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自動ごみ収集ドック付きのコードレス スティッククリーナー「らくメンテスティック」PV-BG1000Rを発売

日立グローバルライフソリューションズ株式会社

ごみ捨てやお手入れをラクにする機能で、手間を抑えた快適な掃除体験を提供

 
 日立グローバルライフソリューションズ株式会社(以下、日立GLS)は、自動ごみ収集ドックを付属したコードレス スティッククリーナー「らくメンテスティック」PV-BG1000Rを、7月中旬から発売します。
 本製品は、スティッククリーナー本体(以下、本体)のごみを自動で収集する紙パックレス式の自動ごみ収集ドックを付属しています。ボタンを押して簡単に自動ごみ収集ドックのごみ捨てができる「ごみダッシュ」(*1)や、ごみ収集時に空気の力を利用して本体のフィルターに付着した微細なごみやチリを落とす「パワー長もちフィルターケア」(*2)などの機能により、面倒なごみ捨てやお手入れをラクにし、快適な掃除体験を提供します。
 また、標準質量(*3)(スティック時)1.4kgの軽量設計とパワフルな吸引力を両立し、軽い操作でしっかりごみを吸い込むことができます。さらに、自動ごみ収集ドックは運転音や設置性などに配慮し、使い勝手のよさにもこだわりました。加えて、本製品は住空間に調和するすっきりとしたフォルムとやさしいカラーを採用するとともに、製品のプラスチック素材の一部に再生プラスチックを使用するなど、環境にも配慮したデザインとしています。

 日立GLSは、「Inspire 2027」の実現に向け、人々のウェルビーイングとQoLの向上をめざし、環境に配慮した製品・サービスの提供を進めています。今回発売する「らくメンテスティック」も、こうした取り組みの一環として、日々の掃除におけるごみ捨てやお手入れの手間を抑え、快適な掃除体験を提供することで、生活者の暮らしに寄り添う価値創出をめざして開発しました。今後も、強いプロダクトにデジタル技術を掛け合わせ、省エネと省手間、快適さを両立することで、日常の家事負担を軽減し、家庭や住空間における暮らしの質を高めていきます。
■新製品の主な特長<コードレス スティッククリーナー「らくメンテスティック」PV-BG1000R>
1. 本体で吸ったごみを自動で収集。ごみ捨てやお手入れがラクな「らくメンテ」 New
 本製品では、ごみ捨てやお手入れをラクにする一連の機能を「らくメンテ」と称しています。
 紙パックレス式の自動ごみ収集ドックを付属し、本体を自動ごみ収集ドックに戻すだけでダストケース内のごみを自動で収集します。
 本体のフィルターはモーターを微細なごみやチリから保護する役割を担い、フィルターの状態は吸引力に影響するため、定期的なお手入れが必要です。そこで、日々のフィルターのお手入れをサポートする機能として、ごみ収集時に空気の力を利用して本体のフィルターに付着した微細なごみやチリを落とす「パワー長もちフィルターケア」を採用しました。
 自動ごみ収集ドックのごみ収集ボックスには、ボタンを押すだけで簡単にごみ捨てができる「ごみダッシュ」を採用し、さらにティッシュ(*4)をセットすることで、フィルターが汚れにくくなり、お手入れもラクになります。
 これらの「らくメンテ」を構成する機能に加え、本体で吸ったごみをごみ収集ボックス内で圧縮することで、自動ごみ収集ドックのごみ捨ては約2か月に1回(*5)としました。また、「パワー長もちフィルターケア」により本体のクリーンフィルターの目詰まりを抑制し、本体のお手入れも約2か月に1回(*6)で済みます。これにより、ごみ捨てやお手入れにかかる手間をラクにし、快適な掃除体験を提供します。
※ティッシュを使用した場合、自動ごみ収集ドックのごみ捨てが必要となる期間が短くなります。
2.パワフルな吸引力と標準質量1.4kgを両立。排気もきれい New
 本体には、小型・軽量のファンモーターを搭載し、標準質量(スティック時)1.4kgの軽量設計とパワフルな吸引力を両立しました。本体を自動ごみ収集ドックに戻すたびにダストケース内のごみを収集し、同時に空気の力を利用してフィルターに付着した微細なごみやチリを落とす「パワー長もちフィルターケア」でクリーンフィルターの目詰まりを抑えることで、パワフルな吸引力が長もちします。また、排気にも配慮した設計とし、微細なごみを約99%逃がさない「きれいな排気」(*7)を実現しています。
3.使い勝手や運転音にも配慮 New
 自動ごみ収集ドックは、作動時に気になりにくい運転音(*8)を実現しています。また、電源コードは左・右・後ろの3方向から出すことができ、設置場所や間取りに合わせた柔軟な配置が可能です。さらに、ダストケースやごみ収集ボックスは分解して水洗い(*9)が可能で、清潔に保つことができます。
 ヘッドには「パワフル スマートヘッド plus」を採用し、前だけでなく左右も緑色LEDライトで照らす「3方向ごみくっきりライト」で、見えにくいごみを広く浮かび上がらせます(*10)。また、前後だけでなく左右からも吸引できる「4方向吸引機構」や、角度をつけたブラシでしっかりかき出す「アングル形状」により、ごみをしっかり吸い込みます。
4.住空間に調和し環境に配慮したデザイン New
 本製品では、住空間に調和するすっきりとしたフォルムと、ナチュラルホワイトを基調としたやさしいカラーを採用しました。また、環境配慮デザインにも取り組んでおり、製品のプラスチック素材のうち質量比10%以上に再生プラスチックを使用しています(使用例:製品本体のハンドルや自動ごみ収集ドックの一部など)。外観の樹脂部品は塗装レスにすることで、マテリアルリサイクルにも配慮しています。加えて、カセット式リチウムイオン電池を採用し、製品の廃棄時にリチウムイオン電池を簡単に分別できるように配慮しています。

(*1) ごみの種類や量によってごみのたまり具合や押し出されるごみの形状は異なります。
(*2) ごみの種類や量、環境や使い方により、効果は異なります。フィルターにごみが付着します。本体のフィルターお手入れ表示ランプが点滅したときはフィルターのお手入れをしてください。
(*3) 一般社団法人 日本電機工業会自主基準(HD-10)により測定。標準質量は本体・延⾧パイプ・ヘッド・電池の合計質量。
(*4) ティッシュを使用した場合、自動ごみ収集ドックのお手入れ表示ランプが点滅するまでの期間が短くなります。ティッシュは20cm角程度の2枚重ねのものを使用してください。ぬれたティッシュは使用しないでください。
(*5) 一般社団法人 日本電機工業会自主基準のごみ1gを1日の吸引量として、ごみ収集ボックスにごみがない状態から自動ごみ収集ドックのお手入れ表示ランプが点滅するまでの吸引量を測定。ごみの種類や量、環境や使い方により点滅するまでの期間は異なります。
(*6) 一般社団法人 日本電機工業会自主基準のごみ1gを1日の吸引量として、本体で吸引。1gごとに自動ごみ収集ドックに吸引させ、本体のフィルターお手入れ表示ランプが点滅するまでの吸引量を測定。ごみの種類や量、環境や使い方により点滅するまでの期間は異なります。
(*7) 自社基準にて測定。数値はあくまでも目安であり、使用方法等によって異なります。●試験ごみ:ACダスト(ファイン) ●試験機関:暮らしの
科学研究所(株) ●試験方法:大きさが0.3~10μmの排出じんあい量測定。
(*8) 当社調べ。自動ごみ収集ドック作動時:約63dB。
(*9) フィルターなど汚れがひどい部分は、ごみ収集ボックスに付属のお手入れブラシを使って洗ってください。
(*10) 当社調べ。ごみの種類や量、床、周囲環境などの条件によって効果は異なります。
型式および発売予定

※仕様の詳細についてはP.9の仕様表をご覧ください。

ニュースリリースの全文はこちら
https://www.hitachi.com/ja-jp/press/articles/2026/07/0701a/
【自動ごみ収集ドック付きスティッククリーナー】そこで日立!「らくメンテスティック」篇
https://corp.hitachi-gls.co.jp/_ct/17844803
クリーナーホームページ
https://kadenfan.hitachi.co.jp/clean/
日立のコネクティブインダストリーズセクターにおける取り組み
日立のコネクティブインダストリーズ(CI)セクターのアーバンソリューション&サービスビジネスユニットに所属する日立GLSでは、プロダクトの豊富なインストールベース(デジタライズドアセット)のデータにドメインナレッジと先進AIを組み合わせた次世代ソリューション群「HMAX for Buildings」に注力しています。これらをコアとする「ファシリティサービス」の提供を通じて、お客さまのライフタイムバリューを最大化し、グローバルに産業を変革することで、豊かな社会の実現をめざします。
日立グローバルライフソリューションズについて
日立グループは、IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを活用した社会イノベーション事業を通じて、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献します。その中で、日立グローバルライフソリューションズは、パーパスとして「ひとりひとりに、笑顔のある暮らしを。人と社会にやさしい明日を。私たちは、未来をひらくイノベーションで世界中にハピネスをお届けします。」を掲げています。家電品、空調機器、設備機器や、エンジニアリング・保守サービスを提供するとともに、フットプリントとプロダクトのデータから価値を創出するLumada事業に注力し、ワークトランスフォーメーションおよびグリーントランスフォーメーションの実現にOne Hitachiで貢献していきます。
詳しくは、日立GLSのウェブサイト( https://corp.hitachi-gls.co.jp/ )をご覧ください。
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