドシングルになって数年。女をかなぐり捨てて、ワンオペで子育てをしてきたけれど、私が一人で背負ってきたものをカレが代わってくれたり、一緒に持ってくれたり……そんなに頑張らなくてもいいんだよ、って言ってくれてる感じかな。すごく楽になりました」

甘く、でも落ち着きも感じる幸せな関係は、この先どう変化していく?

「二人の関係をはっきりさせなくちゃ、と焦った時期もあったけれど、今は私たちのペースでいければいいかな、と。20〜30代って、何事においてもきちんとした形じゃないと認められないじゃないですか。でも40代はもっと曖昧でいいし、いろんな形があっていい。今のこの関係が、私たち二人にはちょうどいいのかも。甘くて楽ちんで、あくまでも平等な私たち。でも、年齢のせいなのか、育った環境のせいなのか、カレには今まで出会った人にはなかった、板についたレディファーストなマインドがあるんです。カレといると女のコでいさせてもらえる。自分の好きな自分でいられるのが、本当に幸せ。カレに出会えたことは私と息子にとって、本当に財産だな、と感じているんです」

【海辺写真】Tシャツ¥6,800〈オーラリー〉スカート¥29,000〈エーケー ワン バイ エッフェビームス〉(ともにデミルクス ビームス 新宿)キャップ¥3,800(ニューエラ×ビューティ&ユース/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店)サングラス¥29,000(オリバーピープルズ 東京ギャラリー)バングル¥20,000〈フィリップ オーディベール〉リング¥58,000〈TOM WOOD〉(ともにタトラス&ストラダエスト青山店)サンダル¥16,000(マウロ・デ・バーリ/アマン)バッグ¥17,000(エンシャラ/メゾン イエナ)
【カフェ写真】ワンピース¥42,000(ブルーバードブルバード/プリファー シップスNEWoMan新宿店)ゴールドバングル¥3,900(JUICY ROCK) クリアバングル¥6,000(デミルクス ビームス/デミルクス ビームス 新宿)バッグ¥89,000(ザネラート/アマン)
【街写真】オールインワン¥48,000(アローブ/シップス 有楽町店)ブレスレット¥9,000(ソワリー/スピック&スパン ルミネ有楽町店)イヤリング¥13,000〈イリスフォーセブン〉サンダル42,000〈ネブローニ×デミルクス ビームス〉(ともにデミルクス ビームス 新宿)バッグ¥145,000(パコ ラバンヌ/エストネーション)※柴田さんの衣装はすべて私服

撮影/前 康輔 モデル/仁香、柴田翔平さん ヘア・メーク/森ユキオ(ROI) スタイリスト/乾 千恵
チームSTORY
FROMチームSTORY 雑誌「STORY(ストーリィ)」の製作に携わる編集部員たち。日夜雑誌作りに勤しむなかで得た知見、タメになる情報、愉快な話などなどファッションからライフスタイルまで、STORYらしさ溢れるトピックを、webでも存分に披露していきます。
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