ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク

ティファニーは、「16 ストーン」ソリティア ダイヤモンド リングを発表します。ティファニーを象徴する「16 ストーン」コレクションにおいて、アイコニックなダイヤモンドのシルエットの中にソリティア ダイヤモンドをあしらった新たなデザインが登場するのは今回が初めてとなります。この新作は、1959年にウエディング リングとして誕生した、ブランドを代表する不朽のモチーフのひとつに新たな輝きと意味をもたらす、大きな進化を象徴しています。
「16 ストーン」コレクションは、愛が育む力を表現したコレクションです。クロスステッチから着想を得た繊細なXモチーフによって、まるでダイヤモンドがゴールドの糸によって丁寧に縫い留められているかのような印象を生み出しています。このXモチーフは、愛の中に見出す強さを象徴しています。2026年、ティファニーはこのアイコニックなコレクションに新たな解釈を大胆に加え、モダンな存在感を放つソリティア リングとして昇華させました。
「16 ストーン」ソリティア ダイヤモンド リングは、2.00~2.99カラットのセンターダイヤモンドを主役に、X字型のプロングによる特徴的なバスケットセッティングを採用。コレクションのインスピレーション源であるクロスステッチの世界観を、美しく立体的に表現しています。

プラチナ バンドには、18KイエローゴールドのXモチーフが6つの手作業で施され、ダイヤモンド同士を縫い合わせるように連なります。各リングは、プラチナと18Kイエローゴールドを組み合わせて製作されており、この高度な技術を要する素材の融合は、ティファニーの卓越したクラフトマンシップを体現しています。その芸術性と技術が見事に融合したデザインの完成には、ティファニーの精密さ、職人技、そして創造性への揺るぎないこだわりが表れています。
今回のローンチでは、「16 ストーン」コレクションとして初となるオールメタル リングが登場し、5つの新たなスタイルが加わります。これらのデザインにより、ハイジュエリーから洗練された日常の表現まで幅広く展開する、ティファニーの「Love & Celebration」カテゴリーがさらに広がります。
「16 ストーン」ソリティア ダイヤモンド リングは、20世紀のジュエリーデザインを再定義したジャン・シュランバージェのクリエイティブな精神を受け継ぐ作品です。1907年、フランス・アルザス地方の織物メーカーの家に生まれたシュランバージェは、衣服、クチュール、そして織物の芸術性からインスピレーションを得ていました。パリでキャリアを築き、伝説的デザイナーのエルザ・スキャパレリとの協業を経て、1956年にティファニーに加わりました。そこで彼は、テキスタイルに着想を得たフォルムを彫刻的で華やかなジュエリー作品へと昇華させたことで高く評価されました。彼の特徴的なゴールドの織りの表現は、今なおティファニーのデザインコードを象徴する重要な要素となっています。
ティファニーは、「16 ストーン」ソリティア ダイヤモンド リングの登場により、この豊かなヘリテージに敬意を表しながら、新しい世代へ向けた進化を提案します。多彩なスタイリングに対応できるようにデザインされた新作のソリティア リングは、既存の「16 ストーン」リングと調和するプロポーションで設計されており、コレクション内のさまざまなピースとのスタッキングやコーディネートを楽しむことができます。
普遍的な魅力を持つ「16 ストーン」コレクションは、従来のカテゴリーの枠を超え、あらゆるジェンダーやさまざまなシーンに寄り添うデザインを提案し続けています。そして今回の新作ソリティア ダイヤモンド リングは、コレクションにおけるこれまでで最も重要な進化を象徴する存在として、愛が育む力を印象的に表現しています。
「16 ストーン」 ソリティア ダイヤモンド リングは7 月1 日(水)より、ティファニー 銀座にて展
開します。
















