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仏・ロレアル リフィニティブによる世界で最も多様性と受容性を備えた企業ランキングの上位10にランクイン

日本ロレアル株式会社

ロレアルの長年のコミットメントが過去最高の評価

世界最大の化粧品メーカー仏・ロレアルグループが、「2020リフィニティブ ダイバーシティ&インクルージョン・インデックス」で、世界でトップ10企業としてランクイン

世界最大の化粧品メーカーである仏・ロレアルグループ(本社:パリ)は、9月16日に、「2020リフィニティブ ダイバーシティ&インクルージョン・インデックス(以下、D&I指数」で、世界でトップ10企業としてランクインした旨を発表しました。

同D&I指数は、リフィニティブ社が、9,000以上のグローバル企業を対象に、多岐にわたるダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(受容性)の評価基準に則り、世界のトップ100企業をランキングするもので、当社は2019年の12位、2018年の8位に続き、今年は6位と過去最高の順位となりました。

ランキングされた企業は詳細にわたる評価基準に則り、査定されます。リフィニティブ社は、「多様性」、「受容性」、「人材開発」、「メディアでの論争・物議(頻度)」の4つの柱で構成された、24の項目を設定しています。

「ロレアルは、過去15年、組織の全てのレベルにおいて、多様性と受容性に深くコミットしてきました。世界的に権威のある客観的なランキングで高い評価を得たことは、我々のビジネスにおいてさらなる推進の後押しとなります。」とロレアルグループ ヴァイスプレジデント兼人事本部長のジャン-クロード・ル・グランはコメントしています。「多様性と受容性はロレアルの成功や革新的な精神を持続していくために欠かせない要素である、と我々は確信しております。」

D&I指数は、マネージメント層や役員におけるジェンダーおよび文化の多様性、関連の取り組みや目標値などを評価し、「ダイバーシティ(多様性)」を査定します。ロレアルはグループ全体でジェンダー間における賃金の平等化を実現しており、この分野の取り組みにおいて、世界をけん引する企業として、長く知られています。

インクルージョン(受容性)については、ロレアルグループは障がい当事者の方々をさまざまな取り組みを通して歓迎、尊重し、アクセシビリティの推進、業務委託、雇用、研修や啓蒙活動を実施しております。これらの取り組みを加速するために、ロレアルグループは、管理職の査定の基準の一環として、多様性と受容性をより包括的な職場環境の実現につなげ、社員の成長を推進しているかなどの項目を取り入れています。

さらに、ロレアルでは、2017年に発表されたグループのHuman Rights Policy (人権に関する方針)の中で、多様性と受容性の実践を最重要事項として位置づけています。

***

ロレアルグループについて (http://www.loreal.com/)
1909 年にパリで化学者ウージェンヌ・シュエレールによって設立され、世界 150 カ国・地域で事業を展開し、88,000 人の 従業員を有する世界最大の化粧品会社です。「ランコム」「シュウ ウエムラ」「キールズ」「イヴ・サンローラン」「ロレアル パ リ」「ロレアル プロフェッショナル」「メイベリン ニューヨーク」など、36 ブランドをグローバル規模で展開しています。
日本ロレアルについて (http://www.nihon-loreal.jp/)
1963 年から事業を開始し、1996 年に日本法人である日本ロレアル株式会社が設立されました。2,670 人の従業員を有し、 化粧品の輸入、製造、販売、マーケティングを行っています。現在、上記のブランドを含め 17 のブランドを取り扱っています。
リフィニティブについて (https://www.refinitiv.com/ja)
Refinitiv(リフィニティブ)は世界有数の金融市場データのプロバイダーで、約190カ国で4万社を超える企業・機関にサービスを提供しています。全世界をカバーするデータとインサイト、トレーディング・プラットフォーム、市場データ・インフラストラクチャー、オープン・テクノロジー・プラットフォームを通じて、世界の金融コミュニティを相互に結び付け、発展を支えます。それによりトレーディング、投資、ウェルスマネジメント、規制およびマーケットデータ管理、企業が抱えるリスク、金融犯罪追対策などの分野においてイノベーションをもたらす先駆者としての役割を果たしています(リフィニティブ日本語ウェブサイトより抜粋)。
リフィニティブ ダイバーシティー&インクルージョン・インデックスについて
2016年に開始した「リフィニティブ ダイバーシティー&インクルージョン・インデックス(D&I指数)は、「多様性」、「受容性」、「人材開発」、「論争・物議」の4つの基本項目における24の評価基準により、職場の多様性と受容性が最も進んでいる世界の上場企業上位100社をランク付けしています。同指数は、それぞれの評価基準に対して、市場における重要度と各構成銘柄の同業他社との比較によって加重されて算出されます。(リフィニティブ日本語プレスリリースより抜粋)
https://www.refinitiv.com/ja/media-center/press-releases/2020/refinitiv-announces-the-2020-d-and-i-index-top-100-most-diverse-and-inclusive-organizations-globally

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