株式会社オカムラ食品工業
ノルウェー産サバの日本市場拡大に貢献
サーモンを中心とした養殖から加工・卸売までの垂直統合型ビジネスを展開する株式会社オカムラ食品工業(青森県青森市、代表取締役社長兼CEO:岡村恒一)は、ノルウェーサバの普及と認知拡大に大きく貢献したとして、6月3日に開催されたノルウェー大使館水産部主催「ノルウェーサバ感謝の昼餐会」にて、昨年に続き2年連続・2度目となる表彰を受けましたのでお知らせいたします。

▲表彰の様子(水産参事官ヨハン・クアルハイム氏よりトロフィーを拝受 )
▲新「オカムラKitchen」さばの蒲焼き
オカムラ食品工業HP
■ノルウェーサバ普及への継続的な取り組みにより、2年連続受賞
当社グループは、国内外におけるサーモン養殖事業を軸に、サーモンやイクラ、ノルウェーサバなどの水産品の加工・販売・海外卸売を一貫して展開しています。
特にノルウェーサバについては、長年にわたり仕入・販売に注力し、商品企画力と委託工場との連携による加工・製造体制を強みに、国内外の外食チェーン店や大手量販店へ安定供給を行ってまいりました。また、市販向けブランド「オカムラKitchen」のサバシリーズには、ノルウェーシーフードの品質と信頼性を示す「SEAFOOD FROM NORWAY※」のロゴをパッケージに採用し、価値訴求に取り組んでいます。さらに、2026年1月発売の新商品「さばの西京焼き」「さばの蒲焼き」でも同ロゴを採用し、店頭試食などを通じて販売を強化しています。
こうした取り組みが評価され、6月3日に開催された「ノルウェーサバ感謝の昼餐会」にて、ノルウェーサバの普及と認知向上への卓越した貢献が認められ、昨年に続き2年連続で表彰を受けました。本表彰は、当社グループの継続的な取り組みと、市場における新たな価値創出が高く評価されたものです。
これからも当社は「海の恵みを絶やすことなく世界中の人々に届け続ける」というミッションのもと、ノルウェーサバの美味しさを世の中にお届けするとともに、両国の水産事業をつなぐ架け橋として貢献してまいります。
※「Seafood from Norway」の原産地表示は、ノルウェーが世界で品質の誉れ高い水産物の原産国であるとともに、それを保証することを示すものです。
■「オカムラKitchen」シリーズとは

パッケージに「Seafood from Norway」のロゴをあしらった、「オカムラKitchen」さばシリーズ
「オカムラKitchen」は、忙しい毎日でも本当に美味しい “海の恵み” を手軽に本格料理として楽しんでいただきたいという想いから、2021年に誕生した市販用魚惣菜シリーズです。
ノルウェーサバの「塩焼き」や「蒲焼き」をはじめ、当社グループで養殖した青森サーモンの「塩焼き」や「西京焼き」など、素材にこだわった商品を展開しています。
さらに、長年培ってきた加工・製造力を活かし、人の手で一つひとつ丁寧な下処理を施すことで、ふっくらとした食感や徹底した品質管理など、 “味以外の美味しさ”にもこだわっています。
当社独自の味付けと、手軽に本格的な魚料理を楽しめる利便性が支持され、多くのお客様よりご好評いただいています。
商品開発者が明かす「オカムラKitchen」美味しさの秘密・商品開発ストーリー:
https://note.okamurashokuhin.co.jp/n/n6bb31dc165d4?sub_rt=share_sb
■「Seafood from Norway」ノルウェー産シーフードについて

ノルウェーは、現在約150カ国にシーフードを輸出している世界第2位の水産物輸出国です。北ヨーロッパのスカンジナビア半島の西岸に位置する南北に細長いノルウェーの海岸沿いには1,700以上のフィヨルドがあり、氷河の水が大西洋に流れ込むことから、冷たく透明で塩分の低い海水に満ちて魚にとって最適な環境です。ノルウェーの冷たく澄んだ海でゆっくりと育まれる魚は、身が大きく引き締まり、脂がたっぷり乗ることで引き出される豊かな旨みが特徴です。
ノルウェー水産物審議会URL:https://www.seafoodfromnorway.jp/
■会社概要

当社グループは、国内外でのサーモン養殖を軸に、主に寿司ネタや魚卵など水産品の加工・販売・海外卸売を自社で担い、養殖(上流)から卸売販売(下流)までを一貫して行う垂直統合型ビジネスをグローバルに展開しています。自社養殖を含めた確かな原料調達力を基盤に、顧客ニーズに合わせた商品提案や開発を進め、国内外に水産品を安定して届け続ける体制を構築しております。
名 称:株式会社オカムラ食品工業(東証スタンダード・証券コード 2938)
創 業:1971年8月
代表者:代表取締役社長兼CEO 岡村 恒一
所在地:青森県青森市八重田1-6-11
H P:https://www.okamurashokuhin.co.jp/
Note:https://note.okamurashokuhin.co.jp/
















