親が先回りするより、子ども自身が自分の時間を組み立てる経験を。<手帳>を使って毎日の見通しを持つことが、学びへの自発性や、社会を逞しく生きる力の土台になると伺い、まずは試してみました。
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撮影/光文社写真室 取材/羽生田由香 ※情報は2026年5月号掲載時のものです。
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