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教科書どおりだけど、それってヘンかも? 日本人が言いがちな英語表現を集め、同じシーンでネイティブが日常的に使う500フレーズを紹介!

株式会社 青春出版社

青春出版社(東京都・新宿区)は『教科書どおりなのにネイティブが言わない ヘンな英語表現』(キャサリン・A・クラフト/著、里中哲彦/編訳)を6月3日に発売いたしました。

「いま何時ですか? → What time is it now?」

「(元気ですか?とたずねたれて)元気です。ありがとう → I’m fine, thank you.」

「趣味は何? → What’s your hobby?」

「いくらですか? → How much?」

「カードで支払えますか? → Can I pay by my credit card?」

などと言ったりしてないでしょうか? 教科書どおりの正しいフレーズのようで、ネイティブはひそかに苦笑していたり、イラッとしていたり、意味不明だったり…。

本書は、いつもの挨拶から日常会話、お店での注文、ホテルでのやりとりまで、日本人がよく使うけど、ネイティブはけっして言わない英語表現を集め、同じシーンでネイティブが日常的に使う500フレーズを紹介した一冊です。

本書の目次

著者プロフィール
キャサリン・A・クラフト
アメリカ・ミシガン州で生まれ、オハイオ州で育つ。ボーリング・グリーン州立大卒。南山大学の交換留学生として来日。現在、日本児童英語振興協会(JAPEC)会長。元名古屋市立大学(NCU)講師。オンラインマガジン『ET PEOPLE!』(http://www.et-people.com/)を発行するかたわら、通訳、翻訳家としても活躍。また、コラムニストとして『NHKラジオ英会話』で長期にわたって連載記事を執筆。おもな著書に『日本人が言えそうで言えない英語表現650』『ネイティブにスッと伝わる英語表現の言い換え700』『簡単なのに日本人には出てこない英語フレーズ600』(いずれも小社刊)、『形容詞がわかれば英語がわかる』(ちくま新書)、『日本人が思いつかない3語で言える英語表現186』(SB新書)など。
編訳者プロフィール
里中哲彦(さとなか てつひこ)
富士学院特任講師。著書に『そもそも英語ってなに?』(現代書館)、『英語ミステイクの底力』(プレイス)、『英文法の魅力』(中公新書)、編訳書にジョナソン・グリーン『名言なんか蹴っとばせ』(現代書館)、『アフォリズムの底力』(プレイス)など多数。
書籍情報

教科書どおりなのにネイティブが言わない ヘンな英語表現著者:キャサリン・A・クラフト
編訳:里中哲彦
発売日:2026年6月3日
定価:1,320円(税込)
ISBN:978-4-413-04752-4

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