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マダガスカル発ラフィアヤシを素材としたハンドメイドバッグブランド「AMPIANA 」が、5月22日(日)より、今夏の新作モデルの販売をスタート

株式会社FITplus

同日18:30よりインスタライブにて、初めての新商品発表会も開催

マダガスカルを拠点とするハンドメイドバッグブランド「AMPIANA+」(アンピアーナ)は、2022年5月22日(日)19:30より公式オンラインサイトにて、今夏の新作モデルの発売を開始します。
また同日18:30より、「AMPIANA+」公式Instagramのインスタライブにて、同ブランドを立ち上げた吉田夫妻による新作発表会を兼ねたトークイベントを開催します。

公式オンラインサイト:https://www.ampiana.com
公式Instagram:@ampiana_official(https://www.instagram.com/ampiana_official/) 

「AMPIANA+」について

マダガスカル語で「プラス」を意味する「AMPIANA+」(アンピアーナ)は、2020年10 月に吉田泰己・彩虹夫婦でスタートさせたマダガスカルを拠点とするハンドメイドバッグブランドです。
「AMPIANA+」の商品は、豊かな自然に恵まれた島国であるマダガスカルの各地から集めた、ラフィアヤシをはじめとする植物から繊維を取り出し染色。全てひとつひとつ手作業で編んでおり、形も色も込められた想いもそれぞれ異なるのが特徴です。
商品を製作する職人やスタッフたちの多くは、耳の不自由でハンデを抱えています。仕事でマダガスカルに駐在していた吉田夫妻が、先々職人兼パートナーとなるマダガスカル人のジャダとの出会いが「AMPIANA+」設立のきっかけでした。彼女には耳の不自由な親戚がおり、共に働く中でハンデを抱えていたとしても、環境さえ整えれば、五体満足の人々と同じように、もしくはそれ以上に働くことができると教えてくれました。
その考えに賛同し、耳の不自由な方をはじめとするハンデを抱えた人々を積極的かつ継続的に雇用しようと「AMPIANA+」を立ち上げました。2020年10月に小さなアトリエが完成、2021年12月にアトリエを拡張し、日々、共に学び、協力しながら商品を製作しています。

今夏新作モデル

この度「AMPIANA+」では、夏の新作モデルとして5種のバッグをご用意しました。


(上段左から) Marché Bag (S) ¥8,980 / Paper bag (M) ¥10,480 / Marché Bag – Tamatave (L) ¥7,980
(下段左から) Pochette (L)¥5,980/Marché Bag – Tamatave (S)¥5,980

販売情報

公式オンラインサイトにて販売をスタートし、6月から下記にてポップアップイベントも予定しています。

販売開始日:2022年5月22日(日)19:30~
公式オンラインサイト:https://www.ampiana.com
ポップアップイベント:
・ビームスヒロシマ ウラ マルシェ  6月11日(土)・12日(日)
・アナトミカ 青山店  6月18日(土)~ 22日(水)(21日定休日)
・渋谷スクランブルスクエア 6月23日(木)~7月6日(水)

インスタライブ開催

新商品の発売を機に、「AMPIANA+」代表の吉田夫妻によるインスタライブを開催します。
新作モデルのご紹介に加えて、「AMPIANA+」のブランド背景や商品作りへの想いなどをライブ配信します。この機会にぜひご参加ください。

日 時:2022年5月22日(日)18:30‐19:30
登壇者:AMPIANA+代表 吉田泰己・吉田彩虹
公式Instagram:@ampiana_official(https://www.instagram.com/ampiana_official/) 

「AMPIANA+」代表プロフィール

吉田泰己(よしだたいき) ブランドディレクター/プロダクトエンジニア
1993年生まれ、広島県出身。大学時代に東南アジア4ヵ国で住居建設を行う学生団体を設立。その後フィリピンのゴミ山を支援するNPOにて1年間インターンをし、文部科学省のトビタテ留学JAPANの第一期日本代表として留学。様々な国を渡り歩き、インフラ設備こそ多くの人のためになるとの思いから、開発コンサルティング会社に就職、アフリカを中心に港湾開発に従事。赴任地だったマダガスカルにて世界一高品質といわれる天然素材のラフィアの感触に衝撃を受け、2020年10月に「AMPIANA+」を立ち上げる。ハンデを抱えた人を積極的に雇用し、雇用の創出に取り組んでいる。好きなものは、モノづくりと妻。

吉田彩虹(よしだあやこ)プロダクトデザイナー
1992年生まれ、広島県出身。学生時代に吉田泰己が設立した学生団体の初期メンバーとして加入し、東南アジア4ヵ国でボランティア活動を行う。東日本大震災の際には現地を訪れ、緊急支援のボランティアに尽力。大学では教員免許を取得するも、学生時代に訪れた海外が忘れられず、ツアーコンダクターとして国内外問わず多くの場所を訪れる。吉田泰己との結婚を機にマダガスカルに移住し、吉田泰己と共に「AMPIANA+」を立ち上げる。デザイナー兼商品開発者として、より良い製品作りに日々尽力している。自身のインスタグラムにて「マダガスカルのちょっと変わった暮らし」をテーマに、文化や風習なども発信中。
@ayako_mdg(https://instagram.com/ayako_mdg

参考

■「AMPIANA+」の取り組み

・非営利社会保障団体の設立
マダガスカルでは、ハンデを抱える人に対する社会保障制度がなく、国内全土で様々な悩みを抱えている人がいます。そのため「AMPIANA+」は、非営利社会保障団体「HANDI-CRAFT MADA」を設立し、売り上げの一部を医療費、薬代の補助、食料配給等の資金にしています。また私たちの職人はもとより、マダガスカル全土の人々が誰でも加入できる仕組みを作りました。

・職業訓練教育施設の設立
「AMPIANA+」では、更なる雇用創出のため、マダガスカルの教育省から認可を受けた現地の天然素材を使用した商品製作の教育を行う教育施設を設立しました。ハンデを抱えた人でも「手仕事の実務」を学べる施設として、日々試行錯誤しながら運営をしています。

・ろう学校への寄付
現地ろう学校へ、ハンディを抱える人々の更なる雇用機会の創出のために、文房具や裁縫道具を寄付しています。

■“ETHICAL AND SUSTAINABLE BRAND"として
今だけではなく、未来に繋がる持続可能な商品製作を目指しています。

・再生可能素材の使用
「再生可能素材100%使用」を目指し、可能な限りタグや付属品の使用を省き、商品にマダガスカル産の天然素材を使用しています。

・フェアトレード
原材料の生産者や商品の製作者と適正な価格で、継続的に取引することをポリシーのひとつとし、日々変わる生産者や労働者の状況を考慮するため、定期的に取引金額の再交渉の場を設けています。

・脱プラスチック
レジ袋等のプラスチックの既製品の代替として、天然素材を使用した商品の製作と提案に取り組んでいます。

・脱過剰包装
私たちにできる環境配慮として、緩衝材や包装紙の使用を避けることを始め、取り扱い説明書、納品書、領収書の同封も避け、ペーパーレスに取り組んでいます。

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