株式会社船井総研あがたFAS
第一弾は飲食・外食業界編。物価高と人手不足が続くなか、M&Aによるグループインで何が変わり、5年後に残る会社にどんな条件があるかを、M&A・事業承継の専門家2名が実務に即して解説します。

【ご視聴方法】以下のリンクよりご視聴ください。URL:https://youtu.be/V6Xh9HzkC4s?si=IbeUa4jgesKhzVyE
株式会社船井総研あがたFAS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:光田卓司)は、業種ごとに事業承継・M&Aの実務を専門家が解説する新シリーズを、公式YouTubeチャンネルで開始しました。業界によって商習慣や経営課題は大きく異なり、汎用的な解説では経営者が自社に当てはめて判断しにくいことから、業種特化で論点に踏み込む企画として立ち上げたものです。第一弾は飲食・外食業界を取り上げ、物価高と人手不足が続くなか「自社が5年後も残れるか」を起点に、グループインを選択肢として整理する判断軸を、飲食・食品業界のM&Aを専門とする山本 瑛と、外食コンサルティング歴18年の石本 泰崇が語ります。
本リリースのポイント
– 業種ごとに事業承継・M&Aの実務を専門家が解説する新シリーズを開始。業界特有の商習慣・経営課題に踏み込み、汎用的な解説では届かない論点を補う。
– 第一弾は飲食・外食業界編。原価率と人件費率の二大コスト、立地の取り合い、人口減少を「5年後に増す難しさ」として挙げ、差別化された業態・立地戦略・脱属人化を残る会社の共通点として整理。
– 各回に業界の現場とM&A実務の双方に通じた専門家が出演。初回となる今回は、飲食・食品業界のM&A支援を専門とし、2025年「M&AプロフェッショナルアワードbyBATONZ」成約数部門の受賞経験もある、山本 瑛(船井総研あがたFAS マネージングディレクター)と、外食業界歴約38年・コンサルティング歴18年の石本 泰崇(船井総合研究所 地域コングロマリット支援部)が出演。
なぜ今、業種別の解説シリーズを始めるのか
事業承継やM&Aの基本は共通でも、判断の勘所は業種ごとに大きく変わります。飲食であれば原価と人件費、立地、人口減少。ほかの業種ではまた別の論点が前に出ます。汎用的な解説だけでは、経営者が自社の状況に当てはめて考えにくいのが実情です。そこで業種ごとに、現場とM&A実務の双方を知る専門家が具体的な論点へ踏み込む企画として、この新シリーズを立ち上げました。物価高や人手不足、後継者の問題が重なるなかで、業種に即した判断材料の必要性が高まっています。
新シリーズの概要と、第一弾の飲食・外食業界編
新シリーズは、業種別に事業承継・M&Aの実務を専門家2名が解説する構成で、公式YouTubeチャンネルで順次公開します。第一弾の飲食・外食業界編では、5年後に残る会社の条件、グループインで実際に変わること、企業価値の見られ方までを、司会の平澤とともに整理しました。各回は、業界の現場を知るコンサルタントとM&A実務の専門家が並ぶ座組みです。

動画内でグループインによるメリットを解説する、船井総研あがたFAS山本(画面右)
第一弾で語られた要点–5年後に残る条件とグループインの効果
第一弾では、原価率と人件費率の上昇、立地をめぐる競争、人口減少を「5年後に増す難しさ」として挙げ、参入障壁の高い専門業態・立地戦略・脱属人化を、残る会社の共通点として整理しています。グループインについては、人材の融通やセントラルキッチンの活用、共同仕入れ・共同配送による原価の低減、財務力を背景としたDX投資が進む仕組みを、譲渡企業・譲受企業の双方の視点で解説しました。番組では、こうした変化は単独経営では実現しにくいと話しています。
船井総研あがたFASがこのシリーズを行う意義
当社グループは総合力1,039名・180業種以上の専門知見を擁し、M&Aと事業承継を支援しています。業種ごとに商習慣と価値の源泉が異なる以上、M&A・事業承継についてのサポートも業種特化であるべきだと考えています。現場を知るコンサルタントとM&A実務の専門家が組み、数字の裏にある経営判断まで踏み込んで解説し当グループの知見を経営者の皆様に届けることに、このシリーズの意義があります。
今後の展開と、経営者への提言
今後は飲食・外食業界に続き、ほかの業種も順次公開していきます。各回に共通する提言は、譲渡を決めてからではなく、選択肢があるうちに自社の価値と判断軸を整理しておくことです。地方や小規模でも道はあります。自社が5年後も残れるかを、業種の実態に即して考える材料として活用いただければと考えています。
出演専門家プロフィール
– 山本 瑛(やまもと あきら)/株式会社船井総研あがたFAS マネージングディレクター。飲食・食品業界のM&A支援スペシャリストで、年間10件以上の成約実績を持つ。2025年「M&AプロフェッショナルアワードbyBATONZ」成約数部門を受賞。自身もM&Aによるグループインを経験し、30代前半でグループ上場企業の役員に就任。
– 石本 泰崇(いしもと やすたか)/株式会社船井総合研究所 地域コングロマリット支援部。外食業界歴約38年・業界コンサルティング歴18年。全国の外食・食関連の経営者が集う「フードビジネス経営研究会」を主催し、2ヶ月に1回リアル開催で成功事例や取り組みを共有している。
番組本編の視聴はこちらから
番組本編はこちらからご覧いただけます。
https://youtu.be/V6Xh9HzkC4s?si=Ts2ySG9KKESrNLp0
船井総研あがたFAS公式YouTubeチャンネルはこちらから。今後も業種別に順次公開します。
https://youtube.com/@funaisoken-ma-youtube?si=8L7hpWfSqYzJNv7i
■船井総研あがたFASについて
船井総研あがたFASは、国内最大級のコンサルティング会社である船井総研グループ(船井総研ホールディングス:東証プライム上場)と、財務・税務のプロフェッショナル集団であるあがたグローバル経営グループが合弁で設立した総合FAS会社です。
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー
代表者:代表取締役社長 光田卓司
事業内容:M&Aアドバイザリー、事業承継アドバイザリー、デューデリジェンス 等
<株式会社船井総研あがたFAS オフィシャルサイト>
https://ma.funaisoken.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
TEL:0120-901-080(営業時間:平日9:45 ~ 17:30)
<本件に関する報道関係者さまからのお問合せ先>
株式会社船井総研あがたFAS 広報担当:榊原
MAIL:funai-ma-toiawase@funaisoken.co.jp

















