休ませるべきか、励ますべきか、どんな言葉をかけたらいい? 子どもの「学校行きたくない」問題。当事者になってはじめてわかる、焦る気持ち。YouTube「バタやんちゃんねる」が絶大な人気なお笑いタレント くわばたりえさんに、母のメンタルキープ術を伺いました。
【子育ての駆け込み寺!】バタやんちゃんねる
◯ お笑いタレント くわばたりえさんのYouTubeチャンネル
くわばたさんは1976年生まれ。高1・中1・小5の3児の母。一時期、次男の不登校を経験。YouTube「バタやんちゃんねる」が絶大な人気を誇り、泣ける応援ソング「大丈夫やぁ」も好評配信中。
シャツ¥8,990(アンフィーロ/アンフィーロ〈オンワード樫山〉)ピアス、リング/ともにスタイリスト私物
バタやんの考える『母のメンタルキープ術』
① 子育てに「正解はない」と肝に銘じる
いろんな見方があっていいし、正解はまずない。離乳食こうやったら食べるよって聞いても、うちの子食べへんかったから。「うちの子にはそれは正解じゃなかったんだ」と考える。
② 悩むことは悪くない。悩み0で子どもには向き合えない
悩んだ時間があるから、今の子どもの成長を誰よりも喜べるママでいられるやろうし。悩み尽くして、親が吹っ切れた時に子どもが学校行ったっていう人の話も。
③ 親にも親の人生がある!趣味や推し活で息抜きを
「とりあえずこっちはこっちで楽しくします」ってママが悩みを1回忘れるぐらいの余裕が持てたら、子どもも楽なのかも。親も自分の時間、自分の人生を楽しむことが大事!
バタやんに聞いた!『読者のQ & A』
撮影/吉澤健太 ヘア・メーク/Hitomi(Chrysanthemum)スタイリスト/小川真央 取材/羽生田由香、香取紗英子 ※情報は2026年6月号掲載時のものです。
































