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DJ KOOさん、授業参観は小・中・高と皆勤賞!「妻ファースト」が家族円満のコツ

TRFとして30年間にわたり日本の音楽シーンを牽引、最近ではバラエティー番組でも活躍するDJ KOOさん。2021年に還暦を迎えてからも、YoutubeチャンネルやTikTok配信、近年では日本の夏の風物詩、日本盆踊り協会の特別芸術顧問に就任し日本各地の盆踊りをプロデュースをするなど新境地に挑み続ける。最近、アップデートが難しくなってきたSTORY世代も参考にしたい、毎日を楽しむコツやアップデートの秘訣、聞いてきました!

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DJ KOOさんの帰宅後ルーティンは、まず「奥さんと娘を褒めること!」

DJ KOO(ディージェイ・コー) 1961年東京都生まれ。1993年ダンス音楽系ユニットTRFとしてデビュー。「BOY MEETS GIRL」「寒い夜だから・・・」をはじめとする大ヒット曲の数々は、STORY世代の青春そのもの。現在もアーティストとして活躍する中、タレントとしてバラエティー番組でも活躍中。2023年2月25日でTRFデビュー30周年を迎えた。

娘が産まれてから、夫婦で一緒に子育てをしてきました。わからないことは二人で協力し、勉強しながら、お互いの役割に対していつも全信頼を寄せています。いつも娘のそばにいるのは妻なので、妻の意見を尊重してきました。いつもはそばにいられない父親は、子育てのいいとこ取りになってしまうので、普段子どものケアを妻がしてくれている分、自分自身は妻のケアをきちんとする事を心がけてきました。

妻に日常的なことは任せていますが、学校行事には当たり前のように参加して「授業参観とDJ KOOはセットだよ。」などと娘からは言われていました。スケジュールは、まず娘の行事が最優先なので、授業参観は小・中・高と皆勤賞です。

現在のパパたちにアドバスをするとしたら、「まず、奥さんの言うことを聞きましょう。」と言いたいです!!

子どもの一番近くにいて、子どもへの愛情を一番持っている人は母親なんです。そんなにもたくさんの愛情を持っている人の意見が間違っている訳がないんです! どんな時も、そう思うことにしています。そして娘には、自分が父親として社会に出て人のために頑張っていること、お客さんを楽しませるために手を抜かない、そういう姿を小さい頃から見てもらうことも大切なのではないでしょうか。

娘は24歳になりました。楽しいこともたくさんありましたが、子育てはとても手がかかります。でも、手をかけた分、今全部返ってきているなと日々実感しています。些細なことですが、今でも家族の行事はとても大切にしています。TRF30周年や本の出版など、サプライズでいつも家族がお祝いしてくれるのですが、私の身の回りのものはほとんど家族からのプレゼントなんです。父親へのプレゼントは何をあげたらいいかわからないなんて声を時々耳にしますが、我が家では、「パパの財布をそろそろ買い換えた方がいいな。」とか、「パパにぴったりな新しいリングを見つけた!」とか、娘が父親をいつも気にして見てみているからこそ、ドンピシャなプレゼントができるのかなと思っています。

でも、どんなプレゼントより一番嬉しかったのは、娘に「パパが父親で良かった。」と言われたことですね。親はとにかく親バカでも良いと思うのです。親バカな部分をどんどん子どもに出して、世界で一番可愛い、世界一大好きだと全面に出していいと思うのです。

良い父親とは、とにかくきちんと愛情を伝える父親だと思います。子どもに親から受け継がれるものは、物ではなくて愛情なんです。親からの愛情をたっぷり受けて、その愛情を周りの人にたくさんの与える人になってくれたらいいなと思っています。

撮影/沼尾翔平 取材/片山あゆみ ヘア・メイク/太幡勝己(allure)撮影協力/オークラ東京

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