STORY出張編集会議の中で、企画案として複数あった提案が「ひとり時間」の必要性。「6時間リトリート」でも一括派・分割派、と時間の使い方はそれぞれ。企画発案者の<ひとり時間>を伺いました!
【読者のリトリート】自分のリセット術をたくさん集めて
2人目の出産を機に退職し、家事に育児、PTA活動と、毎日、常に時間に追われる中、元陸上部のママ友がジョギング部を発足。体力づくりのつもりがストレスの解放にもなり、「皆についていきたい」と自主練するほど夢中になりました。
他にも小説に登場する神社を巡ったり、アロマ資格を取得したり。短時間でも「自分時間」を意識的に持ち、戻る時間を決めて、その間は家事も育児も一旦リセット。そうすると、頭がすっきりし、タスクの処理力も上がりました。
子どもたちが社会人と大学生になり自分時間に全振りできる今、最後の挑戦として法律系の資格を目指し、独学で勉強中です。足に不調を抱えながらも、走るトレーニング、勉強や小さなリフレッシュ、遠出せずとも、身近なモノやコトで自分を整える。 それが私流のリトリートです。
取材/小仲志帆 ※情報は2026年1月号掲載時のものです。
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