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【阿武の鶴酒造】2023年10月17日(火)にMIYOSHI KŌ (コウ)を3,000本限定発売

阿武の鶴酒造合資会社

アワード受賞やグルメ雑誌での多数の掲載を誇る、明治30年(1897年)創業、山口県阿武町の老舗・阿武の鶴酒造の6代目三好隆太郎が手掛ける「融合」をテーマにした最新作

クリエイティブディレクター石黒篤史氏と、若き才能 齊藤愛里さん(12歳)・長井優太さん(17歳)が挑む、”融合”をテーマにした、日本酒のラベルデザインに注目

山口県阿武町の老舗「阿武の鶴酒造」

季節ごとに暖簾を掛け替える酒蔵正面
紺碧の海と緑豊かな山口県阿武町にある、創業125年 阿武の鶴酒造https://linktr.ee/abunotsuru )。この酒蔵は6代目 三好隆太郎氏が先々代の休蔵から、”34年ぶり酒蔵の再生”を実現させたことで一躍有名となりました。

国内外で受賞する代表作(三好 Blue、Green、Black)
近年では、2021年、国際コンテストCINVE(スペインで開催された政府公認の国際酒類コンクール)で、三好Greenがゴールド、三好Blueがシルバーを受賞。
2022年では、イタリア・ミラノで行われたMILANO SAKE CHALLENGEでも快挙。純米吟醸の部で三好Greenがトリプル受賞(金賞、ベストデザイン賞、フードペアリング部門ベストフードペアリング トマトとモッツアレラのカプレーゼ賞)。純米の部では三好Blueが、ダブル受賞(ベストデザイン賞、フードペアリング部門 ベストフードペアリング ティラミス賞)を獲得しました。
山口県阿武町 老舗・阿武の鶴酒造 6代目三好隆太郎
国内のみならず海外でも評価が高いこの阿武の鶴酒造から、2023年10月17日(火)に、新しい日本酒「MIYOSHI KŌ(コウ)」が限定発売されます。

「MIYOSHI KŌ(コウ)」誕生ストーリー
雄大な自然に抱かれる棚田米
お米は、農産物検査法により一等米や二等米として評価され、形の不完全なものは等外米として規格外とされます。等外米から製造される日本酒は、純米や純米吟醸といった特定の名称での銘打ちが認められません。とはいえ、農家が愛情を持って育てたお米の価値は変わりません。SDGsの流れの中、このようなお米を大切にし、食卓に取り入れる動きが増えてきています。6代目三好隆太郎氏は、これらのお米を酒造りに取り入れることで、地域の自然や歴史を未来に伝える取り組みを進めており、今回の新商品「MIYOSHI KŌ(コウ)」はその試みの一環となります。
全量契約栽培米の山田錦
三好シリーズのクリエイティブディレクションを務める石黒篤史氏は、大阪・鶴見に設けられた日本初のコミュニティ型こどもホスピス「TSURUMIこどもホスピス」から「子どもたちに、現役のプロの仕事を体験させることはできないか」との想いを受け取りました。
TSURUMIこどもホスピスでのデザイン風景
この想いを胸に、石黒氏は三好氏と共同で「何か協力できることはないか」と考え、「MIYOSHI KŌ(コウ)」の商品ラベルのデザインをホスピスに在籍する齊藤愛里さん(12歳)・長井優太さん(17歳)と共同で手がける運びとなりました。


完成したボトルを持つ長井優太さん(17歳)、齊藤愛里さん(12歳)

新商品「MIYOSHI KŌ(コウ)」商品詳細


商品名MIYOSHI KŌ(コウ)
発売予定日:2023年10月17日(火)
容量と価格:720ml / 2,100円(小売価格・税抜)
原料米:全量契約栽培米の山田錦100%(山口県阿武産)
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合:50%(40~50%)
アルコール分:15%
飲み方:よく冷やしてワイングラスでお楽しみください。
味わいの特徴:濃密で奥深い風味が魅力。その上で、柔らかな香りと甘さを纏いつつ、旨みをしっかりと感じさせるお酒となっています。
ボトル裏面にはデザインした二人のクレジット
【ポイント1】素材の融合
阿武町の契約農家が育てる、海を望む棚田の米。等級を持つ米と規格外の米を巧みに組み合わせ、それぞれの独特な特性を活かして製造。阿武の鶴酒造として、新しい表現に挑戦。

【ポイント2】香り&味わい
日本海のミネラル豊富なそよ風に育まれ、のびやかに熟した山田錦の旨味。そのお米が紡ぎ出す濃密で奥深い風味。微細な香りと甘さの中に、十二分な旨みを秘めたお酒として魅了します。

【ポイント3】商品名
MIYOSHI KŌ(コウ)という名は、デザインの源となった「虹」と「好」の“音読み=KŌ(コウ)”から命名されました。さらに、お米同士の結びつきだけでなく、人と人とのつながりがもたらす新しい感動や発見の素晴らしさを称え、その「融合」を象徴する「合(コウ)」の意も込められています。

【ポイント4】TSURUMIこどもホスピスとのデザインコラボ
TSURUMIこどもホスピスの齊藤愛里さん(虹ver.)と長井優太さん(好ver.)は、イラストレーションやデザインへの探求心を燃やしており、彼らと手を取り合い、デザインを共同で仕上げました。

購入先(酒販店様 一覧サイト)
https://miyoshiabunotsuru.wixsite.com/list

杜氏 インタビュー

阿武の鶴酒造 6代目 三好 隆太郎
1983年 山口県阿武町生まれ。東京の大学で建築を学んだ後、デザイナーとして大手アパレル会社に勤務し、新店舗の内装デザインを手がける。2008年、24歳で退職後、千葉県、埼玉県、岐阜県、青森県の4酒蔵を渡り歩き、酒造りについて学ぶ。2014年、34年間休業状態にあった実家・阿武の鶴酒造を復活させるために帰郷。2016年、造り手として同酒造での醸造を開始し、看板銘柄「三好」も立ち上げ、国内・海外のファンが多数。

Q. 一言で紹介するなら、どんなお酒ですか?
温かな多様性。まさに、それが全てです。

Q. 新しく発見した点、嬉しかった点は?
改めて原料の大切さ、原料処理の大切さを感じました。それらは素直に味に表れたと思います。

Q. 苦労した点は?
終着点を見極める所でした。多様なお米を使用したので、それぞれのお米を理解、昇華する事に注意を払いました。

Q. おすすめの飲用シーンはありますか?
食前酒としても、食中としても楽しめるお酒です。

Q. 山口県阿武産の山田錦の特徴を教えてください。 
まず、海に面した棚田米であること。ミネラルを含んだ そよ風で育った旨味の強い山田錦です。

Q. 「TSURUMIこどもホスピス」でのデザイン工程の感想を教えてください。
限定された時間内での完成を目指し、その集中の深さと迅速な変化に驚かされました。

Q. 齊藤さん(虹ver.)、長井さん(好ver.)とのエピソードを教えてください。
お二人のデザインが、石黒さんのディレクションを経て製品へと進化していく瞬間。彼らの目の輝き。それを直接目の当たりにし、感動を覚えました。

クリエイティブディレクター インタビュー

クリエイティブディレクター 石黒 篤史
1983年 東京都生まれ。佐野研二郎主宰のMR_DESIGNを経て、 2013年にOUWN( http://jp.ouwn.jp/ )を設立。アートディレクションから、グラフィックデザイン、サイン計画、web設計など多角的に企画立案製作に携わり、設立当初より継続的に国内外でデザイン賞を多数受賞。Design Workの他に「People and Thought.」といった芸術活動・展示・作品製作も精力的に行う。OUWN10周年を期に、池尻大橋に居酒屋「OMA」( https://www.instagram.com/oma.eu/ )をOPEN。

Q. ボトルデザインのコンセプトは?
今回はTSURUMIこどもホスピスさんと協力し新たなお酒のあり方を模索しました。様々なお米を使ったお酒。ゆえに”融合”をテーマに、ホスピスに通う齊藤さん、長井さんの二人が描いてくれた素材をもとにMIYOSHI KŌをデザインしました。三好の「三」や「形が違うものの融合」「色が違うものの交わり」さまざまな融合がそれぞれのラベルに込められています。

Q. ラベルの絵柄はどのようなモチーフですか?
・齊藤さん(虹ver.)のラベルについて
齊藤さんが実際に描いてくれた「虹のイラスト」をもとに、さまざまなデザイン処理を加えて色もオブジェクトも融合させて作ったモチーフです。周りにちいさな動物たちもいて、融合しながらも優しい印象になっていて、お酒の味も表現できているかと思います。

・長井さん(好ver.)のラベルについて
「丸・三角・四角など、さまざまなカタチの融合」です。また、青と赤といった違う色の融合でもあります。このラベルもさまざまな融合を表現しつつ、メインには、「三角形、好の文字で三好」と表現されていて、しっかり融合と三好というネーミングが表現されています。

Q. 「TSURUMIこどもホスピス」でのデザイン工程の感想を教えてください。
齊藤さん、長井さんの素材をもとに、現場で一気にやりたかったことをヒヤリングしつつ、デザインというフィルターを通すとどのようなアプローチが考えられるか?と話し合いながらデザインをしました。
私は、デザインを通して与えられることはないかと考えていましたが、終わってみると、与えてもらったのは確実に自分の方で、デザインの概念を超えて“深く生きるということはどうゆうことなのか”を考えさせられました。

Q. 齊藤さん(虹ver.)、長井さん(好ver.)とのエピソードを教えてください。
その場で作っている自分と二人だけが味わえる、デザインに没頭する濃密な時間の流れを感じました。周りのことも気にならず、会場にも静寂が流れていたことに、終わってから気づきました。通常のデザインワークショップでは得られない、凝縮された時間が印象的で、二人の熱量を感じました。

スタッフクレジット
Creative Director:石黒 篤史(Atsushi Ishiguro)/ OUWN & People and Thought.

Chief Brewer:三好 隆太郎(Ryutaro Miyoshi)/ 阿武の鶴酒造

Movie Director : 川島 真美(Mami Kawashima)/ DRAWING AND MANUAL

Designer:齊藤 愛里(Airi Saito)

Designer:長井 優太(Yuta Nagai)

Childminder:川戸 大智(Daichi Kawato) / TSURUMIこどもホスピス

Nurse:古本 愛貴子(Akiko Furumoto)/ TSURUMIこどもホスピス

Nurse:西出 由実(Yumi Nishide) / TSURUMIこどもホスピス


ムービーディレクター 川島 真美
1994年 東京生まれ。EDP graphic works Co.,Ltd.を経て、DRAWING AND MANUALに参加。グラフィック・CIデザインをはじめ、抽象的なブランディング映像からキャラクターを動かすアニメーションまで様々な表現方法を用いる。映像作家100人 2022・2023に選出。
https://www.mamikawashima.com/


プランナー 村上 文隆
福島県出身。大学卒業後に上京。A.C.O.,inc.、JAGDA、amana,inc.を経て、CyberAgent,inc. のブランドクリエイティブ局に所属し、現在に至る。広告プランナーとして活動しながら、ライフワークで新規ブランドの立ち上げに携わる。

受賞・メディア掲載情報
【雑誌掲載】

GOETHE 2023年 9月号銘酒「十四代」唯一の弟子が醸す、人生を捧げる日本酒づくり

食品包装 日報ビジネス

dancyu 2022年 3月号「日本酒2022/極上のあんこ」

RiCE(ライス) No.20 2021年11月 日本酒 特集 「NEXT SAKE Collection 2021」

Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)2021年10月号「EXILE 橘ケンチさん、外苑前 Ăn Điのオーナーソムリエ大越基裕さんが対談の中で三好をご紹介」

週刊ダイヤモンド 2021年7月「日本酒と食のジャーナリスト、地域食ブランドアドバイザー山本洋子さんの記事『新日本酒紀行』で三好をご紹介」

Discover Japan 2021年4月号増号「山口 旅と暮らしの間へ」

サライ 2020年2月号「新時代を切り拓く、新進気鋭の蔵」

【受賞】

2023 Japan Women’s SAKE Award で 三好 九十の黒 -古代ノ辛口 がシルバーを受賞

世界最大規模のワイン品評会 IWC で 三好Blue生 がシルバーを受賞

2021国際コンテストCINVE 9月三好Greenがゴールド、三好Blueがシルバーを受賞

MILANO SAKE CHALLENGE 2022 -純米吟醸の部:三好Green=金賞/ベストデザイン賞/フードペアリング部門 ベストフードペアリング賞 トマトとモッツアレラのカプレーゼ賞 -純米の部:三好Blue=ベストデザイン賞/フードペアリング部門 ベストフードペアリング賞 ティラミス賞

GI シンポジウム in萩

SAKE COMPETITION 2019 SILVER

日本パッケージデザイン大賞2021 入選

日本のアートディレクション2022(ADC年鑑2022) HANA/日本酒を創り、潤すまでの道のり篇

【テレビ出演】

KBC九州朝日放送「アサデス。7」2021年9月

tysテレビ山口 2021年4月「長州力が行く 市町の魅力を再発見!阿武町編」

香港インターナショナルワイン&スピリッツフェア2019

「TSURUMIこどもホスピス」について

TSURUMIこどもホスピス(以下、こどもホスピス)は、英国の「ヘレンハウス」の理念に共感した医師や看護師によって、2016年春、大阪・鶴見緑地の一角に誕生しました。今の日本には、生命を脅かす病気の子どもたちに必要な、遊びや学び、憩いの時間を提供できる社会資源・システムが充分ではありません。病気の子どもや家族の苦悩が見えづらく、どうしても社会から孤立してしまいます。私たちは、病気であってもその子らしい成長の機会が得られ、家族が前向きに人生を歩んでいくことができる、そんな社会を、みなさまのご支援とともに実現するべく活動しています。(公式サイトより引用)
※ 公式サイト: https://www.childrenshospice.jp/

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