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「耳が色っぽくて…」ACEes【深田竜生×浮所飛貴】共演で気づいた“メンバーの魅力”に不意にドキッ!

思春期の子育てに日々奮闘するママたちへ。今夏、親子で楽しみたい注目作が、7月期スタートのテレビ朝日系オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』。母娘で共通のトキメキを共有できる「推し活時間」になるだけでなく、複雑でよくわからない反抗期息子の心の動きや、家族との向き合い方にも気づきがあるドラマです。

多感な思春期を迎え、時には心がすれ違ってしまうこともある母と子。成績のこと、友人関係のこと、親が踏み込みすぎるとかえって距離ができてしまう時期だからこそ、ドラマや推しの話題が、ふっと会話をほどくきっかけになることも。夏休み前に、親子の心のハードルを少し下げておきたいSTORY世代にぴったりの作品。

今回は、連続ドラマ単独初主演を務める深田竜生さんと、共演する同じ人気グループ「ACEes(エイシーズ)」メンバーの浮所飛貴さんにインタビュー。ドラマの見どころから、母娘で盛り上がれる胸キュンポイント、さらにライターも思わず「キャーー」と叫びそうになったおふたりのエピソードまで、たっぷり伺いました。

INDEX 「お互いドキドキした気持ちになるのかも…?」
まさに僕たち!という役柄にも注目してもらいたい
夏っぽいこともしたい!!
キュンポイントを言い合って赤面

「お互いドキドキした気持ちになるのかも…?」

深田さん(以下敬称略):僕は今回連ドラ単独初主演というのもあって、緊張もあったのですけれど、すごく嬉しい気持ちでした。浮所くんと一緒なので心強いです。男性に恋心を抱く…という役柄は、「紅さすライフ」(日本テレビ・2023)の大西流星くんと演じたことがありますが、でも同じグループのメンバー間で…というと初めてなので、恥ずかしく感じてしまうのか、演じてみてのお楽しみですね!

浮所さん(以下敬称略):お芝居の仕事を連続でしっかりやることが久しぶりで、増田(貴久)くんと一緒に出演した「ギフテッド」以来だと思います。深田と一緒にお芝居ができるのも嬉しくて、この夏を共に過ごしていい関係を築いていきたいです。メンバー同士の恋心系…と言ったら、僕は以前「トモダチゲームR4」(テレビ朝日系・2022)という作品でメンバーとキスしたシーンがあるんです。ただそれは、恋心というよりはゲームをクリアするための課題みたいなものだったから。今回は深田と演じていく中で、気持ちが動くというのがどんな感覚になるのかすごく楽しみだし、不思議な気持ちでもあります。あと、今後の活動になんかちょっと意識し出しちゃうのかな?とか

深田:あるかもしれないですね(笑)ACEesメンバーのみんなも、僕たちふたりでの作品をすごく楽しみにしてくれているみたいです。「絡みが新鮮」って言ってもらえています。

今回のドラマは、ラブコメディとしての胸キュンはもちろん、思春期の息子を取り巻く家族の関係性が爽やかに描かれているのも、注目したいポイント。反抗期のわが子にどう向き合えばいいのか、日々手探りで過ごしているママにとって、心がふっと軽くなる瞬間もありそうです。さらに、深田さんと浮所さんご本人の空気感や関係性が役にも自然と重なり、物語をよりあたたかく感じさせてくれる…そんなエピソードもいただきました。

まさに僕たち!という役柄にも注目してもらいたい

深田:僕は武宮夏輝という高校生役なんですが、台本を読んで、僕の性格に本当に近いなって真っ先に思いましたし、台本を作る段階から、脚本家さんやプロデューサーさんとも細かく役作りをさせていただいたので、演じやすさを感じました。

浮所:確かに!この前台本読みをした時、夏輝が同級生同士の仲良し3人組で話しているシーンの会話のテンポ感や、テンション、言葉の発し方まで、“まさに深田”でしたね。ツッコミのセリフとかも似ているなと感じました。家族内での立ち位置も深田の家での感じみたいなものを想像できるくらいぴったりだとは思いました。夏輝はちょっと恋とか女の子の気持ちに鈍感なところもある役どころなんですけれど、そこの意味では、深田はまっすぐ全身で人の気持ちを受け止めるタイプなので差があるのかもしれませんが…。

深田:結構等身大で演じられていますね。ただ、高校生役なので、その頃の自分を思い出しつつ演じています。少し子供っぽさも出したほうがいいかな?とも思っているんです。むすっとするときはむすっとしたり、泣くときは泣いたり、そういう感情の波や喜怒哀楽をしっかり出して、のびのび演じられたらいいなと思います。

浮所:僕は小早川蒼汰という大学生、夏輝のお姉さんのボーイフレンドで、ちょっと余裕のある年上のお兄さん役なんです。僕は結構、少しの時間でもたくさん喋るタイプで、頭の中で次に何を話すか常に考えているから割と早口になってしまうんですけれど、蒼汰に関しては、浮所飛0.75倍速くらいの余裕のある喋り方と立ち居振る舞いを意識しています。

深田:頭が良くて、勉強もできるし、家庭教師とかもめちゃめちゃ似合うから、蒼汰はまさしく浮所くんだと思いました。「爽やか」っていう言葉も似合う。夏輝が蒼汰のことがキラキラして見えるっていうシーンがあるんですけれど、僕からしたら、浮所くんもキラキラして見えるし、これからの撮影で、どんなキラキラシーンや、爽やかスマイルが飛び出してくるのかも楽しみです。

浮所:蒼汰は心の温かい爽やかさん。実年齢より若い役を演じることが多くて、今回は大学生役。数字だけで見ると僕は24歳なんですけれど、心は20歳(笑)。大学生のキャピキャピ感や若々しさは正直今でも心の中にあるので、ドラマの中で蒼汰としてそれをどれくらい呼び起こすのか?といったところですね!あとは、さっき深田が話していたように、僕も脚本の作成段階から関わらせていただいて、僕が発した一言がそのままセリフになっていたりもします。僕自身が“答えがこう”と決まっている、一つの答えがある、みたいな数学的な考えが好きで、どちらかというと国語の解答の記述のように100%正解がないものは少し苦手なんです。そういう自分のパーソナリティに近づけて台本にしてもらえているので、すごく愛を感じましたし、どこにそういう場面が出てくるのか?楽しみにしてもらえたら嬉しいです。

仲良しのお二人のフリートークは、取材陣も思わず悶絶するほどの破壊力!思わず妄想がふくらみ、母娘の推し活時間がもっと楽しくなりそうです。ここからは、ご飯3杯はいけそうな(笑)ときめきエピソードをお届けします。

夏っぽいこともしたい!!

深田:夏輝を演じるに当たって、言われたことは、「日焼けをしないでね」って。

浮所:僕も言われた!「これ以上日焼けしないでね」って。深田が日焼け止めずっと持っているのにびっくりしたよ。あんまりスキンケアをしないタイプなのに偉い。

深田:今年の夏はね、マジで白くなる!でも、夏っぽいこともしたいよね。

浮所:ドラマの撮影が終わったら花火がしたいな。クランクアップの日じゃなくてもいいから、綺麗な広いところでふたりで線香花火とかね。

深田:いいね!花火やりたいね!!え?でもふたりだけで?(笑)

浮所:全然全然(笑)!一緒にやってくれる人がいたらそれはすごく嬉しい!

 

キュンポイントを言い合って赤面

深田:浮所くんって、体つきが筋肉質だしずっしりしてて、腕とか足とかも男らしくてかっこいい!強そう!っていうか強いよね、腕相撲めっちゃ強いし、ジュニアでは負けたことない…とか、そういうところがかっこいいな!って思います。妥協しなくて、サボらないところもすごいよね。バラエティーも出ているけれど、ひとつひとつのお仕事に全力で取り組んでいるし、絶対力を抜かずにマックスの浮所飛貴で臨んでいるところ、尊敬してる!

浮所:もう、今の言葉でキュンとしてしまう(笑)僕自身もなるべく人を褒めるとか素直な気持ちを相手に伝えようとか意識をしているんですけれど、今の深田みたいに、真正面から伝えられるって心の綺麗さとか、ピュアなところがそのまま出ているんだと思う。この歳になると、なかなか褒められることって少なくなるので純粋に嬉しい!あと、さっき気づいたんですけれど、深田ってホクロが多いんだなって思って。気になってすごいジロジロ見ちゃう…。今こうやって見たときで、12、3、・・・・8個もある!

深田:めっちゃ見る(笑)

浮所:めっちゃあるよ!新しい魅力を感じる!あー!9個目!!あ、これほくろじゃなかった(笑)これからも探しちゃいそう!耳とかも色っぽくて綺麗だよね!

深田:見過ぎ!(笑)

続々と魅力的な共演陣も発表され、ドラマへの期待感が高まるばかり。この夏、最高にキュンとできるハートフルなドラマを、ぜひチェックしてみてください!
番組概要

『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」
オシドラサタデー2026年7月クール(テレビ朝日 土曜よる11:00)

好きになったのは・・・姉ちゃんの“ボーイフレンド”だった!?

恋しちゃいけない!?高校3年生 主演 深田竜生
×
恋されちゃう!?リケダン大学生 共演 浮所飛貴

ACEesメンバーが夢の初共演!
しゅわしゅわ・・・キュン!?
この夏・・・さわやかにはじける青春ホームドラマ・ラブコメディー誕生!!

主題歌はACEesに決定

STORY
いけ好かない《姉のボーイフレンド》が気になる存在に…!?
恋の葛藤をさわやかに描く!

主人公は、大学受験を控えた高校3年生の武宮夏輝(深田竜生(ACEes))。夏休み直前につきあっていた彼女にフラれた上に模試はE判定だらけ…。最悪の状況の中、見かねた姉のはからいで、姉と同じ大学に通うボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所飛貴(ACEes))に家庭教師をお願いすることに。

最初は、さわやかすぎる蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝。しかし蒼汰がふいに見せる笑顔や「よくがんばりました!」と無邪気に頭をなでてくれる仕草に、思わずドキッ! 姉ちゃんの彼氏を好きになるなんてありえないのに…この気持ちは何なんだ!? そもそも受験生だし恋なんてしている場合じゃないのに…。夏輝の中で戸惑いと葛藤が生まれていって…!?

あろうことか、“恋をしてはダメな相手=蒼汰”がキラキラ輝いて見えてしかたがない夏輝。そんな淡い恋心とひと夏の成長を、夏の抜けるような青空と湧き上がる白い雲を背景にさわやかに描き出します! キュンな思いがスパークリングのようにしゅわしゅわとはじける、夏にピッタリな爽やかな物語をお届けします。

取材/竹永久美子

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