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【新商品】創業336年の山本山から、厳選茶葉を使用した『水出し玉露』 『水出し煎茶』が6月1日より新発売!

株式会社山本山

~マイボトル普及に伴うお茶需要の定着を背景に、一番茶・玉露を手軽に愉しむ「2026年水出し茶シリーズ」が登場~

 株式会社山本山(所在地:東京都中央区日本橋、代表取締役:山本奈未、以下「山本山」)は、涼やかでまろやかな味わいをお楽しみいただける「2026年水出し茶シリーズ」として、新商品『水出し玉露』(箱入り茶)および『水出し煎茶』(箱入り茶)を2026年6月1日(月)より発売いたします。

(左)水出し煎茶 (右)水出し玉露

・公式オンラインショップ「2026水出し茶」:https://ec.yamamotoyama.co.jp/collections/coldtea

■ 背景:お茶需要の定着と「本格・タイパ」志向がもたらす、水出し茶・玉露への注目
昨今、ペットボトル飲料の値上げを背景に「節約志向」が加速しており、自宅や外出先で手軽に作れるティーバッグへのシフトが進んでいます。(注1)水分補給に関する調査では、マイボトルの利用率が76.3%に達し、その中身として半数以上(54.6%)の人が「お茶」を選んでいるというデータも出ており、日常生活におけるお茶の飲用需要は根強く定着しています。

一方で、世界的な抹茶(碾茶)ブーム等の影響により原料茶葉の価格が高騰しており、2026年の平均茶価は前年比約2倍を記録するなど、茶業界を取り巻く環境は劇的に変化しています。 このような「コストパフォーマンス」と「本格志向」の両立が求められる市場において、山本山は価格高騰下でも品質に妥協せず、国産一番茶や京都府産の貴重な玉露を贅沢に使用した商品を開発いたしました。特に、旨みが強く高級茶の代名詞である「玉露」や、爽やかな味わいの「煎茶」をご自宅や外出先で手軽に味わえるステップとして、今夏の水出し茶に大きな注目が集まっています。

注1:(出典元)日本宅配水&サーバー協会「水分補給に関するアンケート結果(2025年)」
https://jdsa-net.org/data/enquete-2025/

■商品の強みとこだわり
1. 贅沢な厳選茶葉を使用
・水出し玉露(京都府産使用)
山本山こだわりの貴重な京都府産玉露を100%使用。玉露特有の渋みが少なくスッキリとした程よい甘みと、
水出しならではのまろやかな味わいに仕上げました。

・水出し煎茶(国産一番茶使用)
上質な国産一番茶を使用。まろやかな味わいの深蒸し茶をブレンドし、さらに抹茶を加えることで、目にも鮮やかで爽やかな緑色を表現しています。

2. 美味しさが広がる「テトラ型ティーバッグ」
どこでも手軽に淹れられる使い切りサイズのティーバッグタイプです。茶葉が中でしっかりと広がり、お茶本来の旨みや香りを短時間で引き出す「テトラ型ティーバッグ」を採用しました。

3. ギフトにも最適、視認性の高い統一デザイン
ご好評をいただいているスタイリッシュな「箱入り茶」シリーズに仲間入りします。爽やかなグラデーションでイメージを統一したパッケージは、売り場での陳列時だけでなく、他製品と合わせた詰合せギフトとしての需要にも応えます。また、『水出し玉露箱』には高級感のある「箔押し」を施し、特別感を演出しています。

■新商品ラインナップ・概要
商品名:水出し煎茶 箱(MZS-H)
特徴:国産一番茶を使用し、まろやかな味わいの深蒸し茶をブレンドし、抹茶を加えて爽やかな緑色に仕上げました。
内容量:ティーバッグ30g(5g×6袋)
販売価格:1,080円(税込)
賞味期限:360日(未開封の場合)
発売日:2026年6月1日発売


水出し煎茶

商品名:水出し玉露 箱(MZS-GH)
特徴:山本山こだわりの、貴重な京都府産玉露を使用し、渋みが少なくすっきりとした程よい甘みと、まろやかな味わいに仕上げました。
内容量:ティーバッグ30g(5g×6袋)
販売価格:1,620円(税込)
賞味期限:360日(未開封の場合)
発売日:2026年6月1日発売


水出し玉露

■取扱店舗
全国の山本山の販売員がいる店舗や公式オンラインショップ、山本山のギフト商品を取り扱う販売店
・店舗一覧:https://yamamotoyama.co.jp/store/list/
・公式オンラインショップ:https://ec.yamamotoyama.co.jp/

■山本山とは
1690年(元禄三年)、初代・山本嘉兵衛が「宇治のおいしいお茶を、多くの人に味わっていただきたい」という思いのもと、江戸・日本橋に創業。江戸で初めて『青製煎茶』を販売したことで、江戸随一の茶商として知られるようになる。1835年には六代目・山本嘉兵衛が『玉露』を発明。昭和期からは『海苔』の販売を開始するなど、伝統にとらわれず、お茶と海苔を通じた新しい価値を国内外に提供し続けている。

■会社概要
名称:株式会社山本山
本社住所:東京都中央区日本橋2丁目5番1号 日本橋高島屋三井ビルディング11階
創業:元禄3年(1690年)

代表者:代表取締役 山本奈未(11代目当主)
事業内容:日本茶及び海苔を使用した加工品の企画・販売、飲食店事業
ホームページ:https://www.yamamotoyama.co.jp/

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