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外国語学部 甲斐田教授と学生が中心に女性に対する暴力の撤廃を周知啓発 「2020年文京オレンジデーキャンペーン」を展開

文京学院大学

~SNS上でのハッシュタグを活用したメッセージ訴求~

 文京学院大学(学長:櫻井隆)は、女性に対する暴力撤廃についてのメッセージを周知・啓発する活動「2020年文京オレンジデーキャンペーン」を実施したことをお知らせします。
 本キャンペーンでは、構内におけるキャンペーンポスターの掲示、啓発グッズの配布、SNSでの女性に対する暴力反対に関するメッセージのアップロードなどの啓発活動を行いました。
 12月10日の「世界人権デー」に配信された日本政府の公式TwitterとFacebookでは、外国語学部甲斐田万智子教授のこれまでの活動紹介と、本学が行ってきたオレンジデーキャンペーンの写真が掲載されました。
 本学では今後も、社会問題の解決や周知啓発活動などに積極的に参加してまいります。

キャンペーン開催の経緯と活動内容

 UN Women(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)では、毎年「女性に対する暴力撤廃の国際デー」である11月25日から「世界人権デー」である12月10日までの16日間、暴力のない明るい未来の象徴として、学校や建造物・史跡のランドマークといった街中をオレンジ色に染めるキャンペーンを展開しています。
 本学では、UN Womenが展開する女性に対する暴力撤廃キャンペーンに賛同し、2016年度より本郷キャンパス内でオリジナル賛同イベントを開催しています。本年度は外国語学部 甲斐田教授と外国語学部学生を中心に人間学部学生も参加して、「2020年文京オレンジデーキャンペーン」に参加するかたちで周知啓発活動を行いました。
 具体的には、1.構内におけるキャンペーンポスターの掲示 2.啓発グッズの配布 3.女性に対する暴力反対に関するメッセージを掲げ写真撮影 4.SNSにハッシュタグをつけてアップロード 5.授業における映画『ソニータ』の上映を行いました。

<具体的な活動内容>
●11月25日~12月10日

女性に対する暴力反対のメッセージSay No to Violence against Womenなどにハッシュタグ「#endvaw」などをつけてInstagramやFacebook、TwitterにアップするSNS活動を実施しました。

●12月4日
本郷キャンパス(東京都文京区)の広場にて、学生が集まり、オレンジの色のアイテムを身につけ、女性に対する暴力撤廃についてのメッセージを掲げている写真を撮り、ハッシュタグをつけてSNSにアップしました。また、本郷キャンパス内で「文京オレンジデーキャンペーン」を一人でも多くの学生に知ってもらおうと、文京区から啓発グッズであるチラシとマスクとティッシュを約40セット配布しました。
今回実施した本郷キャンパスでの「オレンジデーキャンペーン」活動の様子

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